名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

不言実行

2008.01.31

category : 独り言

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僕は有言実行という言葉が好きではない。
というよりも、有言実行という言葉を使う人間が好きではない。

「今年の目標はなんですか」
「座右の銘はなんですか」
なんてきかれると、特に若手のスポーツ選手なんかはすぐに「有言実行」とか言ってしまう。
そもそも「有言実行」なんて単語は存在しないのだ。
もともとは「不言実行」で、それをもじって作られた造語なのだ。
最近はそうやって注目されている人間がやたらと「有言実行」と言ってしまうから、不言実行よりも有言実行のほうが頻繁に使われて目立ってしまう傾向がある。
そしてさわやかスポーツ選手が発言することによって「有言実行」がかっこいいことのように思われがちだけど、僕からしてみたら言ったことをやるのは当たり前なんじゃないかと思う。
で別にかっこよくないと思う。
言ったことをやるのは当たり前で、プラスアルファで言ってないことまでやるのがかっこいいんだと思うんだけど。
僕の頭の中でのイメージでは、有言実行さんが「あれをやるよーこれをやるよー」って大口叩いといて、それが達成できると「ホラできたーすごいっしょ俺すごいっしょマジかっこいいっしょ俺ヤバイっしょ俺」って言ってるイメージ。
で、周りが「すげーお前マジすげーっつかヤバくねお前マジリスペクトだわ」って言ってるイメージ。
で不言実行さんは何にも言わないで、やることをやる。
で特に賞賛はなくて、ほんとはちょっぴり評価されたいけどそれを口に出さないでまたやることをやるイメージ。
まあスポーツ選手とかがそういうつもりで「有言実行」と言っているとは思えませんがねへへへ。。。



美しいことがかっこいいとは限らないし
かっこいいことが美しいとは限らない
その二つを混同してはならない

んですか?
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人間!人間!人間!人間!人間!人間!人間!人間!

2008.01.30

category : 独り言

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さあ。
最近のことを話しましょう。


テストが終わった翌日から、いきなりバイト6連勤の試練が待っていた。
コンビニだから著しく体力を奪ったりストレスをためたりすることはないんだけども。
明日いよいよその最終日ですたい。
明日っていうか今日だねもう朝だね真央だね美和だね美和は浅尾だねそうだね。
そんなセブンともあと2ヶ月。
・・・結構長いな。
次のバイト先を求めて電話したりしてるわけですがなかなか面接までたどり着けません。
ていうか履歴書さえ手に入れてないんだがその前に挫折せざるをえない感じになるんだがどうしようかさて。

オーストラリアに行く話だけども、2月26日出発で予約をしてきた。
もう予約金払っちゃったしこれからキャンセル料取られるから後戻りできないです。
何のための一人旅かというと、もともとはつらいつらい現実を忘れようと、国を飛び出せば楽になれるかもしれないと、そういうことで思いついたんだけども、それよりも今は「自立した感じ」が欲しいということが目的となっている。
あとは「自分から一歩踏み出す勇気」というか。
別に海外旅行くらいでそんな大それたこと言うのはへんな感じなんだけど、初めてだし。
基本的に僕の体は"臆病"で出来ているので、なかなか自分から動くということが出来ないわけですよ。
でそれもみっともないのでとりあえず行くかっていうことで行きます、オーストラリア。

先週ついに新垣結衣の写真集「まっしろ」を買った。
僕は別にアイドルオタクとかではないし、この女優のファンなんですとかいうのもないから、写真集なんて買わない。
でも新垣結衣だけは別格です。
あれはもはや芸術品。
だから彼女を見るときは、美術館で何か芸術作品を鑑賞しているかのような。
かのような何か。
何かわかんない。
で、写真集買っちゃいました。
これ以上話が広がらないです。

今週木曜日に、テスト期間真っ最中の平田くんとザ・クロマニヨンズのライブを観に行く。
ツアーグッズ何があるのかしらね。
ヒロトやマーシーに会うのは、高2の5月にハイロウズのライブを観て以来だ。
元気かなぁ。
指定席でしかも結構後ろの方になってしまったのがうーんなんだけども、まあTHE MUSICIANSのライブ近いし刺激にはなるっしょ!!
何だこのノリ!!
楽しくなってきたぞ!!

