名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

メール女

2008.04.30

category : 独り言

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だいたいの女の子は、メールを無視する。
それは僕がケータイを持って以来学んだことだ。
何通かメールのやりとりをしていてもいきなり途絶えてしまって、あたかもメールなんてしていなかったですよ、といわんばかりのシカトである。
僕は確かに、メールのやりとりをしていた。
しかしその事実が突然塗り替えられて、メールのやりとりは行われていなかったことになる。

どうして僕は無視されることをわかっていてメールをするのだ...。
何も僕は無視されるためにメールをしているんではない。
でも、女の子にはメールを無視される。
これはもしかして、無視されるためにメールをしているんじゃないだろうか。
もはやここまで来て僕はメールを無視されることに慣れ、女の子はメールを無視する生き物だと思い、そういう意識を持ってメールを送っているわけで、そう考えると僕は無視されるためにメールをしているのかもしれない。
しょぼん。

だいたい女の子からしてみれば僕とメールするなんてボランティアと変わりないのだ。
<奉仕活動エライエライ>
アドレスを交換することが出来ただけでもありがたいと思わなくてはいけない。



何をしたいか何を求めているかと聞かれたら多すぎて答えられない。
しかしその欲望はどれもこれも大して価値のないものばかりである。
そもそも欲望に価値なんてないのかもしれない。
欲望に価値を見出した瞬間に、人間は
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ、いや特に何も思い浮かばなかった。
でも生きるのに意味がないのと同じように、欲望に価値はないと思っといた方が良い。

話を元に戻すと
つまり女の子にメールを返してほしいという思いは、僕にとって価値のない欲望である。
ということが言いたかった。
少し前、女の子のあまりのメールの返さなさに悔しくなって、反撃をしたことがあった。
久々(それこそもう、半年ぶりとかそれくらい)にある女の子からメールが来て、僕の気持ちを思い知れと思ってそのメールを放置した。
しかしやっぱり何だかとても申し訳なくなって、悲しくなってきて、結局返信してあげたらそのメールは返ってこなかった。


それでも女の子にはメールを返してほしいと思うこの僕は懲りないばか者なのか。
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無線ワールド

2008.04.30

category : 独り言

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伊豆の踊子は案外短くて、ストーリーとしては中途半端だなとは思ったがちょっと心が温まった。

犬が来て4日目になる。
僕はついつい犬をべたべた触った手で自分の目を掻く。
そしてゆっくり目を開けると、そこはまるで犬のような世界が広がっていた。
父も母も、犬の顔をしていた。
顔は確かに犬だが、喋っている言葉は人の言葉だ。
僕は両親の会話がよく聞き取れないので、犬をべたべた触った手で今度は耳をほじった。
すると言葉は聞き取れるようになったが、意味がわからない。
「あれ、今日茶ワン蒸しがお買いドッグの日じゃなかった??」
「じゃあ、いぬげやに行かなきゃ」
どうやら、犬関係のだじゃれで会話をしなくてはならないという変な習慣のようだ。
とってもめんドッグさい。
するとドッグからともなく妹が現れて、
「これからドッグ行くの??」
と聞く。
「いぬげやに行くんだよ」
と母。
「い~ぬ~」
と妹。
「ワンたしも行きたいぬ」
と妹。
僕はだじゃれ文化に嫌気がさして頭を掻いた。
あ、ノミ。

昔からあまり本を読まないこの僕が、4月中になんと5冊も読んだ。
忙しいだろうから月に1、2冊読めばいい方だと思っていたけど、意外にも僕のネクラ度は高まっていた。

明日から5月ということで、5連勤の始まりである。
今年のゴールデンウィークは友達と旅行にでも、なんて思っていたらバイト6時間×5日間という素敵なウィークになりそうだ。
計算したら半月で¥45000を稼ぐことになりそう。
これで6月は昼飯に¥300くらい使えそうだ。

ギター直したいハーモニカほしいThe Doorsほしい

メロディアス

2008.04.13

category : 独り言

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台所に立ち、まな板の上に転がっている包丁を眺める。
この包丁を額の辺りからくるっと一回りさせたら、頭を切り開くことが出来るんだろうか。
そのとき僕はどの時点で死ぬことになるのだろうか。
酔っているんではない。
普段からふとしたときによくこういうことを考えるのだ。
そして考えているうちにいつか本当にやってしまいそうで怖い。
今まで幾度となくそういった危機はあったもののここまで生きてきてしまったのは、勇気がない所為なのか理性が強い所為なのか単なる偶然なのか、わからない。


