名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

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高校生・・・

2007.03.31

category : 独り言

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あと2時間半で高校生が終わるという現実が非常に悲しい。
切ない。
寂しい。
一生高校生でいたいと思う。

だいたい何度も言うようだけど青春って短くないですか。
人生の中で6分の1とか7分の1くらいしかないんだぜ。

人間の体は40~50年くらい生きられるように出来ているっていう話を聞いたことがある。
つまり半世紀生きたら死ぬように出来ているのだ。
それなら人生の若い時期がおよそ半分だからいいんだけどさ。
それを余計に30年も長く生きるようになりやがって・・・。


一生青春とか意味わからないことは言わないで。
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風゜呂野球

2007.03.30

category : 独り言

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プロ野球が開幕する。
俺のテンションが上がる。
帰宅後の楽しみが増えるからだ。

しかし大事な開幕戦が

バイトで観られない。
残念だ。

非常に残念だ。

阪神の先発予想がひげオヤジとなっていたのだが

それが本当なら嶋がぶっとばしてやる。
前田がひげ剃ってやる。
黒田が引退させてやる。

今に見てろこの弱小阪神タイガーズめが!!



ジャイアンツもほどほどに頑張れ。
よしのぶ(変換しても出てこなかった)としんのすけに頑張って欲しい。
何といっても今年のジャイアンツのクリーンアップはパ・リーグだから。

で巨人の先発誰よ?

卒業コンサート

2007.03.29

category : 独り言

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卒業コンサートは無事終了した。
歌詞よりも演奏をダメ出しされた。

まぁ初めてだし楽しかったからいいんだ。

「THE MUSICIANS」でやった方(要するにバンドの方じゃ)もノリがよくて楽しかったんだけど、個人的にはおまけ的な気持ちで臨んだ「スカート代表取締役」の方(要するにアコースティックデュオの方じゃ)も意外に楽しかったよ。
笑い取れたし。
いい思い出じゃ。
☆ーとその隣の子にも見せてあげたかったもんじゃ。

音楽を作る者にとって一番嬉しいのはみんなで歌ってくれることなんだよね。
合いの手とか。

「性転換(凸から凹へ)」とか「朝鮮人」とか「ロックンロール」でみんな(前の方の人たち)で歌ってくれたのはすごく嬉しかった。

「芦ノ湖のこのこ」の最後でもみんなが「芦ノ湖のこのこ~♪」と合唱してくれたのは感動モノである。






ありがとう

卒コン

2007.03.27

category : 独り言

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明日はとうとう卒業コンサートであるっ。
もうしばらく明確な目標に向かって頑張るということがなくなるかと思うと寂しいもんだなぁ。

大丈夫かな。
あんな歌詞歌っても大丈夫なのかな。
性転換?
朝鮮人??
タイトルだけでデッドゾーンじゃないか。
平安時代だって「やりまくるぜ」とか言ってるし「淫乱女御」はもろアウト…

そしてお客さん来るのか??
あの人来るのか??
んっ??

山中湖からこんにちは

2007.03.25

category : 独り言

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20070325111301
山中湖に家族旅行でやってきた。
何もない。
それが良い。
あいにくの悪天候で富士山がよく見えないのだけどまあいいか。
途中、御殿場のアウトレットで入学式に着るスーツを買うことが出来たのだ。
ついに。
この変な体型に合うやつってなかなかないですからね。
もう帰り道なんですが。

夕方には家に着くかと。

でさぁ

2007.03.22

category : 独り言

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最近よく見るバトンって何?

最近のひが(その5)

2007.03.21

category : 独り言

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久々に女の子と「会話」した。
やっぱり学校の人とは違ってバイト先の人だと地元なので家が近くてそれだけで親近感が湧く。
「親近感持たせるだけじゃダメ~♪」
↑ユニコーン「シンデレラ・アカデミー」

明日は今までで一番早い朝10時からのバイト。
だからさっさと寝なきゃならない。
しかし昼寝をしてしまったので眠れないと思う。
生活リズムそろそろ戻さないと。
「戻っておくれよ こぼれたサイダー♪」
↑THE BLUE HEARTS「戻っておくれよ」

大学の何とかパーティーに行くだの行かないだのでI原さんとメールしてたら結局しかとされた。
そうこうしている間に何とかパーティーの申込み期限を過ぎ、今さら騒いでもどうしようもなくなった。
どうせ行きたくなかったのでまあ関係のない話ですが。
「マシマロは関係ない 本文と関係ない♪」
↑奥田民生「マシマロ」