でそのTHE MUSICIANSのライブの方なんだけど、バイト先の人にチケット絶対売れると思ってたら売れない。
一枚も売れない。
僕は売れないミュージシャン。
僕らは売れないミュージシャンズ。
何だそのシュール!!
楽しくなってきたぞ!!
メンバーに新曲のデモ音源が送れない。







んー眠い

どんぶり飯

2008.01.28

category : 独り言

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ブログを日記として使うのは好きではないけど、別にブログを日記として使ってはいけませんと決められているわけではないし、最近何故か更新してなかったし日記でも書こうかと思う。
たぶん読んでもつまらないものだと思う。


一週間ぶりに日曜日がやってきた。
前日は12時ごろには寝たのに、10時過ぎまで寝ていた。
まあ、テストも終わったしこれからは毎日が日曜日みたいなもんだからだらだら寝ててもいいんだけど。
毎日が日曜日じゃなくても今日は日曜日なんだけど、ってそんなことはどうでもいいすね。
今日の予定は、夕方からバイトがあるくらいだった。
6連勤の3日目だ。
というわけで夕方までは暇人なので、ご飯を食べて部屋で音楽ごっこをしていたんだけど、一時間くらいで飽きて外に出かけることにした。
音楽ごっこというのは音楽を聴いたり楽器を演奏したり音楽を作ったりすることで、音楽を聴きながら楽器を演奏したり、楽器を演奏しながら音楽を作ることももちろん音楽ごっこのうちに入る。
ただし、音楽を聴きながら音楽を作るなんてことは出来ない。
もし音楽が作れたとしてもそれは音楽を聴いていなかったという証拠だ。
そんな話をいちいち広げる必要はなくて、もちろん何故それを音楽「ごっこ」というのかという説明をする必要もここではない。
僕は新宿へ行くことにした。
何も目的があって行くわけではない。
と書きたかったけど本当は目的があって、H.I.S.の本社に行って旅行の相談をしてくることだった。
ちなみにH.I.S.は点をとるとHISになって「彼の」という意味になる。
それからエッチなことをしてなる病気はHIVだ。
脱線した。
2月中旬に、「ひが、初の海外ソロツアー!!」と称してオーストラリアに旅行に行くという話を周りにするだけしておきながら、何の計画も立てていなかったのでとりあえず旅行会社に行ってお話をしてこようじゃないかという魂胆だ。
新宿まで行く必要があるのかどうかわからないけど、親の意見を参考にして新宿本社まで行くことにした。
買ってもらったばかりのコートを着て、長すぎるユニクロの白いマフラーを巻いて僕は家を出た。
「これで新宿なんかに出たらスカウトされちゃうな」と親に言ったのはあくまでも冗談だ。
でも京王ストアのチラシの衣料品のモデルくらいなら載れるんじゃないかとは思う。
何が言いたいのだ僕は。
バイト先に立ち寄って飲み物を買おうか迷って、結局やめて素通りした。
新宿まで行くのに290円もかかるとは、日本の交通機関はとても高いですねぇと思った。
でも高いのはJRだけなんだよ。
久しぶりに中央線に乗った気がした。
本を持ってきたので読むことにした。
志賀直哉「暗夜行路」。
何だかんだ9月くらいに読み始めたが、時間がなくて結局まだ前編も読みきっていない。
頻繁に読んでいるわけではないので、内容を忘れてしまったりして、中身は半分くらいしか理解できていない。
でもここで読むのをやめるのは志賀直哉に悪いと思ってわからないなりに読んでいる。
もし俺が志賀直哉だったら、「わかんねーよ」と言って投げ出されるのはとても悲しいと思うのだ。
しかも「暗夜行路」なんてーのは半分以上自伝みたいなもんだから余計に。
新宿に着いたけど、いつもより人が少ない気がした。
降りる人が先で、乗る人が後という暗黙のルールを平気で無視するおっさんやおばさんが各ドアに必ず一人はいるもんである。
僕はいつもそれに対して皮肉的な意味を込めて「ぶへへへへへへ」と笑いながら降りる(実際そんなわけないじゃないか)わけだけども、これよりも意味わからんと思うのは駅のトイレで手を洗わないおっさんだ。
「駅で手を洗わないおっさんがいる」というと、そういうおっさんが少数派みたいに聞こえるが駅のおっさんの半分はトイレを手を洗わずに出て行く。
その手でチカンされた女の子はかわいそうだなぁとか思いながら、僕はゴシゴシ洗った手でチカンをする。
いや、しない。
話がまたずれた。
南口ということだけ聞いて家を出てきたのでいささか不安はあったけども、駅を出るとすぐにHIV、じゃなくてH.I.S.の大きな看板が見えた。
今「いささか」という単語を何の不自然さも感じさせることもなく使うことが出来たことに若干の喜びをおぼえている。
