名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

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ブログミニ小説「初恋の夏」

2007.08.30

category : 独り言

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「私たちって、付き合ってるの?」

「えっ」

そんなわけはない。
だって俺には彼女がいるんだ。
…いや、正確に言うといたんだ。

「これが恋愛ってやつなのかなぁ」

君の中ではそうかも知れないよ。
でも俺は違うよ。
だいたい、二人で一回遊んだくらいでそう思うか?

「違うの?」

そうそう、君付き合ったことないんだよね。
もうすぐ二十歳なのに。
いい年頃なのに恋の味を知らないとは、もったいないねぇ。

「いや、違ってはいない。っていうか、近い。惜しい。」

何を言ってるんだ俺は。
違うし。
近くないし。
惜しくもないし。

「そっかぁ…」

何でそれで一応理解するんだよ。

「私のことは好きなの?嫌いなの?それだけ知りたい」

ホラホラ、これよ。
面倒くさいパターン。
嫌いだったら遊びに行かないって。

「嫌いじゃないよ。うん。」

「じゃあ、ライクなのかラブなのか!」

面倒くさすぎ。
解放してくれ。

「どっちかっつったらラブなのかな。」

あー。
思ってもないこと言っちゃったよ。
しかもどっちかっつったらって。
何その曖昧な感じ。

「ホント!?じゃあ私たち、どうやったら恋人になれるのかな?」

なれないよ。
こんなバカとは恋人になれないよ。
それに、俺には彼女が…。

「チューしたらなれる?」

恋を何だと思っているのだ。
チューする口実か。
チューして、恋愛っぽくなって、それに酔い痴れることが出来ればそれで満足か。

「体預けてもいいんだよぉ…」

「お、おい!それはさすがに…」

「ごめん、ちょっと積極的すぎた。でもホントにあなたなら体預けてもいいと思ってる」

もう、限界。
俺には耐えられない。
今まで言うのかわいそうと思って我慢してたけど、このままじゃ俺の方がかわいそうだ。
今言うしかない!

「いい加減にしろ!気持ち悪いんだよさっきから。男のくせによぉ!!」

そう言い捨てて俺がその場を去ると、さっきまで楽しそうに話していた男は泣き崩れてしまった。

(完)
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求めすぎ

2007.08.29

category : 独り言

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サークルやめちまおうか
どうしようか
ナー
サークルで俺はどんな位置にいるのか
どのように思われているのか知りたかったので
みくしーに悩み事を載せてみたらどうだろうかとか考えてみた
もちろん今現在本気で悩んでることを載せるのはもったいなすぎるので
わりと最近だけど今となっては過去となってしまった悩み事で


僕は人の多いところで喋ろうと思うと

空気を壊すことしか出来ないので

空気を壊すくらいなら黙っている方がよい

ということであまり喋らない

しかし何も喋らないような人がいると

それだけで空気が悪くなってしまうので

たまに変な顔や変な仕草をして

愛想笑いを買って

空気が壊れないよう努める

だから人はそれを見て

僕を面白い人だと言い

無口な雰囲気が粋だと言い

なくてはならない存在だと言う人まで出始め

でもそれを俺は

「違うよそうじゃないんだよ」

と言うことで空気が壊れることを恐れ

とりあえず笑っとく

僕がその場にいると

しゃべっても黙っても

空気が面倒くさいので

いない方が気が楽






ハハ

哲学的だね




今日聴いた音楽:Carpenters「Yesterday Once More」



そうこれはすでに7月くらいに答えは出ていた
要するに飲み会に参加しなきゃいいのであって
それに最後に「哲学的だね」というギャグでしめる
傑作になった

この日記を見た人は俺のことを本気で心配し出す
そこで俺はこういう風に思われていたんだということがわかり
笑う

という作戦を立てていたら
期待外れのコメントがずらり

・カーペンターズ懐かしいね
・自分を押し殺すとストレス溜まるよね
・ふたりでしゃべろうよ
・単体で喋ればいいんだよ
・女に愛されやすいのがうらやましい
・全裸になろうよ
・お邪魔虫ー
・すべるのも大変
・俺も頑張ってるんだよ

「ひがってそんなこと考えてたんだー」的なサプライズを求めていたのに無かった
あの日記は見たまんまの俺なのか?
とりあえず面白いことが起こらなかったのが残念





とか考えてるうちにサークルの巨人からメールが来た
明日飲み会やるので来ませんか?
その返信もせずに俺は松屋をあとにした

偶像

2007.08.29

category : 独り言

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子供の頃から憧れとった偶像なる存在は
思いのほか寂しいもので
所詮崇める人にとっては
非現実的な偶像でしかなくて
現実の世界に求められたりすることはない
アメリカ人女性がイエスさんと結婚したいと思わないのと一緒で
彼女らはちゃんと現実の世界の男と寝ることを望む
偶像というものは
騒がれるだけ騒がれて
実際には孤独
だって騒いだり崇めたりする人にだって
ちゃんとパートナーがいるもの



求める方向が違うの



がっきーは寂しくないだろうか。

恋の伝説に 愛はいらない

2007.08.27

category : 独り言

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THE MUSICIANSファンのそこのあなたはもうすでにTHE MUSICIANSのブログの方で俺の行動をチェック済みかと思うけど一応書いておくと、俺が昨日疲れた身体で合宿から帰ると、家族は府中競馬場に花火を見に行くということで家に誰もいなかった。
ある一家と一緒に見に行ったらしい。
父の元同僚一家で、昔は家族ぐるみの付き合いもよくあった。
俺より一つ下の女の子が一人、それよりいくつか下の男の子が一人の、うちと同じ四人家族だ。
その女の子とはお互いちゃん付けで呼び合うくらい仲がよかった。
俺のことを「涼ちゃん」と呼ぶのは生涯でも彼女だけだろう。
お風呂に一緒に入るような仲にまでいっていた。
まあ字も書けないくらい小さい頃だったけど。
お互いの引っ越しもあって俺には中学受験とかもあってここ数年間は全く会っていなかった。
年賀状がたまに来たり来なかったりする程度。
一時期携帯電話をまだ持っていなかったころ、パソコンの電子メールでのやりとりがあったりしたけどそれもなくなった。
元気かなーとか思うことはたまにあったけど会わなかった。
派手に女子高生やってる(?)という噂だけはきいていたけど、そんな彼女に昨日会う機会があったのに俺はそれを放棄した。
家族には一応「合宿帰りで疲れてるから」という言い訳をつけて行かなかったわけだけども、無理をすれば行けないことはなかった。
イケイケの女子高生と話をするというただそれだけでも気を遣わないと間をもたせられないのに、俺の頭で考えることを一切知らない家族が側にいて会話をきいているかと思うと恐ろしくてそんなことは出来なかったのだ。
要するに面倒くさかったんすよ。

