名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

HARD ROCK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2008.05.31

category : 独り言

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サークルの新歓ライブでブルーハーツのドラムをやることになった。
僕はベーシストである。

今日はその初スタジオがあって、立川ペンタに行って今はその帰り道だ。
「情熱の薔薇」の間奏が叩けない!
という問題は何とかもみ消された。
僕はベーシストである。

ペンタの店員さんに妙な絡みをしてもらって、それからよくわからないけどペンタのボールペンをもらった。
僕は人付き合いが非常に苦手なミュージシャンである。

帰りに、気付くと傘立てに立てておいた僕のビニール傘がなくなっていて、代わりに同じようなビニール傘が何本も刺さっていた。
パクられたのか間違って持って行かれたのかはわからない。
もし間違って持って行かれたのなら、代わりに別の傘を持って行ってしまってもそれほど問題にはならない。
しかしパクられたのだとしたら…
後に必ず濡れて帰る羽目になる人がいるはずだ。
それに自分のものでないとわかっているものを持ち去るなんて犯罪めいたことをするのは気が引ける。
ここは僕が犠牲になって濡れて帰るべきなんではないか。
少し迷って、結局僕は他人の傘を持って帰ることにした。
そこまで好い人する必要はないと思ったからだ。
適度に悪い人してないと申し訳ない気がする。
というわけで僕(悪人)は今、他人の傘を差しながら帰っている。
僕は人の好い若者である。

先日のゼミ飲みで、自分が極度の飲み会下手であるということに確信を持った僕だが、今日はこれから(前の)バイトの人たちと送別会(僕の送別会、ではない)という名の飲み会があるのだ。
行きたくないのではない。
これは僕にとって脅威なのだ。
楽しみであると同時に恐ろしいイベントなのだ。

運命やいかにって感じで。
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メール女2

2008.05.31

category : 独り言

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「女の子は、ひがからのメールは基本しかとで。」法が施行されてからもう3年以上経つ。
これは近年成立した法律の中でもかなり悪質なものと言えるだろう。
本当に少子化とか心配しているんなら、何でこんな法律作っちゃったんだろう。
僕はこの法律のおかげで女の子とまったくコミュニケーションがとれず、将来子どもを1万人作ることが出来ないのだ。
この法律さえなければ僕には近い将来子どもが1万人出来て、日本の少子化問題は一気に解決するというのに!
そもそも何を目的とした法律なのかわからない。
後期高齢者制度よりひどいいじめだと思う。
何も法律にする必要はなかったんじゃないか。
メールを「おやすみ」という定型句を添えて終わらせてくれる優しい女の子もわずかに一人くらいはいるがしかし、この国の女の子はとことん真面目で、法律遵守は絶対なので「しかと」という形を以てしてメールをおわらせるのだ。
僕は女の子のそういう真面目なところが好きでメールをしているというのに。

「女の子はひがのメールをしかとしてはならない」法案や
「女の子はひがとしかメールをしてはならない」法案が可決しないかなぁ。

参拝Thursday

2008.05.29

category : 独り言

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大学生って自分を難しい人間だと思いたがるのかそうなのか。
まあ皆さんそれぞれ悩んで考えてぐちゃぐちゃはしているんだろう。
何だろうかやっぱみんなそういう人間の方が人格が深くて憧れるんだろか。
周りの人が複雑であることに誇りを持ちたいのなら、この僕は単純な人間に憧れる。
それでいて周りの人が単純な人間であるとわかったとたんに、僕は自分がぐちゃぐちゃしていて人格が深いのだと思い込む。
これは単にあまのじゃくというやつか。

あまりぐちゃぐちゃと悩むのはそう良いことではないと最近思う。
ぐちゃぐちゃの結晶が今の自分だと思うとなおさらそう。
まあ深いの浅いのって、恋人さえいればそんなことどうだっていいんだろう、この世界では。
倒置法だぞどうだ参ったか。