いい加減TOEICの勉強ちゃんとしないとまずいと思う。
リスニング難しいよ~。
っていうかねえ、今からちゃんとやっても遅い気がする。
っていうかねえ、この長い休みの使い方間違えたわ完璧!
ギターとブログとバイトしかしてないもん。
遊びすぎた。
「あそぼう まずはそれから♪」
↑ウルフルズ「あそぼう」

しかしそれにしてもこの「最近のひが」シリーズは相変わらずまとまりがないなぁ。
俺らしさが出てるよね。
ってか懐かしいよねこのシリーズ。
これやると昔のと変わらないね。
またやろう。
「俺はやってやってやって やりまくって 最後まで やりまくるのだ♪」
↑THE HIGHーLOWS「真夜中レーザーガン」

アメリカから日本へのおかしなレター

2007.03.20

category : 独り言

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ハロー。
こんにちは。
同じこと二回言った。
私アメリカです。
日本は元気でやっていますか。
サムライ元気ですか。
忍者元気ですか。
スシゲイシャフジヤマハラキリ皆さん元気ですか。
私は程々に元気です。
うちのジョージはシキブムラサキに会いたいと言っています。
しかしシキブはたしかつい最近死にませんでしたっけ。
そこだけ確認したいです。
ところで日本人女性はミニスカの下にふんどしをはいているという噂を聞いたのですが本当ですか。
だとしたらかなりショックです。
うちの若い娘は最近日本に凝っていると言うのですが、フェイスを真っ黒に焼いてチョークで目の周りを塗りたくってセーラーのミニスカユニフォームを身にまとい下着はふんどしではなくストロベリー柄のパンティーでタボダボのソックスをはいてたくさんのぬいぐるみ達にモバイルフォンをくくりつけて「ジョシコーセー!シブヤギャルー!」と騒いでいます。
私は日本人女性はこうなんだと信じてきましたが、友人の話によると日本人女性はふんどしをはいているとか。
さらに非常におしとやかで出っ歯で鼻が低く胸が小さく髪の長い美しい女性ばかりだと聞きましたが本当でしょうか。
あと忍者という人はサムライと仲が悪いみたいですね。
きっとチョンマゲが原因ですね。
忍者がサムライみたいにチョンマゲをしないからサムライは怒ったのでしょう。
オー、でもハラキリグッジョブ何でも解決です。
それにしてもスシは本当にオイシイですね。
平べったい麺とスープが絡み合って、さらに上にテンプラなんか乗せるとよりグレートですねえ。
友人が日本に行ったとき、とても安い「ハナマルウドン」というスシ屋に行って感動したそうです。
なんと一人前が100ウォンで食べられるらしいのですが、ぜひ私も体験してみたいですね。
私がかつて一度だけ日本に行ったときにはフジヤマに行きました。
あそこはナイスですね。
帰りに北京の東急ハンズで買った上海ガニの味が忘れられません。

こんど機会があったらゲイシャに行きたいので案内してください。
グッバイ。

あずさへ贈るメッセージ

2007.03.19

category : 独り言

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まずこの文章はあずさが見ていないことを前提に書かれていることを理解してほしい。

やああずさ。
元気にやっているかい?
元気にヤッているかい?
元気にヤッているのならあなたに二度と会いたくないしライブにも来てほしくないところだ。
一年程前にあなたにプレゼントした「ケツ毛カッター」、あなたはまだ愛用してくれているだろうか。
ああすまない、「ケツ毛カッター」をプレゼントしたのはあずさではなくナツコちゃんだったね。
いやナツコちゃんとは昔からのケツ毛カット仲間でね、誕生日に最新式の「ケツ毛カッター」をプレゼントしたんだ。
彼女とても喜んでいたよ。
あなたもケツ毛に悩む人間だ、彼女とは仲良くしといた方がいい。
おおそうだ、二人で食事に行ったときのこと、覚えているかな。
僕が恋の相談をすると、あなたは親身になって聞いてくれたね。
その時あなたが言ってくれた一言が今でも僕の生きる糧になっているんだ。
「ケツ毛見えてますよ」。
何故あのシチュエーションでケツ毛が見えたのか教えてくれないか。
あなたがこの先もギターを弾き続け音楽家となるならば是非僕の初めて作った思い出の曲、「ケツ毛チャンスタイム」をやってくれないか。
間奏はあなたのギターソロのために空けてあるんだ。
是非ともケツ毛のうねりを感じさせる動きのあるソロを期待しているよ。
それじゃあ立派なケツ毛目指して日々精進してくれたまえ。

万が一あずさが見ていたら。
ごめんなさい。
くだらない記事にあなたの名前を出してしまって申し訳ない。
ただしこっちとしてはあなたをいじるの結構楽しいのでまたやらせて下さい。
あずさシリーズ第四弾、乞うご期待ってことで!