家族が帰ってから聴いた話によると、彼女は彼氏を連れてきていたらしい。
行かなくて本当に良かった。
その場に俺がいたら面倒くさ過ぎて泡噴いたかもしれない。
……………おいちょっと待て彼氏だと??
彼氏いるの??
いや別にいいんだよ。
狙ってたとか期待してたとかじゃないしいいんだよ。
そりゃ確かにこのままじゃ女子高生と付き合えないまま高校卒業しちまうーとか焦ってた時に最終手段として候補にあがった人物ではありますよ。
でもそんなんどう考えても面倒くさ過ぎて諦めましたよ。
そりゃいるか、彼氏くらい。
イケイケ女子高生だもんね。
俺は何も知らないけどさ、こういう人たちは恋愛なんて所詮一つの遊びなんだろうなあとか思っちゃう。
ていうか所詮「恋愛」なんだよ。
目的が恋愛なんだよ。
一緒に遊んで共に笑い共に泣きたまにセックスし飽きたら別れてゲームみたいなんだよ。
彼らにこういう話をしたらきっと「自分は違うよ、ちゃんと相手を想ってるよ」とか言うんだろうけど、それに満足しているだけでいわゆる恋愛に自惚れているだけの状態なんだよ。
「あー彼女欲しいー」
「あー彼氏欲しいー」
とか言う戯言はそこから来るもので彼女や彼氏が恋しいわけじゃなく恋愛が恋しいだけだと思われる。
特に若いくせに「恋愛」経験豊富な人。

お互い気に入ることが出来る男女がドキドキしあって分かり合うのが恋愛??
もう、俺にはそんな定義とかいらないんすよ。
そんな誰かが名付けた「恋愛」なんかに手を漬けたくはないんすよ。
ロマンチックなシチュエーションだとかドラマチックな事件とかいらないんすよ。

求めるものは一つしかないのだ。

サークル憂鬱

2007.08.27

category : 独り言

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合宿から帰って来た。

酒の席というのはどうも苦手だ。
ワイワイ騒ぐもしくは熱く語るもしくはだんまりの三つの選択肢しか与えられないじゃないか。
とりあえずワイワイ騒ぐは声のトーンとテンションがそうさせてくれない。
熱く語るのは、語りたい人なら語ってやってもいいけど普通の人と熱く語る気はない。
それにそんなに熱く語るネタがない。
あっても言葉に出来ないし言葉に出来ても理解出来ないし理解出来ても得られるものはない。
そうなると残された選択肢はだんまりになるわけで、だからどうしても酒の席は苦手なんだ。
特に今回の合宿では、今まで愛想で俺のギャグに笑ってくれていたけど酒が入ると愛想も面倒になって俺のギャグを放置するという現象が多発し、笑いが取れないようじゃ存在する意味なんてないんじゃないかとか考えてしまったじゃないか。
誰かにも話をしたけど俺は笑いを取る=空気を読むことだと思っているので、笑いを取るということは案外重要なことなんである。

でとりあえずサークルやめたくなった。
君はサークルに必要な人間だ
とか言われても信用出来んよ。
ベーシストとしての需要だろ。
技術的な需要だろ。
楽器以外の面では別にいらないんすよ。
いなくても飲み会は円滑に進行するし、現に俺は合宿中の飲み会コーナーで俺は一人外れて端っこに座っていたわけだけど特にいつもと変わりなくみんなは楽しくやっていたしたまにそれに飽きた人がこっちに来て「プチ心配」してくれたりしたけど別に大したことではないんだ。
「いてもいいけどいなくてもいい」なら出来れば俺はいたくない。
みんながそういうテンションで俺に接してくるから、俺は求められないとどうも居づらいのだ。

でもせっかくチケット買ってもらったしPA係にも任命されてしまったのでだいぶ辞めづらいよなーと思う。
まあ辞めづらいの理由はそれがメインじゃないんだが。

やっぱりどこか割り切れないんだよなー。

合宿途中経過

2007.08.25

category : 独り言

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現在サークルの合宿真っ最中なわけで。
大学一年目、初めての合宿は途中参加という最悪の事態になってしまった。
8/23に行われたライブイベント「世界のおわり前夜祭」に出演したおかげで合宿は4日目からの参加となってしまったんだ。
まあライブ楽しかったし合宿よりも得るものが大きかっただろうからよかったんだけどもさ。
で合宿の4、5日目はライブを一日中二日連続で行うというプログラムなわけなんだが、俺が出演するバンドは3つ全て(失敗に)終わってしまって、今日は他の人たちのライブを見なくちゃならないのだ。
しかも勝手にPA係に任命されてしまってたまにそれもやらなきゃならなくてそれでもPAの仕事は先輩がやってくれて。

まあ何が言いたいのか簡単に言うとつまらないのだ。
みんな寝ててテンションがおかしいし。
みんな眠たくてテンション低くて俺にかまうのが面倒っていう感じで。
つまりこのキャラ飽きられちゃったわけですねハイ。
先輩にも、同学年にも、そんな感じがする。
こうなると俺はどうなるかというと。

寂しくなってわけわからなくなってライブ中に部屋にこもってブログを始めちゃうわけです。

つ、つまらないのぉー。

この頭の意味を

2007.08.23

category : 独り言

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ライブしたぞう。

俺はどっちかって言うとパフォーマンスよりも曲の良さを見てほしいから盛り上がりとかはそんなに重要視しないわけだけど

だから自分の中では、今回のライブからあまりヴィジュアルにこだわらずに正確に演奏することだけに集中しようと考えてたんだけど

結局騒がしく動いてしまった。


みなさんの喜ぶ顔が見たいからさ
無愛想でただ黙々と任務を全うするだけよりもよかったんでないかな。


あと一曲目の「THE MUSICIANSのテーマ」を弾き始めてすぐに気付いたんだけど

せっかくハイロウズのリストバンドを持ってきたのにつけるの忘れた。
悲しいことだ。

忘れたことなかったのにな。

ハイロウズからの卒業って意味か。

これからは俺はTHE MUSICIANSだっていうそういう意味か。

いやそんなこと言っても別にかっこよくないねハイ。




この頭はライブのためじゃないのだよ

もちろん暑いからだけでもないんだよ

けじめというか戒めというか決意というか
まあその辺のあれだよ。




明日から合宿のあれだよ。

考え事するまもなく煮るバナナとかだよ

おやすみ

考える人

2007.08.22

category : 独り言

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考えたい。
少し時間がほしい。
夏休みはもっと勉強とかやらなきゃならないことがあるけど俺は考えたい。
それ以外のことができない。
色々考えて、それがこれからどんな風に役に立っていくのかわからないし役に立つかどうかもわからない。
でも頭が、体が、思考以外の行動の自由を俺に与えない。
ライブで何が変わる??
合宿で何が変わる??
外的なもので何が変わる??
俺をぶち壊せるのは誰なんだ??
考えたい。
自分を嫌って思考から逃げるのはどうしようもない。
アリ地獄的思考のジャングルから逃げようとしていては何も始まらない。
闘うのだ。
俺は考える人なんだ。