参った。

ちんちんパンパンじじぃ

2008.05.28

category : 独り言

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うまく生きるコツとして、妥協する能力、もしくは妥協を妥協と思わないセンスが重要なのかもしれない。
その点に関して僕はまったく要領が悪いので、うまく満足感が得られることなく死んでいく運命にあるのだと、今からでも目に見えている。
これを時に「自分の信念を強く持った人間だ」と羨む人もいるが、こちらとしては生きにくくてしょうがないったらありゃしないのである。
何も女性関係に限った話をしているんではない。
もちろん僕はそんな余裕のある人間ではない。
ただ女性関係も含め、人との関わりにおいて僕は妥協能力が著しく欠如しているため、つまらない話をされればまともな愛想笑いもできず、世間話ひとつするにしても自分が(世間の中に暮らしているようでいて)世間とは乖離した生活を送っているために共通項が何一つ見つからず、また妙な価値観が芽生えることによってうまく人と会話が出来ないのだ。
更にその結果として一貫して人と喋ることが億劫になり、大学構内では知り合いと目が合うことすら避けたいと思うほどである。
この状況下で果たして人とお互いに価値観を理解し合い受け入れることが出来るかというとそれはほとんど100%無理のように思われる。
恋愛のことを言えばこれは出会いがない以前の問題であって、例えば愛のない恋をしようとしたってそれを許さないのは神でも運命でもなく、自分自身なのだ。

ハードルを下げる方法を、誰か教えてほしい。
でもそれは教わって出来るものではない、ということに僕は気付いているから、生きている以上抵抗のしようがないのだろうと思うのだ。

アンチサブカル

2008.05.27

category : 独り言

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アニメやゲームと同じことだが
それ自体をけなすつもりはないわけで
それの虜になっていっちゃう人たちをけなしています。
サブカルもそのひとつ。
サブカル自体はいいとも悪いとも思わないが、サブカル人間というやつはなんだかちょっと…
どうかと思います。
このブログとか見てると、僕がサブカル人間だと思われてんじゃねーかと心配になる。
あまり知らない人から見たら、確かに同じようなニオイを持ってるように見えちゃうのかもなぁと。
僕みうらじゅんとかわかんないから。
下北沢とか行ったことないから。
漫画一切読まないから。
音楽は好きだけど詳しくはないです。
ベロTはストーンズのオリジナルアルバムを最低5枚は聴いてからじゃなきゃ着たくない、というこの律儀な性格。
でもフーのTシャツはそろそろ欲しい。
まだまだファンというには恐れ多いが、まあかなり好きだから。
たぶんピートがあのつなぎを着て小金井の南口を歩いていたとして、みんなが仮に引いたとしても僕は果敢にこう話し掛けるだろう、「やあピート、調子はどうだい?」
ってね。
もちろん日本語で言うのさ。
それくらい好きなんだ。
それからピートは英語でこう言うだろう、
「Who Are You?」

馬鹿な話はよしとして、BUDGIEのCD(出来ればサードアルバム)がなかなか見つからない。
何としても欲しい。
しかしAC/DCの聴きすぎでそろそろハードロックに飽きる予感。

いつもいつも音楽の話ばかりして、ひがったらあたしと音楽どっちが大事なのよ!?

(最後に:僕はブログに関して言えば構成がむちゃくちゃでカオスな記事が好きだったりするわけだが、今日の記事はいくら何でもカオスすぎる)

あぅーーー

2008.05.26

category : 独り言

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イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラぷっつん。

Rock'n'RollとLazyの関係性

2008.05.26

category : 独り言

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ロックンロールと怠けることには密接な関係があると思うんだ。
THE MUSICIANSというバンドは楽出来るところは出来るだけ楽しようという性格があって、そのおかげで力まずシンプルにロックンロール出来る。
別に、意識して楽しようとしているわけではないんだけど、自然とそうなる。
だから凍結期間なるものがあるし、曲も短いのがたくさん出来る。
そして何と言ってもメンバーが普段わりとだらだら生活している。それがいい塩梅に力の抜けたバンドにしているのだ。

ロックンロールの先人たちの曲を見ていると、よく"Lazy"という単語が歌詞やタイトルの中に入っていることがあるということに気付く。
THE KINKSの「Sunny Afternoon」、THE BEATLESの「I'm Only Sleeping」、THE SMALL FACESの「Lazy SUNDAY」…。
"Lazy"という単語は、ロックンロールにおいて重要なキーワードなのかもしれない。