「人間なので 反省など致しません♪」

自惚れを「ジボレ」と読んでたバカ

2007.03.17

category : 独り言

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俺がうぬぼれる根底には、「自分は全てにおいて他人より劣っている」という意識がある。
じゃあどうしてうぬぼれるんだってことを今から説明するね。

この劣等感はかなり小さい頃から感じていた。
小学校か、幼稚園の頃からかも知れない。
その頃は他の子よりもずば抜けて運転音痴だったし、ずば抜けて頭が悪かったのだ。
さらに今から振り返ってみると好奇心が弱く臆病者、ケチなど短所がたくさん出てくる。
最後の3つは当時は意識していなかったのであまり関係ないけど、他の人に出来ることが出来ないなあと思っていたのは確か。
そんなわけで小さい頃から意識していたのでそれが潜在的に今でも残っているんだ。
だから自分には出来なくて当然だと思っていたことがたまたま出来てしまうと、それが普通のことであっても「出来たよ!スゴくない!?」と周りに自慢したくなってしまうんだ。
例えば俺は「自分は他人とは違う個性的な人間なんだ!」って勘違いしてるんだけど、それだって潜在的には自分を凡人で何もない人間だと思ってるからこそ、ちょっと変わったところがあるっていうだけで俺にとっては上出来なわけで、それをアピールしたくなったり実際にアピールしちゃったりしてしまっちゃったりするのだ。
もう一つ例え話をさせてもらおう。
俺以外の人間を全て「一般人」として、一般人のもつ文章力の平均を50として考えてみる。
俺は小学生の頃から親に「作文が下手くそだ」と散々言われてきたので、自分の文章力を10くらいしか持ってないと意識する。
そんな中ブログをやっていくうち、「面白い。文才がある」と言ってくれる人が現れ(こっちのブログじゃそんなこと言ってくれる人いないけどな。)、その評価が60くらいだったとする。
すると、自分で思っていた能力と評価とで50も差がうまれる。
その評価を100%信用するバカな俺は、今度は自分の文章力が60なんだと思うようになる。
いきなり文章力が50も上がり、いい気になってしまう。
だって俺が一般人だったら50が100になっちゃうんだからね。
100にもなればさすがに「俺スゴいんじゃないか」って思うでしょ??
でも俺は実際は一般人と10しか差はないのに100気取りでうぬぼれる。
意味わかるかな。
しかも実際に60もないかも知れないしね。

「劣等感を持った弱い自分にうぬぼれてんじゃねぇ」的な意見を頂戴しそうで心配なんだが、他に自分のどの辺にうぬぼれたらいいかわかんないからそこは目をつぶれ。
えっ、「どこにもうぬぼれるな」って??(キャラ崩壊)
俺は、自分には少しもうぬぼれられる要素がないと思ってる人間は生きる価値が薄いとおもっとるから。
生きる資格はあってもね。

22日がラストゆう杉??

2007.03.16

category : 独り言

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「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」を見る。
バイトの無いときは必ず見るようにしている。
今日の太田総理のマニフェストは、「安倍首相の冠番組を作ります。」だった。
その討論の中で、すでに「ライブ・トーク官邸」という政府が運営するインターネットテレビがあると知った。
番組終了後、試しに「ライブ・トーク官邸」を見てみた。
色んなチャンネルがあるのだが、どれもつまらなそうだ!
総理の動きというのの中に、ビックリな映像があった。
何と今年のバレンタインの日に安倍さんが「ゆう杉」を訪問したらしい。
そうだったのか…!
安倍さんはロッククライミングをしたり児童達の手作りチョコをそういう流れにしてもらったりバスケしたりしていた。
そして「こういう場を増やしていきたい」みたいなコメントを最後に残していた。
……………ゆう杉で。

まあこういうイカした児童館みたいなところが近くにあれば親も便利なんだろうからな。

しかし安倍さんがゆう杉かぁ…。

君に贈るコメント返し

2007.03.16

category : 独り言

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コメント返しする。
要は気持ち次第ってことを言いたいんですねcozさん。
溝を意識するから溝が出来るってのはわからなくもないのですが。
他の人が持っているものを僕は持ってないし
他の人が持っていないものを僕は持っている
っていう気がしてならない。
うまくいく人とうまくいかない人との違いはそこだと仮定して話を進めてみた。