久々の新宿はちょぴっと変わっていたけど、あの何が言いたいのかよくわからないごちゃごちゃした雰囲気は変わりなかった。
そして案外何の困難もなく目的地へたどり着いてしまった。
「あああああああのあのののあのあの、オオオオオススオオスオオスススオーオーストラリア」
「はい、オーストラリアへの旅行のご案内ですね、あちらにかけてお待ちください」
「すすすすっす、すすすいすいすいいいすす吸いません」
そんな感じではないけども僕は席へ案内されると、担当の人に名刺を渡された。
名刺もらう時ってとっても焦る。
「えーどうしよ、僕自分の名刺持ってないですけど、人の名刺でもいいですか?」
そんなことはしなかったけども希望の日にちとかそういったことを伝えて空きを調べてもらったりして、2月26日出発ならちょぴっと高いけど一番都合がいいような感じだったので、親に相談することにして引き上げた。
新宿まできてただ話を聞くだけで帰るのはもったいないので、寄り道をしようと思った。
と言っても僕は新宿といえばロックインと河合塾しか知らないので、河合塾にかわいい女子高生を見に行くツアーをやってもよかったんだけど誰がどう考えてもばかばかしいツアーなのでやめて、ロックインに行った。
別に欲しいギターがあるわけでも欲しいベースがあるわけでもなかったので、ピック10枚だけ買って帰ることにした。
10枚で315円というなんともオトコな、いやオトクなピック。
次のライブでピックお客さんに投げるパフォーマンスやろうかしら。
腹が減ったので何か食べようと思ったが、新宿はどこにいても落ち着かないので地元に帰って食べようと思った。
見上げるとエッチな映画館があって思わず吸い込まれそうだったが、と言いつつ別に吸い込まれそうではなかった。
大人のコンビニという怪しげな文字にも誘われたが、ああいう店はほんとにやっていけるほど儲かっているのだろうかね。
切符を買って改めて思うんだけど、新宿まで往復580円はやっぱり高いぞと。
帰りの電車は本を読む気にならなかった。
中央線には日曜日なのに制服姿でうろちょろしてくれるサービス精神旺盛な女子高生もちらほらいる。
高校時代は隣の席に女子高生がいたのに、大学生になった今となっては女子高生との接点は皆無になって、僕の中でそれは神格化された。
あ、そういえばバイト先に最近年下のかわいらしい女の子が入ってきた。
「あああああああの、よよよよろしくおねねんがんねんあねがいしますね、わからっかっからかないことがあったららあら、ぼぼぼぼくにんななななんでもきいちゃってくだぁさぁぁぁぁ」
そんな感じにはならないけど、年下とどう接したらいいかは難しいものがある。
数日前それについて考えていたら新たに人付き合いに関する悩み事が出来てしまったので、誰か相談にのってください。
あの、本気で相談にのってほしいんです。
で無事女子高生の誘惑に打ち勝って武蔵小金井までじっと座席に座っていられた僕ですが、自分のとこのセブンイレブンで買わずに、ファミリーマートでチキンを買って食べた。
自転車に乗ってJUDY AND MARYを聴きながら自宅へと疾走した。
何故か今年に入ってJUDY AND MARYを聴きまくっている。
素敵だからしょうがないですねこれは。
バイトの時間が近づいていたので、コープで買い物をしてご飯を食べようと思ったが、夕方の時間帯は暇人の方たちがレジを占領していてなかなかその列に並ぶ気になれなかったので、諦めて隣のサンドラッグに向かった。
サンドラッグに入るとこれまた三つしかないレジに暇人の方たちみんなで寄ってたかって気持ち悪かったので、少し離れたさっきとは別のファミリーマートでカップヌードルカレー(BIG)を購入した。
レジのおばさんがちょっとだけ物分りが悪かったのでおつりを一人で間違えたりしていたけど僕は「あはは」なんていいながら早く53円よこせよという目をしていた。
でおばさんは53円を遅くよこしてくれたので僕は「あはは」なんて言いながら、言ってないけど、帰宅した。
そこから40分の間に起こった出来事はちょっとアレでとてもじゃないがこの場で公表することが出来るものではないので、省略させていただく。
僕はバイトへ向かった。
僕はふわふわしてそうな名前の人と、新しくできた村みたいな名前の人との中でそこそこいい働きをした。
独りカップ麺の向きを揃える大会とか、独りじゃがりこの向きを揃える大会とか、そういうあんまり気付かれにくい、評価されにくいことをやっていたら本当に気付かれなくて評価されなかった。
あと弁当の品出しも猛烈なスピードでやったつもりだったんだけど、気付かれなくて評価されなかった。
で帰宅して、ええとええと、それくらいです。
おしまい。




