名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

奥田民生に関するあれ

2008.06.30

category : 独り言

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以前テレビ番組のインタビューで
「あなたにとってギターとはどんなもの?」
という質問に対して

普通のギタリストなら
「僕の人生そのものです」
「かけがえのない親友です」
などと自分のギターに対する愛情を誇示するような答えを出しちゃいそうなところ、

奥田民生は
「曲作りの道具です」
と答えた。
やはり彼はただ者じゃない。
「鍵盤弾くの苦手なんで、ギターないと曲が作れないです」

僕も実はギターは曲作りの道具だと思っていて嬉しかった半面、奥田民生は閉鎖的な日常を過ごしているんじゃないだろうかと余計な心配をしてしまった。

これが眠れない夜によく思い出すことである。
明日からまた一週間始まるのすごく嫌だなー。
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梅雨前線

2008.06.29

category : 独り言

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梅雨の時期に集中的に雨降るのって効率悪くないか??
もっと月ごとに相談して、分担して雨降らすべきだと思う。

6月「おい11月、前々から言おうと思ってたんだけど、お前いつも雨少なくないか?」
11月「あら何言ってるの、あたしだって台風とか来て大変なのよ」
9月「嘘おっしゃいよ、台風のピークは9月よ」
11月「何よ、9月は6月の肩を持つ気なの?」
9月「違うわ、でもあなた12ヶ月の中でもかなり雨の降る日が少ない方なのよ」
11月「まあ、やっぱり6月の肩を持ってるじゃないの、あ、わかったわ、あなたたちできてるのね!」
6月「よせよ、俺こんなやつなんかと一緒になりたくねーよ!」
11月「何ムキになってんのよ、やっぱりあなたたち怪しいわ!」
8月「おい、その辺にしとけって、6月も今昔の女と色々あって大変なんだから、あんまりそうからかうなよ」
6月「おいお前ふざけんなよ、その話は誰にも言うなって言っただろ!」
8月「ああ悪い」
9月「ねえ6月、あたしと一緒になるのそんなに嫌?」
8月「とにかくさ、今はその話じゃないだろ、確かに6月はいくらなんでも雨が多すぎるから俺も少し負担してやるよ、だからみんなも協力して分担しようよ」
11月「8月は毎日暑い上に雨が少ないから本当は雨が少し欲しいんでしょ、"負担してやるよ"なんてよく言うわ」
8月「俺はそんなつもりじゃねーよ、何ツンツンしてんだよ」
9月「ねえあたしってそんなに魅力ないかしら?」

もう何でもいいから、とにかくばらけて降ってくれ。

永遠のジャック&ベティ

2008.06.27

category : 独り言

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僕が文章を書く上で一番影響を受けたのは清水義範だ。
ちょっと名の知れた奇才作家だ。
彼は文章が綺麗とか上手というわけではないけど、発想がいいし文章が分かりやすく読みやすい。
でも日本人の心得とかそういったものはちゃんとわかっていて、言うことは言うから好きなんだ。
彼の作品を初めて読んだのは中1か中2の頃だろうか。
まだ物の良し悪しがわからない頃だったけど、確実に僕の心をとらえていた。
まだまだ子供だった僕が、清水義範を面白いと思ったのはすごいことだと我ながら思う。
そういえば僕の人生の方向性を大きく変えるきっかけになったTHE BLUE HEARTSとの出会いも中1だった。
よくあの偉大さに気付いたもんだ。

清水義範もヒロトやマーシーも、やってることは大物先輩の真似事みたいなもんだと思う。
色々なもんからいいところだけを吸収して、自分のものにする。
そしてさらにそこから影響を受けているのが僕である。
僕は普段"クリエイティブ、クリエイティブ"と叫び散らしているわりには自分から新しいものを作り出すのが実は苦手で、真似事の方が得意なのだ。
それもただ真似事じゃなくて、吸収したものを自分なりにアレンジしてアウトプットするという動作が得意なのだ。
そういうところが彼に似ているね!
と言いたいけどそう言えるほどの器はないんだよなぁー。

やっぱりそう考えると、広告の仕事よりミュージシャンの方が向いてるんじゃないかって思う。

小言Ⅱ

2008.06.26

category : 独り言

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みっともないから人前でイライラしてはいけない。
人にやさしくしなくてはいけない。
特に女に対しては、最悪下心を伴ってでもいいからやさしくしなくてはいけない。
僕の場合は露骨な下心をもってでないと女にやさしく出来ないと気付いたから、それをなるべくばれないようにやりくりしなくてはいけない。
自分のことを話してはいけない。
僕の話は何の価値も持たないから、聞き手に回らなければいけない。
本音は土の中にでも埋めて、なるべく建前を使って普通の人と同じような生活を送らなければならない。
みっともないから自分を励ます癖をやめなければいけない。
自己ビンタしないようにならなければいけない。
他人をすぐ否定してはならない。
もっとひどい忘れんぼさんにならなければいけない。
閉ざすことでストレスをためてはいけない。
楽しいと思えることを作らなければいけない。
人を怖がってはいけない。
かわいくならなければいけない。

昨日は読むもの 明日は書くもの

誤解の旅

2008.06.26

category : 独り言

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女心が知れてたまるか!