僕は人に「頑張って」と言われるのが好きではない。
別に頑張ってほしいと思ってないのに「頑張って」と言っているように思えてならないのだ。
それに何といっても、「頑張って」と言われたことで突き放された感じがする。
「私は何も関与しないから、あなた独りで何とかして」と言われているような感じがして、まあそう言いたいのだろうが、それ故に嫌いだ。
僕には、「私にとってはどうでもいいことだから、知らない」と言われているように聞こえるのだ。
「頑張って」という言葉は表では励ましているようでいて、実は突き放しているのだ。
そういうことから僕は本当に頑張ってほしい人に対しては「頑張って」などと安易に言わないように気をつけているのだが、どうしても言葉が見つからないときはついつい口に出てしまう。
「頑張って」と同様に「大丈夫」「何とかなる」も、僕はどうでもいいことに使う。
というか励ましの言葉って全般的に励ましになってないんじゃないかと思うんだ。
上からの目線で励まされたり慰められたりしてもムカつくだけだから。
かといって凹んでいたり精神的に参っているようなときに「気持ちわかるよ」なんて言ってわかったつもりになられても、それはそれでムカつくし何かかっこ悪いと思ってしまうから、人を励ますのって難しいなと思う。
でもやっぱり励まされたい、慰められたいと思う自分がいて、何だ欲張りなだけじゃないかという結論に至る。


さるべき時間にさるべき人材が見つからなかったので、独り酒を飲むことにした。
それから父の録画しておいた新ドラマを見て、ああ長澤まさみはかわいいなと思いながら酒とつまみを消化していく。
ドラマが終わり、精神もいい感じにおかしくなってきたところで今日の記事の最初の包丁で頭を切り開くシーンがやってくるのだ。
酔っているんではない。
うまくいかないことばかりで、普段からふとしたときに残酷なことを考えてしまい、すぐに胸を痛めるのだ。
こう精神の不安定なときに、眠ってしまえばそんなこと忘れてしまうものを、マスターベーションをすればいくらか落ち着くのではないかと思ってオカズを探す小旅行に出る。
僕はDVDも本も持っていないから、そういう時はケーブルテレビのエッチなチャンネルかパソコンに頼る。
しかしいつも出発の時点で、マスターベーションから得られるものなど何もないということはわかっているのだ。
この日はそれで結局控えた。
寝るか。