そういうわけで、僕の人付き合いに関する悩みの相談に乗ってくれる人を募集します。
募集というと感じ悪いなぁ。
誰か僕と一緒にお話しようよぉ!
気持ち悪いなぁ。
まあそんな感じで誰か求めてます。
さよなら。

うううううおおおおおおおおおおお

2008.01.24

category : 独り言

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ロックンロールしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やさしく

2008.01.24

category : 独り言

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今日は、沖縄に行った帰りに北極に寄ってペンギンを買ってきました。
何だこの怪奇的な文章。


いよいよテストが終わるかと思うと今からワクワクして眠れない。
眠れない理由はそれではなくて、勉強しなくちゃいけないからなんだけれども。
何だこの不毛な文章。


一日のだいたいの時間は情けないへっぽこぴーとして過ごしているわけだけれども
音楽を作っているときだけは情けなくない自信があります。
勉強してるときも人と話してるときも僕は基本的に真面目ではない。
ふざけてみたり別のことを考えていたり。
ライブ中なんかも「あの人かわいいな」とか余計なこと考えてるうちにミスします。
ただ一人で音楽を作っているときだけは真剣だよ。
作曲中の僕は正直言ってかっこいいです。
負けないです。
完成した後はへっぽこぴーに戻る。


誰かに認められないかな

中央大学

2008.01.22

category : 独り言

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パジャマの上にダウンを着て学校に来る男がいる。
そうかと思えば、何も身につけないで学校に来る女がいる。




いや、いない。

こんなことを言うためにこんな時間に起きているのではない。
いい加減そろそろ勉強しろよ俺。







ドラム叩きてぇ。

雪なんか降ってみたりして。

2008.01.21

category : 独り言

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僕が持つ偏見は、ほとんどが世間から見たらくだらないものです。
そういうくだらない偏見をたくさん持っているので、彼らから見たら逆に面白いかもしれません。
だから僕はブログでそれを発信してエンターテイメントを提供します。
しかし僕が持つ偏見は、すべて本気でそう思っているわけではないのです。
もちろん本気で偏った考え方をすることもたくさんあります。
「筋肉はだせー」というのは本気で思っています。
「テニサーはヤリサー」というのは本気で思っていません。
ちょぴっと気にしたり思ってみたりするくらいで、別にそれにとらわれて行動範囲や思想範囲を著しく狭めたりってことはないです。
僕が持つ偏見の半分以上は僕にとってもどうでもいいことで、くだらないと思います。

心に余裕がないので僕は色んなことが許せなくて納得いかないです。
でもそういうことたちは別に僕に許されなくてもいいんです。
奴らはそういうことお構い無しに僕をいらいらさせるので、僕が許せようが許せまいが関係ないのです。
そういうことを踏まえた上で、僕は色んなことが許せないので、その辺の心を閉ざしたネクラ野郎とは違うつもりでいます。

僕だって今年初めに、「心開いて行こう」と自分に誓ったんですよ。
でも学校が始まって2日で失敗しました。

色んなことを許容できる広い心を持つことと、色んなことに抵抗するのを諦めることは違うんですか。

恋愛学 後期試験

2008.01.20

category : 独り言

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1.好きな人が出来ました。どうしたらいいですか。

 まず好きな人が「出来る」という表現がその好きな人に失礼だと思われる。好きな人が「出来る」という表現は、「その人のことを好きになった」という現象を自分の目線で見ており、かなり主観がにじみ出た表現と言えるだろう。相手の目線に立つことは出来ないが、その人のことを本当に想っているならば、客観的な表現を用いるべきである。そこをなおさない限り思うとおりにはいかないと思われる。


2.その人が彼女になりました。今幸せです。あなたにもこの幸せをわけてあげたいくらいですがどうしたらいいですか。

 私が今幸せになるには、あなたが彼女と別れることが条件である。何故なら、前問の私の答えが全く意味をもたずに、あなたと彼女が結ばれる結果に至ったからである。私の幸せを考えるのはその後である。


3.あなたはどうして彼女を作らないんですか。

 まず「彼女を作る」という表現は、工場で製品を製造しているかのような表現であり私は好まない。女性に対して失礼な表現であると考える。私が女性と恋人関係になれない理由は様々あるが、主な原因は次のとおりである。それは、このようにあらゆることに対してくだらない偏った見方を持っておきながら結局は臆病で何もしないことである。ていうかお前いい加減俺を馬鹿にするのやめろ。俺だって何も感じずにこの解答書いてるわけじゃねぇんだよ。黙ってりゃ好き勝手言いやがtttttlk34位終えrjウェ言う亜wジェl;オmj個pふぃ亜ウェjにう宛w小くぁ位ウェ運rqv@尾p4家うqcもpうぃえうfんvhぽあうぃ;えちんぽなめてうhんvらぽしうrんかs;いlwcmfぱおうvfbぽあえいうんmjcぁぽいうrんvfpくいおあwんmpxぞじぇwj

κ5

2008.01.19

category : 独り言

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敬語はもともと相手を敬う気持ちから生まれたものですが
現在は自分と相手を隔てるためのものになっています。
初めての人に敬語を使うのは、自分と相手との間に隔たりを作るためです。