携帯電池あと一個♪

2007.03.16

category : 独り言

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僕は友達をあまり作れなかったので
「ひとと接する」という機会が少ない。
その分孤独な時間が多くなるので
一人で色々考えて自分を育てた。
自分のレベルは高いところにあるのだが
周りとの交流がないので社会との溝を作ってしまう。
だから社会的に言えば
自分のレベルは最低のところにいるのだ。
僕はますます孤独になり
寂しがり屋になった。
誰かと一緒にいないと落ち着かない。
誰かと交流していないと。
だから僕は孤独になると頭の中で対談をする。
相手は高2のかわいい女子高生。
色んなことについてお互い論じ合うのだが
しょせん僕の頭の中の対談番組なので
全部僕の考えだ。
一人二役で悩んでいるようなもんで
結局孤独に変わりはない。
女子高生と対談なんて夢のようである。

神野家

2007.03.15

category : 独り言

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秋田に行った際いとこにブログのURLを教えたのだが果たしてその後一度でも見に来てくれたんだろうか。

そんなことはどうでもよく、髪の毛が今大変なことになっている。
伸びすぎ。
根っからの天パなので頭のあちこちがくるっくるくるっくるして気持ち悪い。
思えばこのブログにボサボサの爆発ヘッドの写真を掲載した次の日に髪を切って以来切っていないんじゃないだろうか。
半年!?
次は坊主にしないと決めているんだが…
大学に入る前に一度美容院に行くかもしれない。
よろしくっ。
その前日にはまた写真載せるから。

人間人間人間人間人間人間(ワー)

2007.03.14

category : 独り言

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書くことないので大好きロックンロールバンド「ザ・クロマニヨンズ」の話をする。
この春ニューシングル出します。
「紙飛行機」。
非常に楽しみ。
紙飛行機と言えば高1の頃「紙ヒコーキ」という曲を作った。
サビが「あぁ~~あぁぁあぁぁあぁ~~」で歌詞もメロディもコード進行も適当だったので捨てた。
なかったことにした。
「紙飛行機」はそんな曲じゃないといいな。
カップリングの「ワハハ」は鈴鹿サーキットのCMソングに抜擢。
ホームページからちょっと聴いたけど、楽しそうな曲だった。
もう一つのカップリング、「チンパンマン」。
出ました、「~マン」シリーズ。
ミサイルマン、不死身のエレキマン、チェンジングマン、ジョーカーマン、シッパイマンに続くチンパンマン!
クロマニヨンズでチンパンかー。
ファンの掲示板の「チンチンパンパンチンパンパ~ンかもよ。」という意味の無い書き込みには笑った。
DVDつくっぽいのでもちろん購入予定。

予定は未定ーーー!!

悪夢

2007.03.12

category : 独り言

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大学に入ってからのこと、自分でも気付かないうちに結構心配してるみたいだ。
入ってからのことというより入るときの夢を見た。
うちの大学では入学式前日から10日間のガイダンスがあり、その初日に学籍登録とTOEICを受けることになっている。
さっきまで見ていた夢は…
ガイダンス初日。
入学式でもないのに何故か父親も一緒に大学に来ている。
二人で何かを待っている。
暇だということでゲームを開始。
二人で大盛り上がり。
時を忘れてゲームを楽しんでいると、学籍登録の時間もとっくに終わり、TOEICの時間もすでに始まっていた。
ヤバイ!
もちろん遅刻は許されない。
あー、学籍もないTOEICも受けられない、この先大学生活終わったな。
というところで目が覚めた。
こういう大失敗する夢を見ることが多い。
以前にもキャン★ドゥの商品を万引きする夢を見たとブログで言ったと思う。
父親と二人で何かを待ってゲームをするというシチュエーションは、この前携帯電話を買いに行ったときの話を見てもらえばよっぽど印象深い1日だったんだなとわかるはずです。