世界水準

2008.04.12

category : 独り言

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自己中心

濃縮還元

2008.04.09

category : 独り言

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起きたら11時半だった。
大学は今日から授業が始まるが、僕は水曜日に授業を入れていないから学校に行かなくてよい。
だからこれだけ遅く起きても問題はなかった。
今日の予定といえば、夕方6時からバイトがあるくらい。
あ、それから、英語の履修の抽選があるから、といってもWeb上で申請をするだけなのだが、忘れないようにしなくてはならない。
起きてすぐに英語の申請はやってみたのだが、少し心配な点があったので事務室に行ってきいてこようと思った。
大学は遠いけど、まあどうせこのままうちでゴロゴロしていたってすぐに外に出たくなることだろうと思って、質問のためだけに学校へ向かった。
数日前に購入したAC/DCの「HIGH VOLTAGE」を聴きながら、これを聴かずに一生を終えてしまう人はそれだけで人生をいくらか損しているなと思った。
天気もいいしBGMもいいし、今日はわりかし気分が良い方だった。
準特急がなかったので、各駅停車の電車に乗って本を読んだ。
僕は本を読むのが非常に遅いので、一週間以上前に読み始めた夏目漱石の「それから」をまだ読み終わらない。
ようやくあと100ページというところだ。
ところで僕のウォークマンにはノイズ・キャンセリング機能という、まさに僕の為に作られたんじゃないかというくらいありがたい機能がついている。
それは周りの音をシャットアウトして、音楽だけがきこえるようにするという機能なのだが、僕が移動中に音楽を聴いているのはもちろん音楽が好きだからということもあるのだが、周りの人びとの楽しそうに喋る声や笑い声をききたくないからというのもかなり大きいだけに、この機能は非常にありがたい。
電車を降りるとあとはだいたい山を登れば学校に辿り着く。
車なんて通らないから、本が読めるなと思って歩きながら本を読むことにした。
聴覚情報を遮断し視覚情報も遮断して、自分を閉ざしながら学校に行くことに成功した。
大学に着くなり僕は法学部事務室には向かわずサークルのたまり場に行ってしまった。
これが悪いくせである。
他に依存できる場所を完全に失ってしまった僕は、とりあえずたまり場へ行ってしまう。
それだって何も得られないことはわかっているのだけど、心の隙間を埋められる可能性を持っているものにはついつい飛び込んでしまうのだ。
予想通り何も得るものはなく、その後事務室へ行ってきくべきことをきいてきた。
再びたまり場へ戻ってだらだらしていたのだが、ここにいても何にもならないので図書館へ行って本を読むことにした。
新学期だからなのかなんなのかわからないが、図書館はやけに人が多かった。
人が多いのが中央大学の悪いところだ。
せっかくあんなに広大な土地を持っていながら、人が集まるのはいつも同じ場所。
だいたい僕がうろつくようなあたりをみんなもうろついている。
少し「それから」を読み進めて、うとうとしてきたので半分寝ていたら5時近くになった。
少し早いけど、バイト先に向かうことにした。
AC/DCはアルバム一枚を聴き終えていて、次はNIRVANAの「IN UTERO」を聴きはじめていた。
僕がNIRVANAを聴くのはたいてい心が弱っているときだ。
寂しいの一言では言い表しきれない、もんもんとした不安感に襲われていたのだ。
誰かに頼ろうにも、誰にも頼れないあの嫌な感じだ。
天気も曇っている。
入ったばかりでまだ慣れていないだけにバイトの前は非常に嫌な心持がする。
それから何だか周りの人間がとても憎らしく見えてきて、僕の精神は色々とごちゃごちゃしていた。
府中へ帰る電車の中では、広告批評の先月号を読んでいた。
月が変わったのに読み終わっていなかったので少し読み進めておいた。
電車を降り、時間があったので本屋に寄って広告批評の最新号を買った。
それでもバイトまでにはまだ時間が余っていたが、とりあえずバイト先でゆっくりすればいいやと思って早めに行った。
広告批評を少し読んでいると、せっかく最近買い始めたというのに休刊するということがわかった。
とてもいい雑誌だと思うのだが。
それから、着替えてさあ仕事だと思ったら日にちを間違えていた。
バイトは今日ではなく、明日だった。
僕は恥ずかしいというのよりも、予定がなくなってしまったことのほうが問題だった。
どうしよう。
僕は予定を失って、それからまた孤独感と不安感に襲われて、とても恐ろしくなってとりあえずバンドのメンバーに電話をした。
彼は今日はこれからバイトだということで、会うことは出来なかった。
それから、今から会ってくれそうな人間を思い浮かべてみたがそれは何だかとても億劫で気が引けてしまって、しょうがなく黙って帰ることにした。
とにかく、男でも女でもいいから、できれば女の方がいいけど、誰でもいいからかまってもらいたくて、むしゃくしゃして少し遠回りをして帰った。
その途中でNIRVANAが終わってしまったので、次に何をかければ落ち着くことが出来るのか迷った挙句少年ナイフを聴いてみた。
しかしこういう気分のときに無理矢理明るい音楽を聴いてもどうにもならなかった。
家に帰ると母と妹がいて、しばらく孤独を忘れた。
それからTHE KINKSの「SOMETHING ELSE BY THE KINKS」とFREEの「TONS OF SOBS」を聴いた。
一日にアルバムを4枚通して聴くなんてなかなかない。


僕は明日からとうとう授業が始まってしまうけど、この様子ではいつ潰れてしまうかわからない。

秘密の対談(その三)