とか言ってみたいけどね。
僕はカープが好きで赤が好きでThe Whoが好きな若者なのさ。
"音楽なしでは生きられない"
なんて僕の口からはとてもじゃないが言えない。
僕はこの世から音楽が消えても何となく暮らせる気がする。
そんなこと言ってるとサークルの連中に
"ロッカーだなw"
と言われちゃいそうで何か腹立つ。
僕はロッカーじゃなくて大学生だ。

近頃性欲を満たしたいという欲望が性欲より大幅に強くなってきて困る。
欲求不満で結構色々腹立つ。

そして
"独りでいる時間って結構好き"
と言える余裕が欲しい。

どうでもいいと思えることはいいことだろうか。
無関心は寛容ということだろうか。

久しぶりに会った人に久しぶりにメールを送ってみて、まあ当たり前のように返事は来ないけど
何か嫌なんだよな。
別に下心はないけど交流したいんだよ。
人と交流したいんだよ。
ことがうまく運ばないのは、思い通りにいかないのは、予想通りにいかないのは、
面白くないです!

"わかってくれよ"と"わかった気になるなよ"が仲良く一緒に僕の心の中に住んでいて
不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快不快

小言

2008.06.25

category : 独り言

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逆説の発見からくる快感を忘れなくてはならない。
現実だけを確実に現実と認識できる目を養わなければならない。
期待のない希望を抱けるほど心に余裕を持たなければならない。
コーヒーは落ち着いている時に飲む物であって落ち着くために飲む物ではないから、1日に何杯も飲むのはやめた方がいい。

あまり色々公言しない方がいい。

雨なんだ どうなった

2008.06.22

category : 独り言

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心から楽しいと思えるものの範囲がどんどん狭まっていくことに対しての危機感が少しある。

…バンドをしたい!
言葉のいらない世界で、誰かと何かを共有したいと思うんだ。
周りのみんなは言葉に依存しすぎていて、僕は逆に言葉をうまく使いこなせない。
言葉がなければ僕と彼らは逆転して、秩序が崩れてうまくいくんじゃないだろうか。

とにかく僕は言葉を扱うのが下手くそだ。
歌詞を書いている時によくそう思う。
何とボキャブラリーのないことか!
何と想像力のないことか!
まあ100曲も書いてれば歌詞が被ってくるのも無理ないか、という風に落ち着きたくはないのだ。
伝えたいのは言葉それ自身ではなく感情とか感覚だったりするから、言葉という便利なツールはかえって邪魔になることがある。

どうでもいいけど、何故か女子高生のギャルと知り合う夢を見た。

かわいい思い出、それと今

2008.06.20

category : 独り言

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太く短く生きたいと思う気持ちはみんな一緒だろう?
"太く長く"じゃだめなんだ、太く"短く"ないと。
ちんちんの話じゃないぜ。

"好きなことばかり80年やって、幸せに死ぬことが出来ました"
みたいなのは嫌なんよ。
好きなことは10年やって、40になる前に潔く死ぬ。
僕はそういうのがいい。
だって人間何も80年もだらだら生き延びることないじゃないか。
40年も生きれば上等なんだ。
楽しいことは短い間にきゅっと詰め込んで、あとはさっさと消えてなくなりたいんだ。
音楽だってそう。
どこかのじじいバンドみたいに半世紀近くやるのもいいかもしんないけど、10年弱パッとやって解散しちゃった方が価値があるだろう。
だらだら続けて価値が薄れるくらいならなくなった方がいいんです。

この話は何度もしてるけど
やっぱりいつでもどこでもそう思うからね。
最高に楽しいって思うときでも、
「あ、このまま死んじゃいたい」
ってたまに思うもん。
楽しいことでも悲しいことでもぐずぐず引っ張ってちゃだめなんだよ。






ーーーーーーーここから先個人的利用ーーーーーーー
もう興味なんかないだろうし見てないと思うけどさあ。
あんたは今やもう俺にとっては性欲のシンボルだよ。
せめて、ありがとうと言わせてもらってもいいかな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


かわいい思い出。

痴漢しちゃだめです。

2008.06.16

category : 独り言

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本能を抑えようとするエネルギーを持っているのは理性だという観念から、理性と本能は常に対極に位置していて、決して交じり合うことなく対立しているのだ、という意識が長い間僕の頭を支配していた。
しかし、実際は本能的欲望を実現しようとする動力は理性から生まれるのではないか。
例えば目の前にとても性的魅力のある女子高生が立っていたとして、僕は自己の性欲を満たすべくその女子高生に猥褻行為をはたらこうとする。
しかしそれは許されるべき行為ではないということを僕は自覚しており、ここに痴漢行為を実行するかしないか、という葛藤が生まれる。
葛藤の末、僕は被害者感情や僕自身の社会的地位を捨てる覚悟で、自分の性欲の満足を選び、痴漢行為に及んだとする。
これは本能と理性との戦いのようにも見えるが、痴漢行為を選択したのは意思的であって、つまりどちらが自分にとって有益であるかを熟慮した上での決断であるから、本能と理性がタッグを組んだ結果であると言えよう。
だから本能と理性は決して反対というわけではないのだ。