しかしただだらっとしててもだめなんだ。
だらっとするのにはそれなりの理由があるはずなんだ。
何かに疲れてしまったから、だらっとする。
もう動けないから、だらっとする。
だから、燃え尽きた先にあるのがロックンロールなのかもしれない。
世間のロックンロールに対する意識といえば、「アツイぜ燃えるぜロックンロール!」なのかもしれないが、根底には"Lazy"が座っていると僕は思うのだ。

そう考えるとやっぱりロックンロールは奥が深いなぁと一瞬思う、しかし単純な音楽だから、難しいこと考えずに楽しめる音楽だから、つまり難しいようで簡単な、あれ、やっぱ奥が深いのかな。
そんなロックンロールが好きよ。

THE ROLLING STONESの「12×5」を買いました。
一曲目の「Around And Around」というチャック・ベリーのカバー曲がとても良いよ。
原曲がいいからなぁ。
ザ・クロマニヨンズは今度のツアーで「日テレ55」やってるらしいね。
ニューシングル「エイトビート」のオマケDVDの隠し特典的なもので、今テレビCMで流れてる「日テレ55」の撮影の様子が見られる。
ヒロトはかわいいなぁ。

バイトしていたら酔っ払いのオッサンにナンパされかけた。

12×5

2008.05.25

category : 独り言

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今までの反省を含めて、人にやさしくなろうと思うのだが、なかなかそれができない。
まず心を開く、というよりも色々なことを許容できるようにならないといけない。
間違っても、今すぐに人を殴りたいとか思ってはいけない。
人に好かれたいんでしょ??
人に嫌われたくないんでしょ??
じゃあだめだよ殴りたい衝動に駆られちゃ。
今はちょっとしたことですぐ腹立つから…もう。

おとといバイトをしている時に、自分がとんでもない日本語を使っていたことに気付いた。
「店員さーん、トイレどこー?」
「トイレはそちらから出て右手にございます」
…ございます!
トイレがございます!
これじゃあトイレを尊敬したような日本語じゃないか。
「トイレはそちらから出て右手でございます」
ならいい。
トイレが存在している事実を丁寧に述べているだけだ。
でも「右手にございます」だとトイレの「存在する」という動作に対して敬意を表しているようでおかしい。
バカバカバカ。
僕は日本語はちゃんと使いたいと思う人間だ。
「こちらお刺身の盛り合わせになります」
なんて最悪だろ。
何も近年の日本語ブームにのっているわけではなくて、おまえら日本人なんだから日本語喋れよというそれだけの主張なのだ。
あ、だめだ色んなことを許容するんだった。

昨日は我がロックンロールバンド、THE MUSICIANSのライブの日であった。
さすがはタダ同然で出られるライブというだけあって、ハコは狭いし機材はめちゃくちゃだしビールはスーパードライだし最悪だったよ。
しかも鶯谷って本当にホテルばかりなんだ。
でホテルの前にはおばさんが立ってて、カモを狙っている。
僕らはホテル街を歩くカップルを見るたびに「あ!」と声を出してうろついた。
ライブの音響はとにかく最悪だったわけだけれど、演奏はそこそこよかったと思う。
あれが曼茶羅とか新宿Club Doctorとかだったらよかったのに。
それから何とか楽団という楽団と友達になりかけた。

どうでもいいけど、鮎川なおは完璧だと思う。

バンド宣伝ライブ告知ロック鶯谷

2008.05.22

category : 独り言

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遅すぎるくらい遅すぎる宣伝をさせていただきたい。
5/24(土)、THE MUSICIANSがライブ出演します。
ライブハウスは鶯谷what's up。
それから気になる料金ですが、入場料1000円でドリンクと軽いツマミがつくらしいので、その他はお金かからないです。
あー交通費とかかかるけど。
THE MUSICIANSの出番は確か17:20くらいからだったから、それよりちょっと前に来てくれればいいですよ。
詳しい場所とかは自分でネットで調べるなりおまわりさんにきくなり勘に頼るなりで頑張っちゃって下さい。
あはは。

ぼくはセイウチ

2008.05.20

category : 独り言

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性欲なんてなけりゃいいのに…。
欲望を悲しみとほぼ同じものとして認識するようになったのはいつからだったかしら―
期待と死を直結して考えるようになったのはいつからだったかしら―その過程にあるはずの絶望が抜け落ちて、いきなり期待と死が連結するのだ―
過去の事実を現在完了形としてではなく過去形としてとらえるようになるのが早くなった、というのは自分の置かれている状況とまわりの環境を冷静に判断する能力が少しでも上がったということではないか―その成長過程で失ったものは数多いが―
もう何となく小金井公園にも野川公園にも行きづらいのだ―