しかしそれにしても夢でよかった。

独占インタビュー「ひが、3年間の音楽生活を語る!!」

2007.03.12

category : 独り言

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この四月に音楽生活四年目を迎えるひがさんです、こんにちは。
「こんにちは。」
どうですか、この三年間は長かったですか?
「長かったですね。何かもっと前からずっと楽器弾いてる気はするんだけど、実際数字見ると三年だからびっくりよ。」
変わりました?
「成長はしました。音楽面でも、精神面でも。身体的には成長しなかったんですけど(笑)」
身長伸びなかったんですか?
「そう、もっと20㎝くらい伸びる予定だったんだけど、まあ運動もせず物もあまり食わないもんでその半分も伸びなかったという。」
それってでもあまり音楽には関わって来ないんじゃないですか?
「関わりますよ!身長に対するコンプレックスが人一倍強くてですね、背が高ければモテるのになあってずっと思ってるんです。」
だから、音楽との関わりって…?
「デカい人見るとふざけんなって思うじゃないですか。そういったストレスからいい音楽って生まれるもんなんですよ。」
デカい人ってふざけてデカくなったわけじゃないと思いますけどね(笑)。
「いやふざけてたからデカくなったんですよ(笑)。」
ひがさんはいつもそういったストレスだとかうまくいかないモヤモヤから曲を作るんですか?
「そうです。高校入ってすぐの頃は希望に満ち溢れていてストレスもモヤモヤもなかったんだけど、だんだん打ちのめされていって…ね。」
現実の壁にぶち当たったんですね(笑)。
「そう。曲作りの意味も変わって来ちゃって。最初は楽しいから曲作ってたんだけど、そのうちストレス発散になっていっちゃって…」
でもそれが結果的にはよかったんじゃないですか?
「いやーストレス発散でいい曲作っても、やっぱり曲は楽しく作るのが一番ですよ。ただね、いい曲作るためにストレスが必要かって言ったら間違いなんだけど、ストレスがあればいい曲が作れる可能性はあるんです。」
ひがさん一番の名曲「ロマンチスト~君にメロメロ~」なんてストレスの塊みたいな曲ですもんね。
「あれ作った時は確かに短い人生で一番辛かった時期だったけど、あの曲はホントに僕の音楽に自信を持たせてくれましたね。」
そういうストレスのゴミ置き場みたいな曲でもいい加減にシャウトするだけとか暴れるだけの曲にならないでしっかり曲作るってのがすごいですよね。
「んふっ、そうかなぁ(照)。」
その辛い日々を乗り越えて、ガラッと曲の雰囲気が変わってしまったのが「三番線」で。
「そう、あまりにも雰囲気違うもんで自分でも戸惑っちゃって、歌詞書けなかったんで友達に書いてもらったんです。」
歌詞の雰囲気が違うのはそのせいですね(笑)。
「でも字数合わなくて非常に歌いづらかったので半年後ぐらいに「三番線~下り電車VER.~」として歌詞を書き替えました。」
そっちはやっぱり雰囲気違うけど、ひがさんらしい歌詞なんですよね。
「んー、そうですか?」
その後の「殺してくれ」という曲も非常にインパクトの強い今までにない感じの曲でしたね。
「この辺からもう悩みをストレートにぶつける歌詞が増えてきまして。最初の方の意味がない歌詞よりはましかなと。」
この辺の曲から、構成がしっかりしてきて音楽的にも質が上がりましたよね。
「そうですね。単純じゃなくなりました。レミオロメン聴いてたんですよ。」
意外な(笑)。
「みんなレミオロメンバカにしますけどね、ファーストアルバムは凄くいいんですよ。」
「朝顔」ですか。
「うん。ごちゃごちゃしてていい。その後バカっぽくなったけどね(笑)。」
シンプルじゃない音楽をやろうと思ったんですね。
「はい。でも僕の音楽の出発点はブルーハーツなんで、レミオロメンみたいにぐちゃぐちゃにはなれなかったんですけど。」
高2になってから曲は安定してきましたよね。
「はい。たまに歌詞が適当なんだけど(笑)。それでも曲作りにはムラがありましたよ。調子いい時はたくさん作るし調子悪い時は全然作れない。」
調子いい時っていうのはやっぱりストレス溜まってる時期ですか?
「うん(笑)。あと自転車で出かけたりなんかするとよくアイディアが浮かぶけど。」
自転車の上で思いついた曲って何かあるんですか?
「そう言われてみればない(笑)。全部ボツになってしまってますね。」
ダメじゃないですか(笑)。
「まあ家帰る頃には忘れちゃいますからね。」
高2の秋に名曲「性転換(凸から凹へ)」を作りましたが、作るきっかけは?
「授業中に歌詞を全部書いて。それから家でコードとメロディつけて。」
何か辛い事件はなかったんですか?
「高1の時ほど辛くはなかったですね。」
じゃあ楽しく曲作れたんじゃないですか?
「作ってる時はそんなに楽しくなかったんだけど、完成した後に感動しました。」
歌詞といい曲といいひがさんらしさが全面に押し出されてますからねー。
「この頃ちょうど奥田民生の「トリッパー」を聴いて、こんな曲どこがいいんだろうって思ってたんだけど、ずっと「一本のーひかーりっ♪」っていうフレーズが頭から離れなくなって、TSUTAYA行ってCD借りて聴いてみたんですよ。そしたらハマっちゃいました。」
民生さんの曲の影響は大きいですよね。たまに「あ、これ民生っぽい!」っていう曲がひがさんの曲で結構ありますからね。
「大きいですね。それからもう、図書館行って奥田民生借りまくりました。」
その影響か、年末には「芦ノ湖のこのこ」という力の抜ける曲が出来ましたね。
「あれは何となく「芦ノ湖のこのこ~」の部分が頭から離れなくてですね。いつ思いついたんだかは分かりませんけど。」
恋の歌だったり批判的な歌が中心になりつつあったこの時期に変な歌詞を(笑)。
「疲れたので、そういうことを忘れて関係ない歌詞を書こうと思って。」
その試みは大正解ですよ(笑)。年が明けて、今度は「タイム・マシン」ですね。スローテンポな曲で、一番二番の枠にとらわれることなくAメロ~Fメロまで流れていくような変わった曲ですが。
「曲作れないなって悩んでて、試しに作ってみたらあんなまとまりのない曲が出来たんです。」
個人的にはああいうのもありだと思いますよ。
「結果論でしょ。僕は過程を重視する派ですから。」
でもその後にちゃんと「しんぱいラーメン」という名曲を作ったじゃないですか。作れないっていうことはなかったんでしょ。
「あれはまあ辛い事件があっての名曲ですから。一番思い入れのある曲なんです。」
そこ深く聞いていいですか?
「ダメです。秘密です(笑)。」
…じゃあ高3の話をしていきましょうね。
「はい。」
ちょっと地味になってきましたよね。
「地味っていうか…まあ落ち着いている曲ですね。受験だったんであまり曲作りには力を入れられなかったんです。」
でも作った曲数で言えば高3が一番多いじゃないですか(笑)。
「そう、逆にね、受験でストレス溜まりやすくなって、曲作りで発散してしまっていたという。」
よかったですね。
「まあ…ストレス発散の場所があったのがよかったですよ。それでね、勉強の合間に過去を振り替える事が多くなって、それから「かわいい」とか「ヤブレター」とか情けないソングを書くようになったのね。」
高3は無難にいい曲叩きだしてるように見受けられますよ。
「最近はユニコーン聴くようになって、やっぱ音楽は楽しいのが一番って再認識したんですよ。受験終わってストレスもないし。」
じゃあ楽しく曲作り出来るようになったんですか?
「それがやっぱり世の中うまくいかないもんで、コードにとらわれることなく曲を作りたいって思ったら行き詰まっちゃって。」
今年になって作ったのは5曲ですか。
「そのうち2曲は歌詞つけただけですから。メロディはもっと前からあったんです。しかも全部コードにとらわれることなく曲を作りたいって思う前に作った曲たちですから。いや一個違うか。」
今後こんな曲を作りたい!みたいなのは?
「ないです。今音楽に対してやる気失せちゃってますから。」
えー!?
「場合によっちゃあ音楽しないかもわからないし。」
やめないでくださいよー。
「自分の音楽に満足はしてるんで。まあ暇があったら作りますから。」
お願いします。