僕は同い年の知り合いに対しても敬語(というか丁寧語)を使うことがよくあるのだが、それは不自然に相手の領域に入って行くのを自ら制止する行為だと言える。
相手が不自然に馴れ馴れしくしてきた時なんかも、敬語を使って自分の領域に入って来るのを拒んでいる。

バイト先に初めて年下の女の子が新しく入ってきたらしい。
年下ということは僕に対して敬語を使ってくるだろう。
僕は敬語に対してそういう意識を持っているので、相手が僕に対しては敬語を使って僕は相手に対してため語を使う、という構図がどうも「僕は相手と仲良くしたいのに相手は僕との間に隔たりを作りたい」みたいに思えてヘンな感じがする。
それにもうすぐサークルにも後輩が入ってくるんだね。

先輩というポジションはどうも慣れない。
態度だけはいっちょまえにでかいんだけどな。

音萌

2008.01.18

category : 独り言

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音楽とは芸術であって
ミュージシャンには才能が必要であって
どれだけいい音楽をたくさん聴いてきたか
それをどれだけ頭と心で理解出来るか
そしてどれだけ別の物に変換してアウトプット出来るか
そこにどれだけ個性を注入出来るか
そんな能力が必要なわけで
歌が下手でも楽器が下手でも
いい曲作る奴はいい曲作るし
それだけでもうナイスなミュージシャン
あ、でも踊りは出来た方がいいな
そんなことを考えさせていただきました
別にソウルがどうとかロック魂が何だとか言ってんじゃないの
芸術と才能のお話

僕はアーティストになるくらいなら
いっそのことアートになっちゃいたいと思ってる
それくらいの気合いでだらけてないと
中途半端になっちまうぞ

かっこよくなるのか
美しくなるのか
どっちだ

たぶんどっちもなれない
がきんちょだもんねー

回帰

2008.01.17

category : 独り言

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好きなことは、だらけること。

嫌いなことは、頑張ること。
コツコツ真面目に努力し続ける。
大嫌いですね。
頑張って何も得られないよりも頑張らないで何も得られない方がましです。
信じることにはさすがにもう懲りたので、こうなるのはしょうがないです。
達成感が欲しいなんてのは心に余裕のある人の考えです。
やることに意味があるなんて。
そんなのんきな。
もはや僕にはエネルギー源がないんです。
…多分。

人間不信なんてくだらない。

わーーっはっは。

2008.01.17

category : 独り言

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顔がぶっ壊れてしまいそうなくらい眉をしかめて苦しんでいる顔は、とても渋くてかっこいい。
苦しいことを隠して笑ってはいるけどつい少し顔ににじみ出てしまっているような苦笑いも渋くてかっこいい。

そういう顔が僕は好きなわけだけども、やっぱり目がなくなってしまいそうなくらいほっぺを上にあげて顔をしわくちゃにして思いっきり笑ってる顔が一番魅力的なのかもしれないですね。
最近思いっきり笑ってないなぁ。


わーーーーーーっはっはーー!

問二

2008.01.15

category : 独り言

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さあみんなもやってみよう!
次の単語を、自分の中で価値の高い順に並べなさい。(改問)

音楽
過去

空想
現実

時間
自己
社会問題
知り合い
睡眠

性器
友達

勉強
未来
ラーメン

解答例
社会問題<生<愛<知り合い<未来<勉強<現実<ラーメン<金<過去<友達<性器<死<空想≦音楽<睡眠<時間<美<自己

エゴってかっこよくないけど、これ癖だからもうどうしようもないんだよ。

今日悲劇2つで済んでよかった。

2008.01.12

category : 独り言

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友達が誰かとくっついたことがわかると、僕の中でその友達との思い出を真っ黒に塗り潰したくなる。
そして僕の中で評価がガタ落ちする。

心が狭いんではない。
心に余裕がないという感じ。
自分のことで精一杯、人に対して思いやりを見せる余裕がない。
自分で精一杯どころか自分のことさえコントロール出来ず溢れだしているこの有様で余裕が持てようか。
だから色んなことを許容出来ないし。
許容出来ないと心を閉ざしていると見なされて、誰にも信頼されない。
誰にも信頼されないと誰も信頼出来ない。
誰も信頼出来ないと自分をコントロール出来ない。
自分をコントロール出来ないと心に余裕がない。
はい、悪循環でーきた!