独りになると

2007.08.21

category : 独り言

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自然な不自然。
不釣り合い、不釣り合い、不釣り合い。
不安定からくる安心感。
場違い、場違い、場違い。
心地よい無心な時間。
お門違い、お門違い、お門違い。
存在に深く感謝。
ごめん、ごめん、ごめん。
それだけで充分なのに、欲深き己に嫌悪。
勘違い、勘違い、勘違い。
多分違った明るい未来。
おっぱい、おっぱい、おっぱい。

世界に一つだけの鼻

2007.08.20

category : 独り言

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オンリーワンな存在と言われてもちろん嬉しくないことはないのだが。
というかすごく嬉しいのだが。
俺はオンリーワンが好きだしそれで充分なわけだが、世の中にはナンバーワンな人間がいてそいつらは誇らしげな顔をして日々を暮らしていて、オンリーワンなんか全然相手にされなくてそれが悔しい。
しょうがないけど悔しいんだよ。
ナンバーワンは明確なのにオンリーワンはすごく曖昧でいくらでもごまかしが利くし人を褒める時の逃げ道になる。
最終手段になる。
だからなかなか信用出来ないし果たしてオンリーワンが本当にいいことなのかどうかも疑わしく思えてしまう。

「僕には恋人がいるけど、君は僕にとって特別な人なんだ。」

ああそうですか。
何何、特別賞って何。
優勝じゃないんでしょ。
優勝者めっちゃ喜んでますけど俺もあのテンションで特別賞喜んだ方がいいの??
そうしなきゃいけないの??
求めすぎですか。
優勝する権利は与えられないのですか。
周りからの信憑性のない「すごい」の言葉に喜びを噛みしめながら、ナンバーワンを指くわえて羨望することしか許されないのが俺なんですか。
それは今のままの俺に、ありのままの俺に原因があるのではなくて、運命ですか。
俺はそういう人生を歩むように設定されているんでしょうか。

ほらほら、こういう被害妄想が気持ち悪いんだよ。

救急車呼びますか?

2007.08.19

category : 独り言

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あぁー
気を遣ってないと嫌われちまう
あぁー
気を遣ってると自分がわけわからなくなる
あぁー
もしかして自分に嫌われるだけなのかもな
あぁー
別に人に好かれてないからな
あぁー
おどけてないと笑いが取れなくなる
あぁー
おどけてると自分がわけわからなくなる
あぁー
さみしいなあ
あぁー
もうすぐこれから解放されるんだろうか
あぁー
それとも本当の孤独になれるんだろうか
あぁー
まだまだ若いなあ

こんな歌を作ってみようかな。
やっぱやめよう。
かっこ悪いんだ。

鏡どうして

2007.08.18

category : 独り言

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僕が鏡を何度も何度も見るのは自分が好きだからではなくて。
そこに改善点が存在するから。
改善すべきポイントがたくさんあるから。
だから僕はよく鏡の前に立ち止まって確認する。
つまり自分に満足出来てない証拠。
人から見たら気にならないものでも、僕にとっては重要なことで。
何とか直さなくちゃならない。
それは理想の自分に近づくためで。

「僕は本当に自分のことが好きなのか??」

今まで絶対的な自信を持って「自分好き」を豪語していたわけだが今そこに疑問符がチロリ。
もしかして誰かの言葉を借りると僕も同じように「自分がかわいい」だけなのかもしれない。
だって現在の自分に満足はしてないじゃないか。
自分好きとは言えないじゃないか。

でもそうやって理想を追い求めて鏡に映った反対の自分ばっかり見てるうちにまわりが見えなくなってたまに焦る。
僕は何をしてるのかと。
何を求めるのかと。
人が僕に求める僕を追求すればよいのか。
僕が自分で求める僕を追求すればよいのか。
誰のための僕なのか。
「僕のための僕」で生きてきたら寂しかったじゃないか。
君が「今のままでいい」と言ってくれたら今のままでいたいと思う。
例え今の僕が憎らしくても思う。

鏡は所詮、表面の世界なんだ。

ぼんやり考えてるうちに、腐る。

2007.08.16

category : 独り言

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新垣結衣や福田沙紀をテレビで見るたびに情けなくなるし凹む。
その他かわいらしいグラビアアイドルさんとか見ても凹む。
街で歩く素敵な女子高生やお店で働く端正な顔をお持ちの女性を見ても凹む。
つらくなる。
悲しくなる。
何故??
その疑問について深く考察したところ、非現実的だからだという答えが生まれた。
あり得ないのだ。

最近、自分の人生に深く関わって来ないものは現実には存在しない幻のものと考えるようになった。
愛。
幸福。
充実感。
恋。
信頼。
その他色々。

テレビや写真。
それらは所詮二次元の世界であり空想の世界であり俺の知るところではない。
裏でいくらでも操作がきく。
だから信じない。
セックスも信じない。
新聞や本やインターネットも、空想の世界以外の何物でもなく信じない。
信じられるのは、俺とそのまわりの現実だけ。
見たり聴いたりしただけじゃ信用出来ない。
そこに確かな俺がいないと。

でもそうやって考えちゃうのはきっと、本当は自分を信じてないからなんだ。
それだけなんだ。

世界を信じない、自分も信じない。
この男、もう救いようがない。

8月11日~8月12日の出来事とか

2007.08.13

category : 独り言

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Daisukeに会えれば他の人たちなんて正直どうでもよかったんだよ。
だから特に久々にみんなに会うのを楽しみにして行ったわけではないし、むしろみんなに会うのはちょっとしんどいからってことで何の用事もないのに途中から参加したしな。
他のクラスメイトは誰が来ることになってるのか知らなかったけど、チケットが売れればいいやぐらいにしか思ってなかった。

夜の11時半ごろ、新宿の駅で俺とKentaroはみんなと合流した。
ああ、こんなやついたな。
とか生意気に思っておきながら俺もおんなじようにそう思われていたことだろう。
みなさん茶髪だらけで誰が誰だかわからないくらいじゃないけど雰囲気違って見えるくらいでもないけど何か変な感じになってた。
そんな中俺とKentaroは見事にガングロの髪だ。
あとDaisukeもだけど。
先生だから当たり前か。