2008.04.09

category : 独り言

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私「先生、トイレから戻りました、どうして人と仲良くするのに理由や目的があってはならないのか、教えて下さい」
先生「ああ、君、便所でションベン垂らし終わったか、じゃあ、早速どうして人と仲良くするのに理由や目的があってはならないのか、教えよう」
私「先生、どうかお願いします、その、ションベン垂らすという表現はやめてもらえませんか」
先生「ああ、先生大変申し訳ないよ、もう二度とションベン垂らすなんて表現は使わない、もし使ったら、先生の顔にションベン垂らしていいぞ」
私「えっ、いいんですか先生、私、一度でいいから先生の顔にションベン垂らしてみたかったんです」
先生「ああ、かまわない、しかし、先生がションベン垂らすという表現を使ってしまったらの話だ、焦るんじゃないぞ」
私「すいません先生、私、多少焦りました」
先生「かまわない、人間誰だって多少焦るものさ、君は多少謝る必要はない」
私「先生は、多少心が広いんですね」
先生「先生は、多少心が広いぞ」
私「じゃあ先生、どうして人と仲良くするのに理由や目的があってはならないのか、教えて下さい」
先生「アッハッハ、それじゃあ教えてあげよう、いよいよだな、パンチラの箱が開けられる瞬間だな!」
私「先生、もしかしたらそれはパンドラの箱の間違いではありませんか、だとしたら、それでも使い方間違えてると思います」
先生「そうだな、パンチラの箱ではないな、アッハッハ、パンチラの箱なんかあったら開けてみたいな、アッハッハ!」
私「先生は、そういったことにも興味があるんですか、多趣味ですね」
先生「君、それは先生に対して失礼だよ、先生はパンドラの箱にしか興味がなくて、パンチラの箱なんて本当はどうだっていいんだ、まあ、あれば開けますけどね、アッハッハ!」
私「でも先生、そんな箱ないんです、我慢してください」
先生「ああ、先生我慢するよ」
私「じゃあ先生、そろそろどうして人と仲良くするのに理由や目的があってはならないのか、教えて下さい」
先生「そうだな、どうして人と仲良くするのに理由や目的があってはならないのか、という話だったな」
私「はい、どうして人と仲良くするのに理由や目的があってはならないのか、という話でした」
先生「それは、人と仲良くするのに理由や目的があると、まずそれが達成されなかった時の衝撃が大きいということがあるんだ、それから、理由や目的にとらわれているとなかなか人と仲良くなんかなれない、さらにもしその理由や目的が達成された場合、それ以上発展しなくなってしまうんだ、しかしそれ以前に、我々が人と仲良くしたいと思うのは本能であって先天的な欲望だから、理由や目的なんかなくったって問題ないんだ、そうだろう」
私「そうです、その通りです、先生、私、先生のアドバイスのおかげで誰とでも仲良くなれる気がしてきました、ありがとうございます」
先生「そう言ってもらえるだけで先生嬉しいよ、先生も何だか誰とでも仲良くなれる気がしてきたよ、アッハッハ、アッハッハ、アッハッハ」
私「先生、アッハッハ」
先生「君、アッハッハ」
私「先生、アッハッハ、アッハッハ」
先生「君、何がそんなにおかしいんだ、アッハッハ、アッハッハ、アッハッハ」

続く?

音楽の話

2008.04.09

category : 独り言

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別に、僕は「アツイ」ロッケンローが好きなわけではない。
僕は単にジャンルとしてのロックンロールが好きだし(ミッシェルガンエレファントはロックンロールじゃないです)、ロックンロールの遺伝子を持った音楽が好き。
別に「アツイ」とか「激アツ」である必要もないし曖昧な「ロック魂」もいらない。
僕はアツイ音楽よりもあったかい音楽が好きだ。
無駄にアツすぎて心が全然あったまらない音楽なんかより、普通でいて心があったまる音楽が好きだ。


ところで最近音楽活動をしていない。
サークルの方へふらふらしたりはするけど、もちろんそんなのは音楽活動のうちに入らない。
ギターも前は一日一回は触れていたのに、昨日なんかは一度も触れることもなく部屋で邪魔者扱いをされた。
ベースに至っては、3月31日のスタジオライブ以降ケースから取り出してもいない(何たるベーシストだ)。
それから、曲も作っていない。
作詞は3ヶ月やってない。
春ってそんなもんでしょうかね。


雨が降っていたので、府中駅まで自転車を20分こいで京王線に乗って学校に行く、ということが出来なかったので、JR中央線を使って立川まで行き南武線に乗り換え分倍河原まで行き、そこから京王線に乗り換えていつものルート、というかなり遠回りなコースで登校した。
国分寺に行く途中に珍屋にいざなわれて、わざわざ近くのコンビニで手数料払ってお金をおろし(普段僕が手数料を払ってお金をおろすことなんてまずない)、CDをバカ買いしてしまった。
別に安売りとかしていたわけじゃないのに、6枚も買って7000円近くを失った。
ジャニスとキンクスとスモール・フェイセズとジョニー・サンダースとフリーとAC/DC。
ちなみにほんの数日前に珍屋でモンキーズのベスト盤を買ったこの僕は、mixiで珍屋のコミュニティにも入っている。
珍屋はディスク・ユニオンと比べると100円~200円ばかり高いのだけど、1000円以上買うと次回100円引きになるし、あの店の雰囲気に価値があるから、僕はそれをあまり苦に思わない。
何故ディスク・ユニオンに行かずにわざわざ珍屋で買うのかといえば、そっちの方が近いからなわけだけれども。


サークルで新歓花見とかいって全然花は見ずに屋内で飲み食いがあったんだけど、僕はやっぱり人と関わるのが苦手なんだなということを自覚した。
人見知りとかそういうんではなくて、話すネタがない。
というか人と共通点がない。
まず僕は漫画も読まないゲームもしないテレビもそんなに見ない、で一体普段何をやっているのかといえば音楽くらいなんだけど、その音楽も全然詳しくないから、話が合わない。
思い返してみればこの長い春休みの間僕がやっていたことといえば音楽と散歩とマスターベーションくらいのもんだった。
ウォンバット。
そら話なんかできんわ。