もう手遅れですたい

(οдО;)

2008.01.12

category : 独り言

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自分がダサいことだけはわかってて
どの辺がどのようにダサいのかわからない

です\(・∀・)/

意地を張って心を閉ざしてるように見えるかも知れないけど
これでも結構無理してる方なんだ

ゼ\(`∀´)/

どこがどうダサいのか
どうしてダサいのか
大切な人にきいてみよう

かな\(・・`)/

あれ、友達に価値をつける癖やめるんじゃなかったっけ
ナンバーワンやオンリーワンを決め付けるのやめようねって

あれれ(´Д`)

かっこよくいたいっていう気持ちは人一倍強いつもりだけど
それと正反対側にいる気がする

んすよo(^∇^o)(o^∇^)o

悩み事ではなく考え事です。

新曲出来た

2008.01.11

category : 独り言

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http://nishiogikubo.blog.shinobi.jp/Entry/95/
新曲のタイトルは「幸福」
結構かっこいいんじゃねーかと思う。

インパクトのある曲を書こうと思うとロックンロール要素が失われてパンク色が強くなるし
ロックンロール意識して曲を書こうと思うと地味な曲が出来るだけ。
曲作るのは難しいすね。
いや別に難しいと本気で思ってはいないけど。
歌詞を書く方がよっぽど難しいわ。
何か伝えたいことがあったり吐き出したいことがあると、直接的な表現でしかメッセージを伝えられないので、その歌詞を見て同じ気持ちになれる人というのはかなり限定される。
特に伝えたいメッセージはなくて、言葉遊びをしようと思うと収拾のつかない歌詞が出来上がる。
物語風の歌詞を書くのはめんどくさいし、すべるリスクもある。
もっと抽象的な表現で抽象的なメッセージを伝えられたらいいと思うのだが。
楽しければなおいいと思う。

自分の持っている複雑な感情をうまく人に伝えられないのを、「感情が複雑過ぎるから」とか「言葉は無力だから」とか、自分とは関係ないもののせいにしているけど、おそらく本当は心に持っているものを頭で整理する段階、もしくは頭で整理されたものを言語に変換する段階でその技術が欠如しているだけだと思う。
一度言語という具体的なツールに変換されたあとは、同じルートを戻って心でそれを抽象化すればよい。
あとはそれをそのまままた言語に変換するだけだ。
と思う。
わかんねえですけど。

新曲「幸福」を含めて、僕が真面目に書いた歌詞の多くは僕の心にしかヒットしないだろうと思う。
それってめちゃくそカッコ悪いじゃねえですか。

才能なのか、頭脳なのか、経験なのか。

魔の水曜日

2008.01.09

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I'm not happy.

ヒロト熱

2008.01.08

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椎名林檎に憧れて
言葉を真似してみたり
生き方を真似してみたりするような女性を見て
我々男性陣がだせーと思うのと同じように
甲本ヒロトに憧れて
言葉を真似してみたり
生き方を真似してみたりするような男性って
女性から見たらだせーのかしら

ヒロトの歌が僕のような臆病者を励ます対象としているのではないということに気付いた頃から、彼の歌を聴いて泣くことがなくなった。
彼が頭の中で批判していたのは僕のような人間か。
好きだけどね好きだけどね。
本当に大好きだけどね、やっぱり自分に当てはまる歌は自分で作らないといかんのね。
まあ曲作る側としては「楽しけりゃ何でもええやん」みたいな気持ちはあると思うんだけど。
あんまり人様が作った歌を聴いて「これ俺のための歌だわー!」と熱狂しない方がよいのだと。

僕はブルーハーツに何度も救われてきたけど、ブルーハーツが僕を救ったことは一度もないのだ。

これ、情報処理の勉強なんで気にしないでください。

2008.01.08

category : 独り言

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何か、わかんないけど
これが僕の好きなバンドです
バンド名ボーカルギターベースドラムキーボード
UNICORN奥田民生手島いさむ 堀内一史川西幸一阿部義晴
↑THE HIGH-LOWS↓甲本ヒロト真島昌利調先人大島賢治白井幹夫
THE BLUE HEARTS河口純之助梶原徹也






でもってこれが僕のバンドです。
今度ライブやります。


The Musicians
バンド ボーカルギターベースドラム
THE MUSICIANSしだひらたひがしやまえんどう
かっこよさで見るとかっこいいそうでもない

これ、一応ホームページがあるんで。
THE MUSICIANSのホームページ


タイトルなし

2008.01.06

category : 独り言

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20080106135916
冬にアイスを食べるような人間って温度調節ができてない証拠だと思います。

昨年の夏ごろ、須藤くんに歯が大量に抜ける夢を見て焦ったという話をしたら、彼は「それは自己変革期の現れらしいよ」とブログのコメントで教えてくれた。
その後いつからかわからないけど確かに何か変わっていた気がする。
そしてついこの間また歯が抜ける夢を見た。
前歯を含めて9本も抜けて、これだけ抜けるとさすがに日常生活に支障をきたすよなぁとか夢の中で考えていたけど、夢でよかった。
しかもこれ初夢。
一富士二鷹とかの中に歯ってなかったっけ。
一富士二鷹三茄子なんて普通夢に出てこないよな。
よっぽど富士山に感動した外人とか三度の飯より鷹が好きな鷹マニアとか久々に電波少年の録画見たら懸賞生活やってましたみたいな人くらいしか夢に出てこなくないか?