バイトをし、大学に入り、俺の人とのコミュニケーション能力も幾分成長したことだろうと思っていたけども通用しなかった。
話せないんだ、やっぱり。
俺にとって話しにくいような人なのか、ただ大人数が苦手なだけなのか。
KentaroやDaisukeとばっかり喋っていた。
高校も大学もこれじゃあ大して変わんないかもなぁ。
でも、何か落ち着く。
全然かまってもらえないんだけど、落ち着く。
居場所はないのに落ち着く。
何故??
高校時代は人間不信じゃなかったから??
嫌われる心配がないから??
確かに高校の時は好かれる理由もなかったが嫌われる理由もなかった。
それに今から考えると、最悪嫌われたとしても何ともなかった。
そこから来る安心感。
居場所はないのにホーム。
大学(特にサークル)は居場所はあるのにアウェイ。

「大学つまんない」とか「友達出来ない」とか「高校の方がいい」とか言う言葉をきいた瞬間、俺は高校の時何をやっていたんだと後悔した。

何だろう、上辺の付き合いを重ねるうちに上辺じゃなくなるんだろうか。
欲張りな俺はその段階を踏まずにその先を望んでいるだけのことだろうか。
でも俺の知り合いのなかには別に俺とそんなに深くまで仲良くなりたくはなくて上辺だけで満足するような割り切った人間もいて。
当たり前だけどそいつを俺は信用出来なくてそのうち嫌いになる。
大学にはそういった人間があまりにも多すぎて、俺はそういう人間だけで形成されている社会が気に入らなくて。
それが世の中なんだと思うようになって。
誰も信用出来なくなって。
でトイレの壁を殴って。
AM5:00ごろ小金井公園に一人でチャリで行ってバカ泣きして。
もうそんなことしないけど。
そのうち自分のすべてを信じてくれる人間がいるという風に信じることを教わった。
でもそれは自分にはわからないことであって、結局自分が直面している寂しい現実の世界を忘れてイメージの世界を覗くことで一瞬の間精神的に楽になるための方法でしかないような。
「俺と仲良くなる気がないやつ」とか生意気言っておきながら、俺自身サークルでヘラヘラキャラを確立して心のシャッターをピシャッと閉めちゃってるという実状。
結局人に嫌われないように、出来るだけいい感じのポジションでいられるように努力を重ねているだけで、それに関してはバイト先でも徹底している。
そこに多くの時間を費やしているから、単純に身を置く時間が長いから、寂しい思いをしないようにそうしているのだ。
もう、それもそれでいいんじゃないかって気が起こってくる。
自分は疲れるけど少しは世の中の足しになってるだろうし、まあいてもいなくても大して変わらないけどいてもいいかなぐらいのインテリアみたいな役割だけしてれば誰に迷惑をかけるわけでもなく生きられるので。
俺は自分色強いはずだけどそれさえもサービスとして提供できるから。
おいしい生き方かもね。

でKentaroがJINRO一本空けてる間に俺はただニコニコしながらお菓子と烏龍茶に助けられながら間を持たせて、そのうち合唱コンクールのビデオ鑑賞会が始まってからはKentaroとDaisukeと小難しい話をして、まあ結論から言うとヘッセを読めって話だったんだけどもさ。
それから脱落者が出始めるに従ってDaisukeルームはカオス状態に。
Kentaroまでいびきをかきはじめたときはもうどうしようかと思って。
いやどうしようって普通に帰って寝たわけだが。
チケット一枚も売れなかったよ。
で目が覚めて30分後にバイトしてたというTooハードな感じで。
バイトでも先輩に「ここのバイトで嫌いっていうか苦手な人いません??」(何故か敬語だし俺のことさん付けで呼ぶし)といきなり本気のカミングアウトをされて、いや俺相談聞きにバイト来たんじゃないし嫌いな人とか聞きたくないし(実名は聞かなかった)ていうかちゃんと仕事しろっていうか中華まんかホットスナックか鮮度管理かどれか一つくらいやれよって心の中で言いながらまあやり過ごしましたけどね!
何故同じ給料をもらっているのだ。
いや、もう愚痴はいい。
ここはmixiじゃないんだ。

こんな感じですかね。

扇風機であそぼう!

2007.08.11

category : 独り言

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扇風機での遊びと言ったらもちろん「あ~~~~~~~~~~~~」がすぐに思い付くだろう。
しかし扇風機はそれでしか遊べないわけではない。
一つは、足の裏の皮を剥いてそれを扇風機の上方部から中心に向けて投入し、羽に当たる音をたしなみながらすぐにはじき飛ばされて扇風機の外へ出てくる足の皮を見事にキャッチするという、音を楽しむ「鹿威し」的な要素と瞬発力や動体視力を含むスポーティーな要素の二つの要素を持ち合わせた画期的な遊びである。
これは「あ~~~~~~~~」ほどではないがかなりポピュラーな遊びだと言えよう。
次にマイナーな遊びを紹介しよう。
これは「あ~~~~~~~~~~」に飽き足らず、何か一つアレンジを加えたいという思いから生まれたという説がある遊びである。
まず、扇風機の裏側に回る。
つまり風が来ない方である。
そして「あ~~~~~~~」と同じように声を出してみると、「あ~~~~~~~~~」のように激しく声が揺れるのではなく、しかしながら揺れていないとは言えない微妙な揺れ方をして、何とも言えない気持ちになるのだ。
この遊びには様々な呼び名があり、「あんまりあ~~~~~~~~ってならない」や、「かろうじてあ~~~~~~~~~」、「裏あ~~~~~~~~~」などがあるが、世間ではこの遊びのシュールさを「面白い」とイコールでつなげることがあまり行われないため、マイナー路線をひた走る扇風機遊びとして少数派の人間たちによって支持されている。

この他にも数多くの扇風機遊びが世の中に存在するが、今日のところはこの辺にさせてもらいたい。
何か新しい遊びを発見したら是非教えてほしい。

金の話

2007.08.10

category : 独り言

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俺だってこんなセコセコした話はしたくない。

「ちょっと100円貸してくんない??」
「ああいいよ100円ぐらい返さなくても」
とか。
「ごめん今400円しかないわー」
「あいいよ別に100円ぐらい。俺がまとめて1000円で払っとくから」
とか。
他にも、特に食べたい物も飲みたい物もないのにみんなが行きたいと言うからとか落ち着いて話す場所がないからとかいう理由でファミレスに入ったり。
必要経費とか言って200円ぐらいちょこまか徴収されたり。
そんなのが最近多い。