ここ数ヶ月の間に爆発的に洋楽が好きになった。
そしてこの半年の間に本当にロックンロールを愛すようになった。
それは現実と戦っているのだと自分に言い聞かせながら、ロックンロールという快楽に身を委ねることで非現実の世界にずんずんと足を踏み入れているという事実なのだった。
その意味ではアニメやゲームに傾倒する奴らと何も変わらないんじゃないかと思えて、何だかとても恥ずかしい。
アニメやゲームから気付かせてもらうくらいなら何も気付かない方がマシだと思う。
でも音楽は違うんだよ、アニメやゲームと同じ天秤に乗せて考えちゃダメなんだ、ロックンロールはかっこいいんだ。

身体中からこみあげてくる性欲は、涙。
最近は朝起きた時からすでに欝気分で、嫌になる。
頭の問題か心の問題か。

ウーハイおひとつ

2008.05.19

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ジョン・レノンがもし僕だったら、このぐちゃぐちゃした環境の中で何を思い、どんな曲を書き、どんな詞を書くのだろう。
マーシーが僕だったら、どんな美しい言葉を使って人に感銘を与えるだろう。

サークルの新歓合宿が終わった。
またひとつ、忘れたい思い出が増えた。
やさしい人になりたいけど当分なれそうもないようです。

眠る(じさつのうた)

2008.05.17

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もーーーーーーーーーー
頑張りたくないよおおお



ゼミ飲みは撃沈
というか僕は頑張ったのに運が悪かった
僕の経験した飲み会の中で僕は一番頑張った
その結果があれ...

もう頑張りたくないよおおおお

ていうか気付いたらあれじゃん
つまり要約すると
僕は空回りしたってのと同じことになるわけでしょ

頑張るとだめなのか僕は
だがしかし
頑張らないと何もならないのは知ってるんだよ
人としゃべんのほんとこわいよおおお

それから僕は
嫌なものは嫌と言ってしまうし
気持ち悪いものは気持ち悪いと言ってしまう
嫌なものにハイと言えない
日本で生きていくのにこれほど不便なものはないのだ


気持ち悪い

ABCDいいえ藤井。

2008.05.15

category : 独り言

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実は僕は今までに
「あー彼女欲しいなぁ」
と言ったことがない。
ついでに言っておくと
「あーセックスしてぇ」
も言ったことがない。
もしそんなこと言ったら
「あたしでよければお願いします(キャピ)」
ということで一週間に100人も200人も抱かなきゃいけないことになるのは必至であって、さすがの僕のマグナムも音をあげるだろう。
せいぜい本カノが1人とセフレが2人くらいだったら僕のマグナムも元気よく力を発揮してくれる。
だから言わないのがちょうどいいのだ。

というのはお察しの通り冗談で、絶対にそういうことにはならない。
今日は名も無きブログの歴史に名が残るほどの下ネタをやっているわけだが、これは僕がかなり無理をしているということを察してほしい。

言わないのはただ何となく恐れ多いというだけのことだ。
僕は弱いからな。
まず体が細くて小さい時点で、人からは弱そうに見える。
「弱い→頼りない→ダメ男」の方程式で、まず女の人は僕を男として見ない。
しかしここで反論してもどうしようもないのだが、僕はみんなが期待しているほど肉体は弱くない。
自分が一番知っていることで、実際は見た目ほどは弱くはないんです。
肉体よりも僕は精神の方が弱い。
そこんところをみんなはよくわかっていない。
僕の頼りない感じはそっちから来ているのだ。

というような話を、例えば人に直接話したいと思った時に、僕は一体それを誰に話したらいいのか。
そもそもそんな話を人にしてどうなる、と考えると人に話をすることが実に馬鹿らしくなってきて、結局閉じ込めたままにするんだ。

死んじゃダメならもう寝るしかない。

AB/CD

2008.05.15

category : 独り言

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サークルの方の練習ということで、立川ペンタへ。
立川へ行くのは約1ヶ月ぶり。
あれから1ヶ月…。
あの時は2時頃だったっけか。
さすがの立川も平日の2時は何もなかった。
こらこら変な過去を振りかえるな。