お釣渡す時女子高生の手を触る?

2007.03.11

category : 独り言

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TOEICのリスニングの勉強をしました。
55/100点だった。
速過ぎるんだよ喋んの。
薄々気がついてはいたんだけど、俺はやはりこっち系の人間ではなく、芸術系の人間なのら。
バイト先でもC大H学部進学ということで勉強出来るやつなんだという意識が広がりつつあるっぽいのだけど、やっぱどう考えても俺は芸術人間だ。
客観的に自己分析してみても頭良くないしどっちかというとユーモアに長けている。
と思うのだが。
何故こっち側の人間の道を歩んでいるかというと教育バカの親が大きな原因であるっ。
大学に行けなかった両親は分身である息子には大学に行って立派になってもらいたいらしい。
まあそういう形で親孝行出来るなら頑張ってみたいとは思うのですが。
それに芸術人間が芸術人生を歩むべきなのかといえばそれはギモンだーギモンだー♪
まあ芸術人間が勉強しときゃあその分可能性が広がって楽しそうだから悲観的にはならないよ。

何とかパーティーは出席しません。
石原さんにももうメールしません。

また音楽の話ね

2007.03.09

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今更ながらとっても素敵なロックンロールバンドに出会ったと思う。
その名は、THE KINKS。
シングル集みたいなCDを持ってはいたんだけど、図書館で借りた別のアルバムを聴いてキンクスの新たな一面を知った。
素敵すぎだ。
THE WHOよりTHE ROLLING STONESよりTHE BEATLESより好きだわ!
AFTERNOON TEA!