「400円ぐらい経費増えても変わんないっしょー??」

変わんない。
400円じゃ変わんない。
ただそういうのが10回あれば4000円も変わってくるし、正直言うと10回で済むようなもんじゃない。
このまま黙っているとズルズル行って財布の穴が広がるばかりだ。
そこで俺は歯止めをかけたい。
大きな出費は抑えられないものが多いが、小さな出費は抑えられることが多い。
お金がなくなっていく仕組みはこれだ。
大きな買い物をするからお金がなくなっていくんではない。
無意識のうちに小さな出費を見逃すから知らぬ間にお金がなくなってしまうのだ。
ということはつまり要するに何が言いたいのかというと、小さい額でも気を抜かずに出費しないようにするということだ。
つまり上のような事柄は全部断らなくちゃいけない。
そうすると新たに発生してくる問題は、「ケチくさく思われる」ということだ。
いや実際ケチくさいんだろうが。
俺だって何も100円200円がそんなに惜しいわけではない。
「ケチくさく思われないための保険料」というよりも本当に「どうでもいい」100円なのだ。
しかしここで自分に厳しくする(ただし結果的には他人に厳しくすることになる)ことが重要なんである。
いつまで経っても免許が取れないぞ。

ブログ小説「女」

2007.08.09

category : 独り言

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 そのセクシヤルな女は私の前に立っている。その過激たる服装は、谷間が見えるほどにその豊満な胸を広くはだけさせ、そのシヤツは女の体に合わないほど小さく、痩せ細った腹を曝け出し、腰にはズロオスが覗けそうなほど短いスカアトをまとい、その刺激的かつセクシヤルな容姿には思わず女である私でも見とれてしまう。驚くほどスマアトな腰まわり。それなのに大きく形の綺麗な乳房が2つついておるその女の身体は私をうっとりさせる。きっとこの女は何人もの男と「遊戯」を楽しむのだろう。神から幸せな身体を授かった幸せな女だ。それに比べると私は何だ。胸に在ればよい肉がわざわざと腕にまとわりつき、谷間どころか虫に刺されたときの腫れ方のような胸をしている。所謂「くびれ」なるものは存在せず、肩から足までストレエトにのびる身体である。私がため息をつくとその女はくるりと後ろを振り向き、私と目が合ってしまった。まだ若い小娘だ。私は慌てて目をそらしたが、小娘はジイとこちらを見ている。私は何故だか無性に恥ずかしくなった。赤面したまま電車は走り続け、小娘は次の駅で降りた。私は少しほっとしたが、小さな胸はしばらく動悸を続けていた。
 家に帰ると彼が既に来ていた。彼に妻がいることを知ったのは十日ほど前のことである。私のそばに居てくれる者は彼しかいないので私はそれを受け入れたが、彼は私と縁を断つつもりでその話を切り出したと云うことを私は知っている。しかし気の弱い彼はそれ以上何も言えなかった。彼に子供が出来たのだ。丁度妊娠がわかった頃くらいだろう、彼が私と寝なくなったのは。もともと彼は性欲が強い方ではなかったが、その頃以来一度も私と寝なくなった。内心私は安心した。寝なくなったのは私のせいではなかったからである。斯くして私はすっかり割り切ってしまい、これが人生だと思うようになった。
 「今日で最後にしたい」と言うなり彼は私を押し倒し、服を脱がし、強引に胸を揉んだ。乱暴だった。「寝る」と云うよりも「レイプされる」と云う方が正しいのかも知れない。其処に在るのは愛ではなく男の欲望であった。激しく私を暴行した後彼はそそくさと家を出て何処かへ往ってしまった。哀しみや虚しさを感じることもなく、私はその晩独り裸でぼうっと部屋の隅を見つめて朝を迎えた。 何年もの間恋愛恐怖症になっていた私を救った彼が、とうとう私を捨てた。男を見るのが怖くなった。街往く男共は私をみな軽蔑している。男は女と云うものをヴイジユアルで判断し、女と云うものを「寝たいか寝たくないか」の二種類に分類し、たまにお情けで馬鹿な男が私を選んでも飽きると棄てられるシステムになっているのである。私は男のニイズに答えられない人間なのである。男はそんな人間を見ると嘲る獣なのである。
 私は男が怖い。長く勤めていた郵便局の職も棄てた。私は買物以外で外出をしなくなった。買物もわざと人の居ないような夜の遅い時間にすませ、なるべく男を見ないようにした。暫くは結婚資金の貯金を崩して暮していたが、幾ら節約をしても二ヶ月後には底をついた。食うあてが無くなった頃に私は妊娠が発覚した。
 金を作るため、彼がプレゼントをしてくれたネツクレスを質屋に持って行った。彼がくれたのは高価な物ではなかった。それでも三日は生き延びることが出来るだけの金を手に入れた。帰りにあのセクシヤルな小娘を見かけた。私は胸の鼓動を抑えられず小娘の後をつけて行った。小娘が駅に入って行くので、私も今しがた手に入れた金で切符を買い、夢中になって小娘を追った。小娘と同じ電車に乗り、私は亦その豊満なる乳房に魅了された。手に汗をかき、恐ろしい形相でその豊かな胸を凝視する姿はそれだけで不審者と云うのに充分であったが、次の瞬間私の両手はしっかりと小娘の二つの乳房を掴んでいた。

完。

大人げない

2007.08.08

category : 独り言

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運動オンチだ。
だからスポーツが嫌いだ。
周りにもスポーツ嫌いと言っているしこの肩幅を見ればスポーツをしない人だというのがよくわかる。
でも独りでトレーニング的に黙々と泳ぐプールは好きだ。
というわけでまた府中の市民プール、行ってしまった。
泳ぎまくった。
クロールで計900m、平泳ぎで計600m。
泳いでるときは無心になれる。
もしくは考え事が出来る。
そう思って泳いでみるのだが、僕は相変わらず息継ぎが下手くそなので、泳ぎに集中してないと息が苦しくなってしまう。
今日もクロール途中で息が苦しくなって、何とか壁にたどり着くために手足の動きが早くなってそれからバタバタになって、もうはたから見たらこう思っただろう。

「あ、何か線がおぼれてる」

序盤かなりjkな...あ失礼kyな小学生がいた。
この市民プールは室内の25mプールで、コースが3つにわかれている。
pool1.jpg

一番左のウォーキングコースはおなかの重たそうなばあさんたちがのそのそと歩いている。
真ん中の自由コースは縦に泳ぐも横に泳ぐもまっすぐ泳ぐも曲がって泳ぐも泳がないのも自由。
カオス。
若年の少年少女たちがうじゃうじゃしている。
そして一番右の完泳コースが僕の利用するコースで、おじさんおばさんを中心に若い人も黙々とまっすぐ泳いでいる。
pool2.jpg