週末の新歓合宿に向けてアヴリルを練習。
練習といっても聴いたものを弾くだけだが。
それにしても何故僕がアヴリル…。
妙な気分の時しか聴かないアヴリル…。
「あたし結構洋楽聴くんですよー」でかわいい女の子が必ず言う「例えばアヴリルとかー」のアヴリル。
まあ楽しいからいいかと。
去年の夏のYUIに比べれば断然マシかと。
もう、あの夏の話はするな。
何にもならないじゃないか。

それから、明日(日付的には今日)はバイトを変えてから初の給料日。
三万円しか入らない。
買いたいCDが山ほどあるのに。
爆風スランプ、フー、キンクス、バッジー、ローリング・ストーンズ、あとそれからクロマニヨンズのニューシングル「エイトビート」。
それに給料日にいきなりゼミ飲みがあっていくらか消える。
ゼミ飲み…。
去年のゼミ飲みをふと思い出す。
何故行ったのかわからない…。
行ってよかったのかどうかも今となってはわからなくなった。
…ダメだダメだ、過去と今を繋げて考えるな。
何も生まれない。
限りない喪失感が残るだけだ。

僕は成長したんではなかったのか。
気付いてみれば成長どころかありとあらゆるもの、それも大事なものばかりを喪失していて、どこでそれを無くしたのかもわからないまま、結局この情けない坊主頭が残った。

あぁ人と喋るのが怖いなぁ。
みんな同じ人間なんだけどなぁ。

犬博士

2008.05.12

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先週の金曜日のバイトで、今月初めて女の子と会話をした。
といっても年上で、仕事の会話くらいしかしてないのだが。
つまり仕事以外の、まともな会話というのは女の子では今月まだ一人もしていなかったのだ。
ところが今日になって一日に3人の女の子と会話をした。
その合計時間はおそらく1分にも満たない。

一人目は、ドイツ語の時間だ。
学校のシステムの関係で、僕はひとりドイツ語のクラスに編入する形になった。
一年生の時からドイツ語のクラスでは誰とも話が出来なかったのだが、二年生になっても知らないクラスに編入するということになるともちろん話す人はいない。
そういう危機的状況をドイツ語教員は察知することなく「隣の人と問題を出し合ってください」コーナーを設けるのだった。
僕はこういうコーナーになると小学校の頃から必「一人だけ余る人」だったし、ましてや話す人のいないこのクラスではそうなるのも目に見えていた。
本当に、やめていただきたい。
当然のように僕は相手がいなくて余っていたのだが、後ろの方の席にもそういう相手のいない女の子がいたらしく、先生がこの二人をくっつけた。
わりと綺麗な顔立ちで、僕は面白キャラを演じてその場を和やかに過ごそうかと思ったのだが、それはそれでむちゃくちゃ面倒だと思い、結局挙動不審キャラで通した。
「えっと、ここれはどういう・・・?」
「あっ、じゃあ私が先に言いますね(汗)」
会話という会話はこんな程度で終了した。
つまり、おそらくこの二人の最初で最後の会話だ。

二人目は、今日の授業がすべて終わってたまり場にでも行こうかとしていたころ、偶然友達とすれ違ったので数秒間絡んだ。
何か急いでそうだったし、話したいことは今度話せばいいやと思ってすぐにばいばいした。

三人目は、バイト先に書類を提出しに行ったときに働いていた、今月初めて僕が会話した女の人だ。
それも、世間話にもならないほどの、会話といえるかいえないか程度の会話だった。





僕は女の子との喋り方を忘れた。
何を喋ったらいいんだろう。

オタク日記

2008.05.10

category : 独り言

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確かに僕ははたからみればアニヲタと一緒だ。
毎日アキバにいるし見た目とか喋り方が気持ち悪い。
でも、僕はアニヲタなんかじゃない。
あいつらなんかと一緒にしないでほしい。
僕は二次元の世界になんて興味はない。
だってそうだろう?
あいつらは単に現実から逃げているだけじゃないか。
空想の世界にオアシスを求めているだけじゃないか。
僕はそんなくだらない人間じゃない。
僕が好きなのはアイドルだ。
でも世間は僕をあいつらと同じ「オタク」としてくくって、色眼鏡で見るのだ。
僕は悲しい。
アイドルに傾倒するということは、僕はちゃんと現実から逃げていないという証拠だ。
アイドルは現実の世界に存在するのだから。