レッドツェッペリンが俺を救う

2007.03.08

category : 独り言

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レッドツェッペリンを聴いた。
ベスト盤。
借りてから一回くらいしか聴いてなかったんだけど、改めて聴いてみた。
かっこいいでした。
最初本を読みながら聴いていたんだけど、そういう感じの音楽じゃないじゃない。
自然と左手にギターのネック、右手にはピック。
そしていつのまにか知らない曲でロケンロー。
俺、レッドツェッペリンなんじゃないかと思っちゃうくらいのロケンロー。
かっこいいかかっこ悪いかは置いといて、思い切りロケンロー。
意外にもハードロックが好きなんじゃないかという疑惑が浮上しています。

須藤はうちに来ないのか?

ひがの妄想劇場

2007.03.08

category : 独り言

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「一生懸命勉強して何になるのか」

一生懸命勉強すると大学に行ける。
大学に行くと授業を受ける。
授業を受けるとつまらない。
つまらないとあくびが出る。
あくびが出ると涙が出る。
涙が出ると泣いているんだと女の子に同情される。
同情されるとお金をもらう。
お菓子もくれる。
相談に乗ってもらえる。
いつのまにか向こうの悩み事の相談になる。
いいアドバイスをする。
向こうは惚れる。
何でも相談してくるようになる。
そのたびにいいアドバイスをする。
繰り返すうち、お悩み相談のスペシャリストと化す。
みんな相談するようになる。
みんな惚れる。
モテモテ。
お悩み相談を商売にする。
儲かる。
おまけにモテモテ。
エッチ本の裏の広告のように「このパワーストーンのおかげで…」と言いながら札束と美女に囲まれるあり得ないシチュエーションが現実となる。

というわけで勉強すれば夢のような快楽を手に入れることが出来るのだ。
ようし勉強しよう!!

ブログミニ小説「先生」

2007.03.07

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川崎さんからメールが来た。
日曜日なのに、聞きたいことがあるという。
私は自転車を走らせて学校に急いだ。
その途中。
道が工事中だったので遠回りをした。
すると来たことのない道を走ったため、道に迷ってしまった。
通りすがりの一般人に道を尋ねると、いきなり押し倒され、自転車を奪われて逃走してしまった。
すぐにおまわりさんがチャリンコにのって追い掛けて行った。
何かの犯人だったのか。
私は道を聞こうと思っておまわりさんを走って追い掛けた。
走りながらポケットに手を入れると、財布がないことに気付く。
落としたんだ!
すると犯人を追い掛けるおまわりさんを追い掛ける私を、素敵なお姉さんが「財布落としましたよーー!」と言って追い掛けて来た。
ありがとう、素敵なお姉さん。
でも私はそれより道を聞かなきゃならないんだ。
お姉さんは全力疾走で私を追い掛けてくれた。
そのおかげで短いスカートがめくれてしまい、それを見たサラリーマンが興奮してお姉さんを追い掛けはじめた。
それを偶然見かけたサラリーマンの娘が、父の暴走を止めるため追い掛けた。
犯人が私の学校の前でついに捕まり、私はようやくおまわりさんに道を聞くことができ(「ここです」と言われた)、素敵なお姉さんは財布を渡してくれて、サラリーマンはお姉さんのパンチラに大満足し、娘は私に聞きたいことを忘れ、「思い出したらまたメールするね、先生。」と言って帰っていった。

みんな、お疲れ様!!

そんなテンション

2007.03.07

category : 独り言

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音楽を頑張るのをやめようと思う。
今までは頑張って曲数増やそうとか変わったコード進行で曲作ろうとかとにかく頑張って音楽をやっていたんだけど、それやめます。
これ以上音楽をやる意味が分からなくなったんだ。
いや意味なんて無いってことは最初から分かってたことなんだけど、それじゃあ何にも解決しないから。
今音楽をやるのが正直楽しくない。
バンドも、曲作りも、聴くのも。
音楽するのがかっこ良くないようにも思えて来たし。
確かにヒロトもマーシーも民生もトータスも音楽やってるとかっこいいんだけど、そういう人達に憧れて猿真似をしているミュージシャン達はちっともかっこ良くない。
その中に俺も入っとるわけだし。
俺は別にミュージシャンではないか。
個性が欲しいとかそんなんじゃなくてよ。
俺が音楽やってんのをかっこいいって思ってんのは俺しかいないわけだから、やっぱ俺音楽しててもかっこ良くないんだぁ。
ちゃんと楽しめないっていうのは音楽に依存し過ぎてる自分が怖いってのもあるんだよね。
ライブは楽しいから是非やりたいんだけど、とりあえず今のところ音楽に対してはこんなテンションです。