さて寝よう。

枝豆シュークリーム

2008.04.08

category : 独り言

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孤独なんて気持ち次第。
孤独だと思うから孤独なわけで、別に僕には大学に友達だっているしバンドのメンバーもいる、実家暮らしだし外の世界で人と会話もする。
だからこれを孤独と呼ばない人も当然いるだろう、しかし自分の立場で見てみるとやっぱりそれでも孤独を感じる。
問題は「どう孤独を回避するか」ではなく「どう孤独を感じなくするか」だ。
孤独の回避なら、バンドのメンバーかそこらの友達を呼び付けて一緒にいてもらえば、一時的には解決することなのだ。
その点では僕は恵まれているのかもしれない。
しかし孤独を感じないようにするのは僕にとっては至難の業であって、ただ人と会っていても孤独は感じるものだから、そういった物理的な刺激によって解決できることではないのだとわかる。
いつまでたっても心のどこかに隙間があるのはなかなか生きづらいものだ。
もはやこれに関しては立ち直れないのだろうと現時点で推測をしてみる。
決定的に人と違う深い傷があるので、孤独を忘れることはあっても払拭はできないだろうと思ってしまう。

慰めは、人間への不信を強めるばかりだ。

(・ω・`)

2008.04.07

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のようです

山崎プップップ

2008.04.06

category : 独り言

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今日の記事は、特に面白みも何もないので見なくても結構です。


とうとう僕は二年生になった。
正直な話、もうそろそろ現実的に物事を考えないといけないと思う。
特に将来のことを、まあ将来と言っても3年後のことだが、考えなくちゃならない。
僕はどちらかというと社会人になってからよりも、就職活動の心配をしているんだ。
と言いつつもあまり真剣には考えていない。

僕はなんとなく大人っぽくなった気がする。
安定を求めるようになったし、自分を客観視出来るようにもなってきたし、それから色々な面において冷静になってきた気がする。
それから、予想が当たるようになってきたかもしれない。
僕はいつの間にか、今後起こる展開を予測しながら行動を起こしたり変化に臨んだりしていたわけだが、その予測がだんだん当たるようになってきた気がする。
それは世間に慣れたということなのか、常識を身につけるようになったということなのか、道徳を心得るようになったということなのか、大して言ってることは変わらないけども、とにかく成長した気がする。
そう簡単に自分で「成長」という単語を使うのはあまりよくないと思うし、単に現在精神が安定しているというだけのことかもしれないけども、成長したんすよ。

四月に入るとすぐに僕は夏目漱石の「三四郎」を読み終わり、現在は次の「それから」にとりかかっている。
その次はもちろん「門」だ。
読んでみたい本がたくさんあるんだ。
川端康成の「伊豆の踊り子」、武者小路実篤の「友情」、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」、ヘッセの「青春はうるわし」、それから一度読んだ本を読み返すのがいいという話を聞いたことがあるので、太宰治の「人間失格」と夏目漱石の「こころ」を読み直したい。
これらはすでに買ってある本。
持っていないけど読みたいのは、島崎藤村の「破戒」、村上春樹の「風の歌を聴け」。
何から読んでいいかわからないのが三島由紀夫。
とかとか。
あともっとあったような気がするけど忘れてしまった。
あ、もちろん清水義範は欠かさない。
春休み中に読んだのは村上春樹「ノルウェイの森」、J.D.サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」、清水義範「名前がいっぱい」、江國香織「つめたいよるに」、江國香織「東京タワー」。
あれ、結構読んだ気がするのにあまり読んでなかった。
何か面白いのあったら教えてください。
くだらないのは無しで。

バイトが変わった。
セブンイレブンをやめるというのは僕にとってかなり勇気のいる選択だった。
何てったって前も言ったように僕はセブンイレブンに依存していたから。
やっぱりバイト先になんか依存してはいけない。
北の家族ではストイックでいようと思う。
バイトのない時でも週に一度はバイト先に何らかの口実をつけて立ち寄っていたりしたわけだが、ここでせっかく依存を断ち切ろうとしたところでまたすぐセブンイレブンに遊びに行ってしまうのもためらわれるので、行かないようにしている。
しかし新しいバイトをやめたらまたセブンイレブンに帰ってこようかなんて思っている時点で僕は未練たらたらである。
新しいバイトはまだ2回しか入ってないし、料理運んだり食器下げたりくらいしかやっていないから何ともいえないのだけど、そこそこ出来ていると思うので、セブンイレブンで培った常識力というものは嘘ではないんだなと、感謝している。
100円でまかないが食べられるというのもやっぱりいいし、見た感じ年上ばかりなので、ここはそれほど悪いもんではないのかもと思った。
よく店長が替わるらしく(変わる?替わる?代わる?)、そこが僕にとっては新鮮である。
まあ、お金を稼ぎにきているんだということを忘れないように仕事したい。