僕はまた内面的に何か変わっていくのかもしれませんね。

嗚呼カップ麺食べたい

2008.01.06

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悩んで苦しんで、という時は僕は4種類に分けられる。

レベル1
THE WHOの「The Real Me」やLED ZEPPELINの「Rock And Roll」、DEEP PURPLEの「Speed King」、などなどハードロック系を聴いて立ち直ろうとするパターン。

レベル2
洋楽を聴く余裕がなく、THE BLUE HERTSの「1000のバイオリン」や「シンデレラ(灰の中から)」、THE HIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」や「月光陽光」や「64,928ーキャサディ・キャサディー」などで自分を慰めようとするパターン。

レベル3
励まされる歌を聴く余裕もなく奥田民生の「息子」「手紙」「それはなにかとたずねたら」「悩んで学んで」UNICORNの「すばらしい日々」などシュールな歌を聴いて徹底的にへこもうとするパターン。

レベル4
音楽を聴く余裕がなく、独り部屋の隅にうずくまるパターン。

去年一年間では
レベル1:2割
レベル2:1割
レベル3:6割
レベル4:1割
と苦しい時はかなり民生さんに頼らせていただきました。
今年もよろしく。

朗報。

2008.01.05

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「ラブホテルで火災 男女2人死亡」というニュースがiチャネルで流れて、かなりテンションあがった。
申し訳ないけどとても心地よい。
この二人はどれだけの人間にスカッとするような快感を与えたことだろうか。
偉人だ。

髭を、一日中舐める。

2008.01.04

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逃げることが体質になってしまってて。

昨年を振り返ってみると、逃げずに戦った方かと思うんすがね。
僕にしてみれば。
やっぱ一つのことから逃げずに正面から立ち向かおうと思うと別のところに逃げ道を作りたくなるんでしょうね。
正面からぶつかっていった分だけ逃げ道を作っていたとすると、総量で見たら結局いつもと同じくらい逃げていたのかもしれないぞと。
だらだらしたりぐずぐずしたりって楽だもんなぁ。
楽しくはないけど。
楽しいのはそりゃぶつかっていく方だけど、それなりのリスクもあるし、それがどうしても嫌だっていう僕のような人間は楽な道を選んで逃げるのねん。

まあでも逃げ道を自らふさいでぶつかっていった時に自分がこんなに純粋な人間になれるとは思いもよらずだったですよ。
最終的に一年間終わってみるとだいぶ汚れてたけども。
あはははは。
やっぱり自分の経験からものを語ろうと思うとどうしても傲慢にならざるをえないし逃げてるしダサいし。
な、な、何やっても何考えても何言ってみてもダサダサなんだなー。
僕がかっこいい人間だって知ってるの一人しかいねんだ。

漆黒は美しく、暗黒は醜い

2008.01.02

category : 独り言

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あ、あれ?
見えない。
黒いものが見えない。
髪の毛も瞳も、ノートの字も、黒い部分だけ見えない。
変な病気にでもかかったかしら。

私は暗い部屋を出て、外を歩くことにした。
あ、わかった。
黒い部分が見えないんじゃなくて白く見えるんだ。
その世界は気持ち悪かった。
白い背景に黒い字の看板は何が書いてあるか全く見えないし、通り過ぎる人を見てみたら目は白目しかないし、みんな白髪だ。
ゴミを荒らすカラスも真っ白。
アスファルトも白。
雪国のようだ。
そのうち、この世界のだいたいのものが黒い色をしていたことに気付いた。
今見える世界がほとんど白だからだ。
これも白、あれも白。
学生服の中学生も白。
ゴミ屋敷のようなボロ家も白。
切符の裏も、バーコードも、レコード盤も、コカ・コーラも、タイヤも、背広も、サングラスも。
あははあはは、これだけ白いと楽しいな。
あれ、あの人はおなかの部分だけ白いな。
ああ、腹黒いってことか。
ははは。
あ、あの人は頭のところが白い。
脳みそが真っ黒なのか。
きっと悪い奴だ。
ははは。
ふと鏡を見つけて覗いてみると、そこには全身真っ白でなんだかわからない自分がいた。
え、私はこんなに純粋で誠実な人間じゃないか。
何で全身真っ白なんだ?
鏡を見つめていたら、後ろから突然「何やってるの?」と知らない女の子が話しかけてきた。
その子は真っ黒だった。
あれ、黒が見える。
なんだかきいたことのある声と見覚えのあるようなシルエットだけど、誰だか思い出せなかった。
私はその子に、「私、何色に映ってますか」ときいてみた。
女の子は私を無視してボケッと突っ立っていた。
「ねえ、何色に映ってるか教えてください」
女の子はまた私を無視した。
真っ黒な女の子はだんだん輪郭が滲んできて、ぼやけてきた。
「ねえ、答えなさいよ」
女の子はついに口を開いて、
「黒!」
と一言私に告げると、一瞬彼女の身体が白みがかってすぐに消えてしまった。
あれ、あれ?