携帯電話変えました。

2007.03.06

category : 独り言

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昨年一月から愛用していたN901is。
何故か充電してもすぐに充電が終わってしまい、しかもそのまま1日も保たずに電池が切れてしまうという非常事態。
本体の接触が悪いらしく、変えなきゃ!ということだったのですぐさま帰宅してインターネットを開いて次の携帯電話を調べた。
その中で最新機種であるN903iが¥0で新規で買えるお店があるという情報をつかみ、次の日そこに行くことになった。
場所は明大前。
遠いよ。
父親と二人で電車で向かうのだった。
明大前に着き、いざお店に行くと、一度解約してからじゃないと新規で登録出来ないと言われ、仕方なく電車で一駅移動してDoCoMoショップへ行って解約を済ませた。
タイムロス。
そしてもう一度お店に行って手続きをしたら、最初は90分かかると言われ、次に50分かかると言われ、じゃあラーメン食べて待ってようってことになって、50分後にお店に戻ると2時間かかると言われ、街を歩いたりマックでだらだらしてそれでもまだダメで、結局トータルして5時間も待たされた。
でも機能はサイコーでーす

あなたからのメールをお待ちしております。

夜の挨拶

2007.03.05

category : 独り言

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おやスミス。

忠告

2007.03.04

category : 独り言

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コンビニのトイレを無断で使うとどうなるか。

今日は久々にバイトが入っていた。
ある若い女性のお客さんが従業員に声の一つもかけずにトイレを借りた。
するとしばらくして僕がトイレの前を通り掛かると、そのお客さんの母親と思われる中年女性が僕に向かって、トイレットペーパーがなくなっているらしい、と訴えた。
僕はオーナーの奥さんにトイレットペーパーのありかを聞き出し、その中年女性に渡した。
その時のオーナーの奥さんの愚痴。
「勝手にトイレを借りるからそういうことになるんだ」
まったくその通りである。
そういう意味でも、トイレを借りる際の一言はお店のためでなく自分のためだと思っといた方がよい。
以上セブンイレブンアルバイトのひがからの忠告終わり。

腿の絶句。

2007.03.03

category : 独り言

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3月3日は桃の節句である。
これに複数形のSをつけると、「桃の節句S」。
音読みしてみよう。
何が言いたいのかというと…
いや別に言いたいことはないんだが人によってはこれをHビデオのタイトルっぽい読み方をする人もいるかなーって思っただけなのさ。

最近自分が何をしたいのかわからない。
刺激が欲しいのか。
楽しさを求めるか。
かっこよさを求めるか。
ちょっと前までは音楽がこの3つの要素を持っていると思っていたんだが最近は色々音楽のことを人生とかと絡めて考えていくうちに音楽に不信感を持つようになった。
音楽以外にやることがあるんじゃないだろうか。
ただし今の俺から音楽を取り上げると何も残らないのが現状で。
中途半端な気持ちで音楽に依存している所存であります。(イゾン?ショゾン??リゾン!?)
いやもう何だっていいや。

そうそうこれこれ。

2007.03.02

category : 独り言

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俺の人生は
俺が主人公のはずなのに
どうして思い通りいかないんだろう
例えば
目の前にとてもいいものがあって
それがどうしても手に入らない時
僕は嘆く
手に入らないんだったら
存在しなきゃいいのに
いらつくだけじゃないか
苦を乗り越えて
勉強にはなったが
満たされることはなかったんだ
音楽だけでは
解決できない問題が
山積み
どれだけ信じても
どれだけ願っても
手に入れることは出来ない
思い通りにいかない
世の中
そういう仕組みに
なってるらしい
この際同情も共感も要らない
もう十分
思い通りにいかなかったときの
面白さは知ってるんだ
一度だけでいいので
僕の思った通りにしてくれませんか??

卒業。

2007.03.02

category : 独り言

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高校卒業を記念して、名も無きブログを再開したいと思う。
文句は言うな。
気分一新というヤツだ。
本当はBIGLOBEのブログが使いにくかっただけなんですけどね。
よろぴく。
History-My story
後悔役に立たず



またね。
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