そんなとあるセブンイレブンの愉快な仲間と、ラーメン二郎に行った。
やめた後でもこういう交流があるというのは大変喜ばしいことだ。
と言っても僕から話を持ちかけたわけなのだが。
むしろやめてしまってからのほうが、関係が「バイト仲間」じゃなくて「友達」になってやりやすいのかもと思ったりもする。
セブンイレブンで働いていたときはなんとなくバイト仲間だということで誘うのにも気が引けていたが、そうじゃなくなったからその気になれば何のためらいもなく誘いたくなったりするのかも、ということを言っているわけです。

いよいよ再び大学生活が始まろうとしていて、それに先立って僕は最近毎日腹が痛い。
大学に行く前に、例えば家や駅などで必ず一回は腹が痛くなってうんこをする。
それから、大学内でも腹が痛くなってうんこする。
大学での用事が済んだ後は、痛かったり痛くなかったりしてうんこしたりしなかったりするわけだが、何か知らんけど最近一日3回はうんこしている気がする。
昨年は毎週水曜日になると気分がブルーになって身体にも悪影響を及ぼす(まあわかりやすく言えば腹痛→うんこの流れだ)、という自称「水曜憂鬱」に悩まされていたわけだが、今年の水曜日はうまく行けば空くかもしれない。
つまり学校に行かなくてもいいかもしれない。
とか言ってそうなるように意図的に時間割組んだわけなんですが。
それから、ゼミの選抜に受かった(というか見た感じあれは全員合格だな)。
もう、授業のことはそれほど心配ではない。
だっていまだにうまい勉強の仕方がわからないこの僕がフル単ですから。
別に楽勝だといっているわけではなくて、ちゃんと効率の悪い勉強を頑張った結果、僕でも単位をすべて習得することが出来ましたと言っているわけなんです。

サークルにも後輩が入ってくる。
後輩との接し方は苦手苦手苦手苦手。
第一僕は楽器にさほど興味がなく音の違いとかもわからず音楽には全然詳しくない人間なので、基本的にバンドサークルに入ってくる人間と話が合わない。
僕が興味あるのは「あっ、なんて美しいメロディラインなんだ」ってことだったり「こんなコード進行があったのか」ってことだったり「あー面白い構成だなこの曲」ってことだったり「こんな歌詞が書けたらいいのになぁ」ってことだったりするわけで、別にレスポールであんな音を出したいとかエフェクターのつまみをこういじるといい音が出るだとかこのドラムのフィルはめちゃめちゃうまいなとか、そういったことにはあまり興味がない。
それから見たところTHE WHO好きの一年生はいないようだ。
後輩ともうまく打ち解けられない可能性が濃厚です。

とにかく安定したい。
恋人がいればちゃんと安定できるんだろうか。
そうだと仮定して、僕は何事もなく恋人と恋をして何事もなく生きて何事もなく死にたいと思う。
それが楽しいのかとか正しいのかとかそういうのはわからないけど、僕は今とてもそれを望んでいる。
平凡でありたい。
どうしたらよいのやら。

あ、そういうことは気にしなくていいんだ。
そういうことを気にしないために本を読んだり漢検の勉強をしたり広告批評を読もうとしているんじゃないんですかね、僕。

それからザ・クロマニヨンズが新しいシングルを出すみたいだしツアーもやるみたいだし楽しみだ。

それから「名も無きブログ」をGoogleで検索するとこのブログがトップに出るという事実が嬉しいです。

今日はそんな混沌とした文章。

普通で人間的

2008.04.05

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本当に僕は、普通の人間です。

というと誰かに怒られる気がするがしかし、近頃よくそう思う。
境遇や環境が少し違うだけで、僕はそれなりの人生を送っている。
例えば僕は意外な発言や行動をしないし、したとしてもそれにはちゃんと何らかの根拠が存在していているから、相手側から見たらおかしな言動であっても自分では普通であったりする。
それから僕の考えは人に理解されたり共通している場合もよくあるから、やっぱり僕は特殊な人間ではない。
変か普通かというよりも、人間的だと思う。
人と違う考えを持ったり人と違う言動をしたりすることはあっても、それらにはちゃんと自分なりの根拠があって、その気持ちが自分にしか理解出来ないものではなく、共有できる人間もどこかにいるのだから、僕はより人間的だと思うことができる。

そうだといいなぁ

存在証明‐解説‐

2008.04.03

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この物語は、「突然、僕は銃殺された。」から始まる。
もちろん本当に銃殺されたら書けないので、フィクションといえばフィクションなのだが、ところどころにメッセージが隠れていて、ある種のエッセイ的な要素も含まれている。