完泳コースはこのように泳がないといけないのだが、そのjk...じゃないkyな小学生は、
pool3.jpg

このように泳ぎ始めたのだ。
すると今までの
pool2.jpg

の流れが、
pool4.jpg

になってしまい、おまけにそのjk少年の後ろをおばさんがついて泳いでいったので完泳コースは一時混乱状態になった。
さらに前に泳いだ人にぶつかってしまわないように、少し間をおいてから泳ぎ始めるというのが暗黙のルールというかモラルであるのに、jk少年はそれを破って自分のペースで泳ぎ始めるので前の人を平気で抜かしたり横をひょろひょろ泳いでったりするので、あまりにも腹が立って反撃してやることにした。
少年が半分くらい、つまり12.5mほど泳いだところで俺が後ろからスタートし、爆泳した。
その少年も相当速いペースで泳いでいたのだが、俺の爆泳はそんなもんじゃなく、すべてのエネルギーをクロールにつぎ込み残り3メートルくらいのところで少年を追い抜き、俺は少年にわかるように勝ち誇った表情をしてゼェハァした。



もう小学生にこんなに競争心をむき出しにすることはないだろう。

極上の朝

2007.08.07

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20070807050849
朝焼けを見てから寝る生活。
珍しく考え事とか悩み事とか特にしないで一晩すごした。
自分のブログのテンプレートでちょうどいいのを探していたんだ。
カレンダーがついてること。
カウンターが設置できること。
投稿した日付から時間まで表示すること。
安っぽくないもの。
これらの条件を満たすテンプレートを探しているうちに、お日さまがこんにちはしてしまった。
そしてそれから俺は寝る!

文章面白くないのを夜中のせいにしてみる

2007.08.07

category : 独り言

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はじめに言っておくと今日の記事はつまらないから読まなくていいと思う。
フリとかじゃなくてまじめに面白くないから。
とか言ってハードルをあげつつも結局最後まで読みきったらやっぱり面白くなかったなって思うパターンだから。
正直言うと最後まで読んだらたぶん、まあ確かに面白くはないけどみくしー並につまらないかと言われたらいやそこまでではなくってなんていうか普通?中途半端だよね、と思うだろう。
もうこのぐだぐだの何ともいえないビミョーな前置きですでに読む気が失せてやめちゃう人もいるかもしれないけど逆に興味を持っちゃって変に期待してる人も中にはいるかもしれないけどできればそういう方はその期待をなくすもしくは読むのをやめてほしい。
何故今日の記事がここまで「つまらない」と言うのかというとそれは物凄く個人的な内容で須藤だったら確実に「ハァ?知らネェーし」というかもしれないぐらいどうでもいい話だからなわけであって、だから読まなくていいんだよって。


あのね、自分で作った「インターネット」って曲が頭から離れないんだ。
歌詞がいいなぁって。
今までの歌詞と比べると内容が断然明快になっていて、でも俺自身そんな恋には全然共感できなくて。
ネット上の他人に恋できるかよ。
でもモダンな恋愛形態というか斬新というかそんな歌詞が自分で気に入ってしまって。
それに結局冴えない男が恋焦がれるスタンスは変わってなくて俺がどんな曲を作ったとしてもその泥んこ精神がにじみ出ている感じで。
例えば「才能」とか歌詞の意味全くわからないけど曲調とか歌ったときの響きとかにもそんな精神が宿っていたりするわけで、でもそんなこと誰も思ってくれないし第一誰も知らない曲だしみたいなね。


散々ハードルあげてきたけどやっぱりオチもなんもなくて後悔したでしょ。

父から子供たちへのおかしな遺言状

2007.08.06

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我が子供達よ。
この遺言状見つけてくれてありがとう。
楽しいかなと思ってオリエンテーション方式を採用してみたんだが楽しんでくれたかな??

さて今日は重要なお知らせがいくつかある。
この遺言状を読む頃には俺は死んでるだろうから知ってるとは思うが、俺は今恐ろしい病魔と闘っている。
虫歯というやつだ。
医者には余命を宣告された。
あと2時間で死ぬそうだ。
ちょっと宣告するの遅すぎると思わないか??
俺はそれを知った瞬間まず「もっと早く教えろよ」と医者に怒ろうと思ったのだが時間が無駄なのでありがとうございますと言ってうちに帰ってきた。
あと2時間で俺は何が出来るだろうか。
それを考えてたらなんか楽しくなっちゃって、時を忘れて色々妄想にふけっていたらあと40分になってな。
しょうがないから今焦って遺言状を書いてるところだ。

お前達が今一番気になっているのは財産相続のことだろう。
だが残念なことに昨日パチンコでほとんどすってしまったので今財布に30円しか残っていない。
仲良く等分しなさい。

あと突然衝撃の告白をするが、長女の幸子、お前は実は俺の子ではない。
母さんの前の旦那の子だ。
俺がお前に対して冷たかった理由、わかっただろう。
お前が嫌いだったんだ。
俺の子じゃないから。
だからお前にだけは財産も一切やらん。

もう一つ衝撃の告白をするが、幸一、実はお前の名前の読み方は「こういち」と読むのではない。
「しあわー」と読むのだ。
幸は音読みで、一は実はのばし棒だったんだな。
ホントは「しあわせー」という名前にしたかったんだが名前に送り仮名がついてんのもどうなんだっていう話になったので「しあわー」になった。

あと幸二、俺がお前の嫁さんに幾度となく手を出したこと、知ってるか??
あんまりべっぴんさんだったもんだからちょっと「たわむれ」をしようとしたんだがおとといくらいに初めて拒否されてな、今物凄く後悔している。
謝っといてくれ。

あ、やべぇ余命あと20秒だ。
まだ書くことたくさ

バカバカバカバカ

2007.08.05

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今日はサークルの「前期納会」という名の飲み会に行った。

何か。
俺のサークルでのポジションが。
変人っぷりをひけらかしマイペースっぷりをひけらかし、それによってビジュアル的に長けた女子たちの笑いを取り、それに満足し、笑顔に癒されている自分がたまらなく嫌で、今日は二次会の河原飲みには参加せず一次会で切り上げた。
女子が笑うことで上半身が大きく揺れ動きそれによって見え隠れする胸の谷間に視線がチラチラ行ってしまう自分にどうしようもなく腹が立った。
ダルそうにしたり時々変な顔をしたり唐突に奇怪な発言をしたりすればウケがいいということをこの体は知ってしまっている。
そんな笑いを取ったところでそれは単なる「笑い」にしかならず面白くも何ともないのにも関わらず、この体はマイペース風なキャラクターに勢いを増している。
そんなことをして何になるというのだ。
「いいキャラしてるよね♪」って言われて本気でうれしがる俺、バカじゃないの??
マイペースっぽく見せて、自分勝手でローテンションに見せて、こっちはどんだけ気ぃ遣ってると思ってるんだ。
「これを言ったら嫌われる」とか。
「この空気、何をして切り抜けようか」
とか。
俺、バカバカバカバカ。