5月12日(月)
今日はいつもより早く目が覚めた。
昨日が終わってから14時間ほど経ったころに起きた。
今日は西原いつきちゃんのファンとの交流会があった。
実はこの日のために、いつきちゃんにプレゼントしようと思って何日も前から似顔絵を描いていた。



左目の下にあるほくろが特徴的だ。
いつきちゃんのイベントはあまり開かれないから、こういうときでないと渡せない。
いつきちゃんは12月から3月の間は寒くて、6月から9月の間は暑くてイベントが出来ない、というとってもわがままでかわいいこなんだ。
だからイベントといったら4,5月、それから10、11月にしかやらない。
だからこの貴重な機会を逃すわけにいかなかったんだけど...。
ちょうどカメラの電池が切れていたりパンツを履くのを忘れていたことに気付いてあわてていたせいで、似顔絵を持っていくのを忘れた。
僕はバカだ。
いつきちゃん...。
何年か前のイベントでいつきちゃんが
「パンツ履いてない人って人としてどうかと思いマース、どうもみんなこんにちわぁー、西原いつきでーす」
と言いながら登場してきたのを思い出したんだ。
僕はいつきちゃんに嫌われたくない一心で、あわてながら必死にパンツを履いた。
パンツを履くことだけに意識を集中させた。
それが原因でせっかくの似顔絵を忘れるなんて。
次のイベントは今年の秋だ。
僕はバカだ...。

来ていたファンは僕を入れて4人だった。
本村さんと鈴原さん、そしてゆうさんと僕だ。
いつものメンバーといったところだろう。
交流会は握手会と(先着100名様までということだったので僕ら4人は仲良く25回ずつ握手をした)、撮影会、それからいつきちゃんとお話をするコーナーがあって、そこで僕はいつきちゃんに「どこに住んでるんですか」ときかれて一定の会話を楽しんだ。
それから僕はコンビニの中で一番好きなのはどこかという質問をして、コンビニ談議に花を咲かせようと思ったら、いきなり横から鈴原さんが入ってきて、会話をさえぎった。
鈴原さんはいつきちゃんに、アメリカの州の中で一番アメリカっぽくなさそうなのはどこかという質問をしていて、いつきちゃんは「パリ」と答えていた。
パリはイタリアだよ...。
いつきちゃんのそういうちょっと抜けたところが好きだ。

帰ってから僕はいつきちゃんフォトアルバムを更新した。


5月13日(火)
今日はチョコレート・ドロドロ・クリームというアイドルグループの路上ライブに行った。
一番背が高いのがチョコレートで、ちょっとぽっちゃり気味なのがドロドロ、それから3人の中で一番、めちゃくちゃかわいいのがクリームだ。
僕は昔、昨日のゆうさんにドロドロちゃんとクリームちゃんの携帯の電話番号を教えてもらったことがある。
ゆうさんがどこでそれを手に入れたのかは知らないが、ゆうさんは実際にかけてみてドロドロちゃんと10秒くらい会話して、クリームちゃんは留守番電話だったらしい。
僕はファンとしてモラルは守りたいから、実際に電話をかけたことはない。
今日はあまりの暑さに、チョコレートちゃんが踊っている途中でよろけて、倒れた。
デビューが近いから、忙しくて疲れているんだろう。
路上ライブは中止になって、チョコレートちゃんは救急車で運ばれた。
僕は「関係者です」と言って救急車に同乗しようと思ったが係の人に止められた。
その日のブログで、
「みんな心配かけてごめんなさぃ、もぅ大丈夫だょ」
と書いてあったからたぶん大丈夫なんだろう。