物語に出てくる「デートの女の子」は、ただの友達であると文章中に明言してあり、実際僕は恋愛の対象として意識していない。
この女の子にモデルはいないが、主に大学内の、女友達を象徴した存在であると言える。
それから、僕の中学高校時代の「恋なのに恋じゃないと思い込ませる」くせがいまだに抜けないことを暗示させるが、ここで解説しなければ誰もそんなことわからなかっただろう。

また、女友達と遊ぶだけなのに口臭を気にするところは、律儀なのかただの小さい男なのかそれともその両方なのか、とにかく微笑ましい。

僕はコンビニを出たとたんに銃で撃たれる。
何気ない日常生活の中に突然悲劇がやってくる様は、実際の僕の生活を象徴するものであり、客観視すると芸術性さえ感じられてしまう。
デートの女の子から来たメールは、男にとってこれほど見たくないメールはないと思うのだが、ここ一年間で僕が実際に受信したこのような内容のメールは想像以上に多い(もうほとんど覚えていない)。
とにかく、運が悪い。

物語の中で、僕の死との向き合い方は非常にシュールである。
また、自分が死ぬと周りが悲しむこともわかっているのだが、その悲しみの描き方もシュールである。
インタビューの内容があまりにバカバカしいのは、自分のこれまで歩んできた道を否定しているようにも感じることが出来る。

この物語にオチはない。
彼氏がいないと思っていた女の子と遊びに行こうとして思わぬ悲劇に遭遇し、彼氏がいることが判明した。
しばらくして女の子が彼氏と別れて話が終わるのだが、そのときの僕の心境としては、「この女とは絶対に付き合いたくない」というものだ。
友達だとはいえ、僕は女の子に彼氏がいることを知り死んでまでも悔しい思いをした。
その二人が僕の見守る中別れてしまった。
僕は女の子に好感が持てるだろうか。
死んで、一切女の子と関わることが出来なくなって逆によかったとさえ思えてくる。
こんな女、さっさと僕の前から消えてしまえと。