いつの間にかあたりは白一色で何も見えなくなっていた。

ある夜

2008.01.01

category : 独り言

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少し気持ちが悪い。
酒を飲むと酔っ払う前に眠気が襲い、眠気が襲う前にめまいがする。
数日前に知り合った2コ上の女性と、それからその元カレと、さらにその元カレの女友達と、僕。
一体どんな巡り合わせでこんな組み合わせが出来上がったのかよくわからないうちに、飲もうという話になった。
バイトを夜7時にあがって、僕はその2コ上の女性の住むアパートへと向かった。
僕は女の子の部屋にあがったことがない。
小学校低学年とかのころはそりゃ一回や二回くらいあったかもわからないけど、覚えてない。
何かの漫画みたいに、童貞が初めて女の子の部屋にあがって「ああ、いい匂いだなぁ」なんて言ってるところを想像していたけど、別にいい匂いはしなくて、普通によそん家のにおいがした。
フリーター、一人暮らし。
玄関、下駄箱、写真、掃除機、ペットボトル、下着。
え、下着??
いやいや見てない、下着なんか見てない。
他の二人が来るまで、僕らは二人きりで彼女の作った料理を食べながら待っていた。
パソコンはあるけどテレビがない家。
漫画はあるけど本がない家。
ゴロゴロしていたら、二人から飲み会が長引いてるから着くのは10時くらいになりそう、という連絡が来た。
暇やなぁ。
とりあえず二人でぐだぐだお酒をのみながら、僕は彼女の部屋を何か面白いものがないかあさり始めた。
彼女はおしゃべりなので常に僕に話し掛けてきて、僕はそれに少しめんどくさそうに対応しながら探索をしていた。
特に面白いものはなかったけど、この家に唯一存在する本として「毒キノコの育て方(中級編)」が発見された。
あと「貴方と私とパシフィック」というわけのわからないCDも出てきた。
コンドームと生理用品が出てきて焦った。
見てないことにしようと思ったがちょうど彼女に目撃され、笑われた。
それから少しまたお酒を加えながら談笑していたら、やっと二人が到着した。
すでにだいぶ酔っていて、二人とも赤い顔をしていた。
それからみんなで騒いでいた。
途中までボケッとしていたがそのうち僕も巻き込まれて騒いだ。
何故か楽しかった。
今日初めて会った人と、数日前に初めて会った人の家で飲んで騒ぐなんて僕からしてみたら考えられない。
わけのわからないお酒をたくさん飲まされたおかげでとうとう僕にも酔いが回ってきたが、他の三人ほどではなかった。
女性陣二人はかわいい感じの顔だが酔うと少し色っぽくなった。
僕がトイレから戻って来ると、合流組は寝ていた。
知らぬ間に年が明けていた。
また彼女と二人きりの空間が出来たけど、さっきとは違って彼女は酔って女になっていた。
やたらとボディタッチしてくるので焦った。
「ねぇ、膝枕していい?」
「え、いいけどそのまま寝ないでよ?」
「うふふ、かわいいなぁー」
膝枕とか初めてですよそんな。
てか僕よりあなたの方がかわいいすよ。
そのまま膝の上で寝やがったので、顔をいじって起こした。
そのとたんいきなり抱きつかれて、さすがに困惑した。
「もうこの細い体、離さないっ」
「く、苦しい」
苦しいというのは建前で、本音では「女の子の体ってやわらかいんだなぁ」とでれでれしていた。
「チュー奪っちゃお」
「ちょっ、だめ、だめ」
勃っちゃいかん、今勃つとすぐばれるから勃っちゃいかん。
「やりたいんでしょー?」
「だめだってば」
だめと言いつつもう抵抗はしていなかった。
「あたしの除夜の鐘、突きたくないの?」
それはさすがに可笑しくて、笑ってしまって、萎えた。
この女は本当に危険だと思って、水を飲ませてから僕は帰ることにした。
元日のこの時間ともなれば、外は誰も人がいないかと思いきやそうでもなかった。
ただびっくりするほど寒くて、今年一番の冷え込みなんじゃないかと思ったけど、今年は始まったばかりなのでそれは当たり前だった。
家に帰ってから思い出した。
彼氏いるのかきけばよかった。
あと、ちょっと惜しいことをしたなと思った。
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