う~ん

2007.08.04

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結局僕はまた悩んでいる。
今度はこのブログにもかけないようなどうしようもないことで悩んでいる。
このブログも結構色んな知人が見ているので、うかつに素性を書けなくなったもんだなぁ。





僕はインプットは得意だけどアウトプットは苦手なんである。

女もつらいけど 男もつらいのよ

2007.08.04

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20070804022343
僕が1ヶ月前に陥っていた人間関係に関する恐怖感は僕だけが持つ悩みだと思っていたけど、意外と周りにいた。
この悩みの根底には「寂しがり屋」というものがあるので、同じような悩みを抱えた人間を最初に発見した時は正直かなり仲間意識を強く抱いたし、安心もした。
しかし本屋に行くとそういう人間のための本が「欝」だとか「心の病気」とかの本と同じ棚に並べられている。
つまりこういう悩みを抱えた人間は日本中どこにでも存在し、しかも世間ではある種の病気的なものとして認識されているということだ。
こういう本に書いてあることは、だいたいどれも同じようなもので「あなたは人に求めすぎている」だとか「あなたは人の目を気にしすぎている」とかそんなようなもんだ。
これはエゴだが、こんなに深い悩みを持っているのはきっと僕ぐらいだと、僕のこんな一面を知ったらみんなは驚くだろうと、この悩みにプライドのようなアイデンティティーのようなものを持っていて、現実を知った時はそれはショックだった。
一年前の「どうして女子たちは僕の魅力に気付かないんだ」とか「どうして僕よりマッチョや巨人にひかれるんだ」とか中学生レベルのくだらない悩みに比べると、僕の悩みもずいぶん深くなって大人になったもんだ、なんて自分の成長に喜びさえ感じることもあったが。
その自分だけの「成長」と思っていたものが「誰でもなりうる病気」と知らされた時の虚無感と言ったら。
いやそりゃ確かに安心はしたけど、何か複雑な気持ちにさせられる。

「悩む」という取り柄を失った一人の少年は今、自分のどこに自信を持てばいいのか悩んでいるところです。

中学時代の回顧

2007.08.02

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僕は中三のときに剣道部をやめて高一でバンドの部活に入ったが、剣道をやめたのは音楽がやりたかったからではない。
剣道をやめたかったからだ。
練習が厳しかった(僕にとってはな)し、部員が嫌いだった。
同学年も嫌いだったし先輩はもちろん後輩も嫌いだった。
部員に会うだけで鬱な気持ちになった。
剣道場を通るだけで鬱な気持ちになった。
だいたい「運動」というもの自体僕の体にはまったく合わないし、それも「人に合わせなければならない」というのがまた無理なところだった。
筋力・体力ともに人の半分しかなかった(中学入学当時は何と握力が一ケタ台だった)ので、その体でみんなと同じメニューをこなせるわけがなかった。
人の倍努力すればよかったのかもしれないが、そこは精神力の弱さだった。
とにかく部活のある日は「逃げたい逃げたい・・・」と思い続け、サボってしまった日は「本当に根性無しだ」と自分を責めるのだった。
部活をやめてその苦から解き放たれると、自由を手に入れ「継続は力なり」を批判するようになった。
「楽しいことだけやってれば正解」という甘い誘惑に乗せられて、今でも根性のかけらもありません。
苦と楽、二つの道があればたとえ苦の先に楽園があろうとも小手先の利益にとらわれて楽な方を選ぶ。
将来のために運動しないし野菜食べないし勉強しない。


嫌な事を続けられる人ってのはすげーと思います。

とりとめのない言葉②

2007.08.02

category : 独り言

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童貞のくせに理屈ばっかりこねやがって。
俺が女だったら確実にひく。
うだうだ言ってないでヤれ。
確かにそれを言われたらもう反抗のしようがないけど。
でもやっぱりしばらくこれが落ち着く。


クロマニヨンズのNEWシングル「ギリギリガガンガン」のPVが放送された。
映画「ワルボロ」の主題歌ということでPVには映画の映像がやたらと挿入されており(しかも注目の新垣結衣出演シーンはPVにはほとんどなし)、ちょっと嫌だったかな。
曲もまたキーがGなところが変な気持ちにさせる。
3作連続Gて。
ハイロウズの「サンダーロード」から数えると4作連続だ。
アルバムに期待。


体の骨で一番嫌いなのが、ひじの内側である。
ひじと呼ばれる部分の中で一番出っ張った骨、の少し内側の出っ張った骨だ。
当たると痛いじゃんか。
当たらなくても、例えば机にひじついて寝ようとしたときでも邪魔になるじゃんか。
嫌い嫌い。


大学が始まって以来導入演習で指定の本を読まなければならなかったので、他の本を読むことがなかなか出来ず、太宰治の「人間失格」が読みかけになってしまっていたので、また最初から読み直している。
自分と重なる部分もあるし重ならない部分もあって言葉遣いも昔風でおかしな感じで面白いかもしれない。
まだ半分くらい。


ところで関東地方ようやく梅雨明けしたらしいじゃないか。
でも夏だから湿度の高さはそんなに変わりないか・・・。
前髪と襟足がもう...惨劇。
美容院に行っちゃおうかしら。
伸ばしたいのに。


うちの母は奥田民生のことを「民生」と言わずに「奥田」という。
奥田はないだろ奥田は。
その原理でいけば井上陽水は「井上」だしイチローは「鈴木」になっちゃうだろう。
いやならないか。


とうとうmixiの日記へのコメントが0になって、僕は非常にすがすがしい気分です。

「ありのまま」論議~続編~

2007.08.02

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結論を言うと、それは賢い人の「全部自分」論によって解決された。

結局僕はブルーハーツの純粋さと奥田民生のマイペースさに憧れて、「純粋」とか「素直」とか「誠実」とか「ありのまま」とか「自然」とか「飾りっ気のなさ」とかそういうものをただただ求めていただけだった。
それがパーフェクトな理想像であって、それらを備えていれば人に認めてもらえたりかまってもらえたり好かれたりするもんだと思っていた。
嫌われたり見捨てられるのを恐れてそれらを無理に手に入れようとしたしアピールもした。
パーフェクトに美しい人間だとか要するに自分に嘘をつかないような人間を目指すということそれ自体やっぱり無茶があったのだ。
正直言って、難しくて自分でも何を言ってるのかよくわからない。
考えたこと言えてるかどうかもわからない。