もう、そんなことばっかりですよ毎日毎日。

存在証明

2008.04.02

category : 独り言

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突然、僕は銃殺された。

僕は学校の帰り、ある女の子と会うことになっていて、府中の駅で降りて国分寺方向へ向かおうとしていた。
僕はそれをデートと呼びたいところだが、別にその子を恋人にしたいとは思わず、また思っていたとしても僕には不可能だということが経験上わかっていたので、本当にただ友達として遊ぶ、ということが目的だった。
遊ぶと言っても、僕は女の子はおろか男の友達ともろくに遊ばない人間だから、どう遊んでいいのか知らず、お店で話でもしながらゆっくりする、というのがメインだった。
ダーツとかビリヤードとか映画とか、そういうツールなしでは繋ぎとめられないような関係なら僕はいらない、というよくわからない口実で、僕は「遊ぶ」というとだいたいトークだけで過ごす。
恋人にしたいと思わなかったとはいえ、その女の子に彼氏がいるなんてその時は知らなかったから、少なからず僕はデートを楽しみにしていた。
自転車を走らせて国分寺へ向かう途中、息が臭かったら何か嫌だなと思って、途中コンビニに寄ってガムを買った。
普段ガムなんて買わないけど、みっともないのは嫌だから珍しく買った。
コンビニを出たとたん、僕は誰かに銃殺された。
コンビニの店員や客もびっくりしていたが、一番びっくりしたのは僕だ。
急に殺されたんだもの。
僕はすぐに、いや実際すぐにじゃなかったけど、救急車に乗せられて病院に運ばれた。
救急車が来る前に、僕はすでに死んでいた。
身元は調べられて、家族が病院に飛んできた。
びくともしない僕を見て、家族はひどく悲しんだ。
両親はその後気が狂って精神病みたいになるのだが、最終的に「犯人を絶対に殺してやる」という結論に落ち着いたようだ。
数日後に僕の携帯が解約されるまでに、6通のメールが届いていた。
一つはマクドナルドからで、一つはTSUTAYAから。
それからバンドメンバーからスタジオの予定の確認メール、大学の知り合いから履修関係の質問メール、高校の元クラスメイトからアドレス変更のお知らせメール。
さらに、デートの女の子からメールが来ていた。
それは僕が撃たれた数分後に受信したメールで、「ごめん、今日急に予定入っちゃって行けなくなっちゃった!また今度誘ってm(__)m」というような内容だった。
彼女は詳しく用事の内容を言わなかったが、彼氏が急に会いたいと言ってしょうがなく会うことになって僕とのデートをすっぽかしたようだ。
僕は自分の交流関係をほとんど家族に教えたりしないし、定期的に会う友達なんてほとんどいないから、僕の死はあまりまわりの人に知られずに済むのでよかったと安心した。
まずセブンイレブンはもうやめてしまったから、僕が生きていようと死んでいようとわからない。
高校の人間はやっぱりまったく連絡を取らないから、生きていようと死んでいようとわからない。
大学なんて学生が一人死んだくらいで何も変わらない。
バンドの仲間はさすがに気付くだろう。
というかその前に母の連絡によって、バンドメンバーには僕の死は知らされた。
つまり僕は親族とバンドメンバー以外には知られることなく死ぬ事ができたのだ。
人を悲しませずに、何事もなかったかのようにうっすらと記憶から消えてゆく。
僕はそう安易に考えていたのだが、よく考えてみれば街中で銃殺なんて立派な大事件である。
僕の死はあまり知られずに済むどころか、全国ネットで放送されて知らない人にまで知られてしまった。
おかげで葬式には思った以上に人がきた。
デートの女の子も来ていた。
彼氏は一緒ではなかった。
僕の知り合いではないからそれは当たり前なんだが、どうせならデート感覚で腕組ながら参列して、死んでからまでも僕の心を傷つけてみやがれと思った。
葬式はいたく暇だったので、終始僕はいろいろ考えていた。
そうだ、僕はやっと死んだのだ。
数ヶ月前に本気で願っていたことがとうとう叶ったのだ。
これからは何もかもなくなる。
僕のすべては終わったんだから、かなり気が楽だ。
魂なんてあるわけないし、生まれ変わったりもしない。
僕はもう存在しないのだ。
僕はそれからこの19年間と数ヶ月のことを回想してみた。
とはいえここ数年間の記憶しかないから、あまり懐かしい気持ちにはならないんだが。
僕は散々悩んだり苦しんだりして自分を不幸にしていたけど、いざこうして終わってみると総合的になかなか幸せだったんじゃないかと思った。
生きている間は幸せだなんて思わなかった。
思い込ませていたことはあっても、本当に幸せではなかった。
しかし終わってしまえば何故かそれもよく見えてしまうのだ。
不思議なもんである。
それから、もうちょっと苦しむことが出来たなと思った。
もうちょっと死にたいと思うまで自分を追い込むことが出来た。
そうして極限まで自分を追い込むことができれば、心置きなく死ぬことが出来たのに。
まだその部分に余裕があったために、僕はこうして生きていた時の世界が少し名残惜しく思えてしまうのだ。
そうやって考えているうちに、葬式は終わった。
テレビでは、僕の生きていた時のまわりのレアキャラ達が事件についてインタビューにこたえていた。
高校時代の同級生
「ちょっと変わった子でしたけど、クラスの誰とも仲良く出来るし、あまり人に嫌われたりしない子でした」
中高のときはクラスでは浅く広く仲良くするタイプだった。
さほど嫌われないのはさほど好かれないからだ。
大学のサークルの仲間
「ちゃんと自分を持っていて、それを曲げない人でした。面白い人でした」
元バイト仲間
「無口で変り者だけど、真面目な性格だったと思いますよ」
僕はそれらを見てなんとくだらないんだと思った。

1ヶ月ほど経って、みんながそろそろ悲しむのに飽きて僕のことを忘れようとしていた時に、犯人が捕まった。
僕は犯人なんかどうだっていいと思っていたが、仏壇の前で「犯人見つかったよ、よかったね」と泣きながら言われると、よかったのだと思わざるをえない。
その翌日に、デートの女の子は彼氏と別れた。
僕にとってはむしろ犯人よりそっちの方が気になるニュースだった。

すげー悪いことしちゃったみたいな文体で

2008.04.01

category : 独り言

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ごめん、ホント申し訳ないんだけど、あのね、いやこれ言ったらたぶん怒ると思うんだけどさ、俺実は...
ライブしちゃったんだ!
ホンっトごめん、どうお詫びしていいかわかんないんだけどさ、ちょっときいてもらえる?
ライブって言ってもスタジオライブなんだけどさ、って言っても許してくれないんだよねー。
でも、俺が呼んだお客さん全然来なかったからさ!
うんそれに、ホント申し訳ないと思ってさ、ベースいっぱい失敗したんだ。
しかも一曲目から曲順間違えたんだ。
スタジオライブだからまだよかったものの、前代未聞だよ。
いやごめん、それで俺の罪が許されるとはもちろん思ってないよ。
でもね、もう一つ謝らなきゃいけないことがあって...
実はね、それがボーカルのしだちゃんの復活ライブだったんだよ!
すごくごめん、あの、ほんとに申し訳ない。
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