でも痴漢しちゃだめです。

飛び出せない!ハーテイカーズ

2008.06.16

category : 独り言

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ハーテイカーズのスタジオライブを見に行きました。

自分たちのバンドのことは棚に上げて批評してみよう。
・ピアノがあるというのはやっぱり新鮮。メンバー多いと色々出来ていいですね。
・ギター、かーくんのエフェクターがマルチでリッチだ。
・あれ、ボーカル須藤がいない。
・ベース山入端(やまにはと読む、変換面倒くさい)が意外と歌上手い。
・ぐだぐだ感はなかったです。
・リズム隊がタッグを組んで地盤を固めてビート感を生み出すとよいかな。
・MCはメンバー内であんまり笑ったり盛り上がったりしてしまうとあれだね、自己満足みたいに見えるね、僕の言えたことじゃないけど(うちの場合MCは基本的に平田に任せて、例え彼が滑ってもリズム隊二人は決して助け船を出さずほったらかしにする、それがTHE MUSICIANSクオリティー!)。
・もっとアクティブに、ダイナミックにパフォーマンスしたらいいと思う。
・楽曲は、もっとシンプルでしつこくない方がストレート勝負って感じがして好きです。
・プラスチックガールは懐かしい。
・ライブより打ち上げを反省すべき(特に石山かーくん)。でも気持ちわかるぜ。
・稲葉は猫背をなおすべき。
・須藤は早くよくなーれ。

照明とか下手だった上に打ち上げ途中で抜けて挙げ句生意気にアドバイスまでしてしまって本当申し訳ない。

ペニスは大事にとっておけ

2008.06.12

category : 独り言

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僕が新歓ライブでひぃひぃ言いながらドラムを叩いている時に、秋葉原ですごいことが起きていたらしい。
男が歩行者天国にトラックで突っ込んで3人殺して、その後4人を刺殺。
男はとても「病んでいた」ようで。
犯行前に男はインターネットで、よく彼女が出来ないことを嘆いていた、ってテレビが言っていた。
残念ながら僕は彼の気持ちがすんなり受け入れられてしまう。
僕の方がたまたま勇気がなくて、理性が強かっただけのこと。
もし僕に勇気があって理性が弱ければ、僕があいつになっていたかもしれない。
日本中に同じような人が他にも何人もいるだろ。
たまたまあいつがやってしまった。
バカだ。
本当にそれをやっちゃうのは、バカなんだよ。
僕だって散々圧力をかけられてきた社会というものに、腹いせに危害を加えたいと思うし、道行く人をこの細い腕でボコボコにしてやりたいと思うことはしょっちゅうある。
でもやっちゃだめなんだ。
僕らはやられっぱなしでなくてはならない。
殴るくらいなら殴られないと、苦しめるくらいなら苦しまないと、殺すくらいなら殺されないと、秩序が成り立たない。

現代社会は恋人の出来たことがない人に対しての圧力が強すぎると思う。
誰も何も僕らに害を与えようとしなかったとしても、僕らは日々ものすごい圧迫感を感じながら生きている。
それは、社会全体が「恋人なんて出来て当たり前」になっていて、僕らのような人間は自動的に、自然に排除されようというムーヴメントになっているのだ。
恋人なんて出来ないのが当たり前じゃないか。
半世紀前はそうだった。
結婚した人が最初に付き合った人で、それもお見合いでの出会いだ。
自然に生きていれば人間は独りなのだ。

何で彼らが普通で僕が「オカシイ」のか。
何で彼らは僕を抹殺しようとするのか。
「何が彼をこうさせてしまったんでしょうかねぇ」などとほざいているテレビのバカコメンテーターには、自分の罪が理解出来ないだろう。

今宛てた

2008.06.01

category : 独り言

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僕自身うまく把握出来ない問題が発見された。

特に人との関わりにおいて
確かに楽しいことも好きだけど、楽しいことよりももっと価値のあるものがあると思う。
僕は要領が悪いので、自分が今楽しいのかどうかさえわからない時がよくある。
「これは楽しいっていうのかな、まあたぶんそうだよな、もし他の人が僕だったら楽しいっていうんだろうな」
という具合に楽しいと思い込ませているところが多い。
これはおそらく今になって冷静に考えてみれば楽しくないということじゃないか。
楽しいと思えない。
それか、楽しいことに価値を見出だせない。
それか、楽しいことよりも価値のあるものがあるのをわかっていて、それ未満のものには満足出来ない。
楽しいことよりも価値のあるもの…。
抽象的で自分でもよくわからない。
ただそれはたいていの場合人との関わりにおいては、楽しいことを乗り越えた後に得られるものだろうと思う。
それを僕は焦って、楽しいことの前に先に手に入れたいと思ってしまい、楽しいことに価値が見出だせなくなるのだ。

人として機能したい

調子のクズ

2008.06.01

category : 独り言

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監禁病人。
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  • The 新社会人

    怒濤のコンプライアンスでやんす
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