ちょっと整理しよう。

美しい自分、つまり自分に嘘をつかない、ありのままの自分、純粋な自分。
それだけが他人に見てもらえると思っていたのだ。
汚い自分、つまり自分に嘘をつく、創造された自分。
それは見てもらってもしょうがないと思っていたわけで。
でも結局美しかろうと汚かろうと自分は自分なわけで。
見てくれる人は美しい自分も汚い自分もちゃんと見てくれる、それら全部含めて「自分」のことを見てくれると信じるしかない。
今だにこうして他人の目を気にしている自分がどうしようもなく嫌いで恥ずかしいけど、それさえ僕の一部だし、そうやって自分を総合して見てくれる人がいると信じた方がいいのかも知れない。

また一つニキビが治った気がする。

ある夏の日

2007.08.01

category : 独り言

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本当は今日はサークルの一年生が中心となって宅飲みが行われる予定だったけど、今はなんとなく独りでいたい気分なので行かないことにした。
どうせ僕はお酒と言ってもチューハイやカクテルとかジュースみたいなのしか飲めないし飲んでも酔わないし騒がない人なので、それを目的とした飲み会には用無しなのだ。

馬


基本的に運動嫌いな僕だけど、久々に体を動かしたい気分になったので今日はプールに行くことにした。
府中の市民プールに行って、「府中市内に住む男子高校生」としての料金を払って泳いできた。
まず手始めに、クロール25mを泳いでみる。
はぁはぁはぁ...
あれ、こんなに体力衰えてたっけ。
平泳ぎもしてみる。
あれ、25mが限界だ。
そこまで体力落ちたわけ?
息継ぎが下手なだけだった。
だんだん息継ぎのやり方を思い出して、楽に泳げるようになってきた。
ちゃんと息継ぎすればそんなに疲れないじゃないか。
ここで学んだことが2つ。
クロールの一番最初の息継ぎは難しい。
2回目以降は成功するのだが、初っ端の息継ぎは100パーセントの確率で「グホッ」ってなる。
もうひとつ、前を泳ぐ人がおばさんだとあまりにも遅くて追いついて衝突してしまうので、中学生の後ろで泳いだ方が良い。
クロールと平泳ぎを繰り返して一時間ちょっと泳いだところで休憩時間となったので切り上げて、今度は国分寺へ向かう。
目指すはバッティングセンター。
僕は激しい運動をするとその日のうちに筋肉痛がやってくる(なるのは早いが治るのは遅い)ので、早めに次の運動を始めないと痛くて出来ない。
さびれたバッティングセンターに到着するとそこには誰もいない。
つぶれたかと思ったけど電気はついていたので入ってみた。
あ、向こうで誰か掃除してる。
つぶれてなかったんだ。
機械に300円を投入し、両打席対応の90km/hで打ってみることに。
実に何年ぶりだろうか。
5年くらいやってないんじゃないだろうか。
最後にやったときは10球中3球当たればいい方という感じでダメダメだった思い出があるのだが、久々にやってみると7割は当たるようになっていた。
打率(当率?)でいうと右でも左でもあまり変わらない。
それにしてもバッティングセンターは本当に気持ちいい。
今度来た時は、「1000円で10分打ちまくりコース」的なのをやってみたいと思う。
白いTシャツにダサい短パン。
青い空と強い日差しに白い雲。
肩にはピコのプールバッグをぶら下げたひょろひょろの少年。
いやもう大学生だが。
そしてボロボロの小さなバッティングセンター。
何とも風流だなと思いながら帰りに自販機でC.C.レモンを100円で購入したときに気付く。
意外と金がない。
財布には現在50円玉が1枚と10円玉が2枚、それに5円玉が1枚。
ほんの数日前に8月分の生活費ということで郵便局からお金をいくらかおろしてきたばかりだったのに、これでまた極貧生活に逆戻り。


ちなみに写真は農工大の馬術部の馬。
自転車を走らせていて右をパッと向いたら立派なお馬さんがこちらを見ていたので、そのあまりの迫力に思わず撮影してしまった。
ちなみに肖像権とかは全く無視しているので、このお馬さんがブログを見ていないことを祈る。

ありのままで。

2007.08.01

category : 独り言

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ありのままの自分でありたい。


って最近しょっちゅう思うししょっちゅう言ってる。
僕は彼ほどではないと思うが結構な多重人格者だと思われる。
人と接するに当たって、その相手や環境に合わせた「自分」を作ってコミュニケーションをとっている。
臨機応変に自分の色を変えて人に合わせる。
そんなことを繰り返していくうちに、どれが本当の自分の色だったかわからなくなる。
賢い人は「どんな自分も本物だよ、うその自分なんてないんだよ」と言って解決出来る。
どんな色を持っていたとしても結局全部自分であるというこの論は当たり前といえば当たり前だし、物理的というか現実主義的だなあと思える。
しかし僕はそんな現実を見ることが出来ない。
「自分の中にも嘘の自分と本物の自分がいる」と夢を見てしまう。
なので「自分の中にも嘘の自分と本物の自分がいる」と仮定して「素の自分とは何か」について色々考えてみた結果、気を遣わない時、気疲れしない時の自分が「素の自分」なのではないかという答えがあみ出された。
僕は放って置くとすぐに人に無駄な気を使ってしまうし、「今ので嫌われちゃったかなぁ」とか余計なことをすぐ考えてしまうので、気疲れすることが多い。
僕の場合、「ありのままの自分」でいるためには、意識して無駄なことを考えないようにしないといけない。
しかしそれを「意識する」という行為自体気張っていてありのままじゃないんじゃないかとも思う。

意識して作り出された「自然体」は自然体といえるのか??
僕は、髪型、服装、言葉遣い、行動などすべてにおいて気張らずに「自然体」でありたいと考え、そのように努力している。
「自然体」であるということは、お金も時間もあまりかからないし精神的に楽なことは楽であるのだが、「意識した上での自然体」というのはどうも矛盾が生じている気がする。
しかしまあそこまで考えるとさすがに屁理屈で机上の空論だとも思うのだ。
それに「ありのまま」と「自然体」はちょっと違うと思う。






てなことを無意識のうちに意識してしまっている現在の俺は「ありのまま」なのか、そうでないのか。
プロフィール

ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

    怒濤のコンプライアンスでやんす
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