5月14日(水)
ママにお小遣いをもらって、タケさんと一緒に一週間ぶりにメイド居酒屋に行った。
僕はメイドのあの感じは好きだが、メイドのコスプレが好きでない。
でもあのメイド居酒屋には、蓮川すみれたんに似たメイドさんがいるから好きだ。
僕は酒が一滴も飲めないが、あそこへは彼女に会いにしょっちゅう通う。
今日はママがたくさんお小遣いをくれたし、いつもおごってもらってばかりで悪いのでタケさんにおごってあげた。
帰ってからパソコンを広げて色んなアイドルのブログを見ていたら、蓮川すみれたんが結婚して引退する、と書いてあった。
先週のイベントでは「今まで付き合ったこともなぃし、これからも死ぬまでずぅぅっと彼氏作らなぃのだぁぁっ」って言っていたのに、結婚するだなんて...。
結婚って。
僕なんか付き合ったことないのに。
それどころか女の人と目を見て喋ったこともない。
ああすみれたん...。

弁当箱

2008.05.09

category : 独り言

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何だかむしゃくしゃします。


今月まだ女の子と喋っていないんです。
こう長い間喋っていないと喋るのが怖くなるです。


ていうか今ね、何するのも怖いんです。
頭が回るということは損なことだと最近気付き
おおおおおおおおおおおおおお怖ぇぇぇぇぇぇぇぇ


自己紹介で「変わり者ですがよろしくお願いします」という奴
ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーかっ。
変わり者であることは損なことだと最近気付き
おおおおおおおおおおおおおおそうなると僕もう何するのも怖ぇぇぇぇです。


冷静に自分を見つめなおすとやっぱり
期待していたよりも自分がかっこ悪いことに気付いて
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


何だかむしゃくしゃします。

忘れん坊

2008.05.06

category : 独り言

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当たり前のことを当たり前と思えるようになっただけ…

それはまさしくその通りだった。
ほんの少し冷静に考えることができるようになったということ。
「客観的に」ではなくて、「冷静に」。
過去の自分と今の自分をつなげて考えるからついヒステリックになって悲観的になるのだ。
確かにつらい時期もあったし、それは今になっても一向に克服したと言えるような様子は見られない。
しかし僕の場合現在の自分を、過去があってこその自分だと考えてはならないのだ。
冷静に物事を考えるためにはね。
過去の自分は赤の他人。

だから良きものも悪しきものも、思い出は捨てなくちゃなと思う。
忘れる忘れる、君の顔も君の声も君の香りも、僕が夢見た日々も。
(3人)

あたし結構音楽は雑食でサァ

2008.05.05

category : 独り言

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インディーズのバンドをめちゃくそたくさん知ってるのに、ローリング・ストーンズをTシャツのブランドか何かだと思っている人間よりも
ローリング・ストーンズ以外にバンドは知らないけどローリング・ストーンズはめちゃくそ愛してる人間の方が
僕はいいと思ったりする!

雑食って
要は何でもいいってことだろ。
「全ての物を平等に愛す」みたいなおかしな発想だろ。
ちゃんと優劣をつけられないような人間に、幅の広さででかい顔されちゃ困る。
と、自分の偏見を肯定してみる。

ギタリストでもないくせに部屋でギターパフォーマンスの練習をして遊んでいたら、弦に引っ掛かって小指の皮が剥けた。
何て僕は愚かなんだ。
しかしそれにしても、ライブでギターを弾きたい。
いややっぱりドラムを叩きたい。
ベーシストだからって、何でわざわざライブでまでベース弾かなくちゃいけないのか。

僕の言ってることはムチャクチャだ。

体疲れて色々忘れられる。

2008.05.02

category : 独り言

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暑いしアンガス・ヤングになりたかったので思わず半ズボンで出かけてみた。
まるで若さと希望を失った中学生だった。
坊主だし。
にしても坊主は嫌だ。

一年間通っていた美容院が知らない間に違う美容院になっていた。
僕に何の連絡も入れずに。
あの、中日の岩瀬に似たメロコア好きのベーシストの美容師さんはどこに行ったんだろう。
全然話が合わなかった。
僕は基本的に初対面の人とは話が合わないし、そのままだらだらと間隔を空けて会ったりしていると「あはは」で妙な空気が定着する。

それよりも僕は次にどこの美容院に行けばいいのか。
このまま坊主が伸びてパッツンになった前髪を誰が切ってくれるのか。
とりあえず"美容院"ということであればそんなに腕のよいとこでなくったって何だってよい。
所詮僕の頭など自分以外に気にする人はいない。
1000円カットのQBハウスでなければよいっ。
あれはいわゆる床屋。

4月めちゃくちゃ長かったです。
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ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

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