名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

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Reminder by The Who

2008.08.25

category : 独り言

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カップラーメンのカレー味を食べていたら突然便意をもよおしトイレに駆け込むというまさかのアクシデントが起こった。



最近の僕はというと、相変わらず音楽と怠惰の日々を過ごしている。
2ヶ月前と変わらずThe Whoばかり聴いているし、疲労回復の兆しが見られない。
気分が落ち着いている・落ち着かないに関わらずコーヒーを過剰にたしなむ。
たまに楽器を弾くし、気分次第で歌も歌ったりして、夜中には難なくひとりエッチもこなす。

街へ出れば部活の女子高生たちが笑っているし、チャラチャラしたカップルが怖い顔をしながら愛を確かめ合っている。
暇な大学生たちがガハガハ笑いながら道をふさいでいて、僕はイヤホンで聴覚を遮っている。

僕は何も変わっていないし世界も何も変わっていない。
僕が世界を見る目が変わったんだよ。
それ以外は何一つ変わっちゃいない。


↑以上、最後の「それ以外は何一つ変わっちゃいない」というセリフを言いたかったがために綴った文章でした。



海外遠征まであと一週間を切った。
見返したい。
あの女を見返したい。
かわいくてモテモテなあの女を見返してやりたい。
ぶっ飛ばしたい。


大好きなフーを聴いていると大嫌いなトラウマさんがやってくるよー♪
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関ジャニ

2008.08.21

category : 独り言

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曼茶羅ライブが終わった。
ミュージシャンズの夏が終わった。

ミュージシャンズを本気でやって、ツーリスツを本気でやって、もうサークルなんていらないんじゃないかと思えてきた。

ツーリスツでビートルズの"I'm Only Sleeping"のカバーをやったのは僕にとって大きい。
好きだし、思い入れがあるし、ドラムのアレンジも工夫出来る。
シャッフルのリズムでリズムキープも難しいだけにやりがいがあったよ。
いつかフーもやりたい!!

ミュージシャンズに関して、
ベースのチューニングがあんなにも狂っていたなんて。
芦ノ湖のこのことかインターネットとかアジアの缶詰めとか、そろそろ定番になってきて一緒に歌って盛り上がってくれる人も現れて、すごく気持ちがいいです。
あとSEにフーはすごくいいということも判明した。
それからどこの企画ライブにも自分たちだけはお金で損をしたくないというバカがいるんだということがだんだんわかってきた。
ミュージシャンとかジェントルマンとかそれ以前に、人間だろう??

ちゅーわけで明日はまたツーリスツスタジオなんですわ。
ちゅーわけでね。
ええ。

スカイフィッシュ

2008.08.18

category : 独り言

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「音楽にしても何にしても、自分の枠を作っちゃってそれ以外は受け付けない、というのはもったいないと思うわけです。自分は枠を越えてみることが大事だと思います。幅広く音楽を聴いたほうが得るものが多いしね。」

っていうの流行ってんのかなぁ。
枠は越えるもんじゃなく広げるもんです。
自分が何が好きかはおいといて、何が嫌いかは知っておくべきだと思う。
何が嫌いかわかったら何が好きか何となくわかってくると思う。

とりあえず何でも許容したい、という最近の若者に顕著な「自分は寛容な心の持ち主ですアピール」としか思えない変な心構えは、かなりバカに見えるよ。
何でもかんでも好きになろうだなんて、悪いことではないかも知れないけど必ずしもいいこととも限らない。

で何が言いたかったって、こだわりたいんだな僕は。
何なんだこの口調。
要するにロックンロール以外は大したことじゃない。
ロックンロール以外は
ヘイ!ヘイヘイ!ヘイ!ヘイヘイ!
ってこと。
スカイフィッシュ!

チュウ

2008.08.16

category : 独り言

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おじちゃーん
飽きられるってホント怖いよー

助けてよー

旅の準備とか

2008.08.13

category : 独り言

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20080813214523
手前はスーツケース、奥のはベースケース。
左側のはバックパック。
とりあえず衣服だけつめてみた。
衝撃吸収のため、ベースケースにも衣服をつめているから、意外とスーツケースにはスペースが出来た。
下着などは多くても5日分くらいしか持っていかない。
向こうで、水洗いでもいいから洗うつもり。
渡英まであと18日…

クレジットカードだけでは心配なので、国際キャッシュカードの申し込みをしてきた。
これから海外へ行かれる方へアドバイスしておくと、国際キャッシュカードを持っていれば海外のATMで口座からお金を引き出すことができるのだ。
でもって、みずほ銀行はカードが届くまでに二、三週間かかるらしく間に合わないかも知れなかったので、次に三菱東京UFJ銀行を訪れた。
UFJでは新規の受付は終わってしまったそうで作れない。
そして最後に行ったのは三井住友銀行。
ここでは幸い一週間~十日でできるということで、ここで国際キャッシュカードの申し込みをした。
お急ぎの方には三井住友銀行をおすすめする。
あと金の話は親に付き添ってもらった方がいいと思う。

ロンドンは治安が悪いので、少なくとも財布は2つ以上持ってお金を分けて入れておきたい。
できれば財布はズボンの後ろポケットではなくジャケットの内ポケットに入れたい。
しかし内ポケットのあるジャケットがない。
買う。
日本は夏真っ盛り、秋物はまだそんなにない。
ではどうしたら…??
現地で買おうっと。

珍屋で、フーのわけわかんないBBCセッションのCDを買った。
割引券があったので300円で買えた。
僕はどんどんフーマニア化していきます…。

ネガティブ勝浦さん

2008.08.11

category : 独り言

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ここ一週間くらいのうちに楽しいことがいくつか続いている。

まず、数ヶ月前に知り合った女の子と「たまにオスローバッティングセンターに戻りながら新宿をぶらぶらする大会」をしたこと。

それからゼミ合宿がかなり楽しかった。
しかもそこで何だかとてもありがたいことにすごく仲良くしてもらった女の子がいた。

そしてバンドメンバーの平田と突然の思いつきで海までドライブして(と言いつつも僕は無免許なので彼の車に乗っているだけだ)海水浴。
海とかプールとか花火とか遊園地とか、そういう夏の遊びがあまり似合わなそうな二人が海水浴!

あまりこう楽しいことが連続して起こると、ひょっとして僕はもうすぐ死ぬんじゃないだろうかと心配になる。
経験上、だいたい楽しいこと一個につき悲しいことが五個くらいくっついてくることがわかってきているので、あまりにもこう楽しいことが続くと、もうあとは死ぬんじゃないかと思ってしまう気持ちはわかるでしょう??

曼茶羅までは生き延びたいなー。
せっかくチケットたくさん売ったしもう何回かスタジオ入っちゃってるから死んだらもったいない。

もっと欲を言えばイギリス遠征までは生き延びたい。
せっかくケンが頑張って出演交渉くれたしユーキも頑張ってバイトしてお金をためてきた。
だからせめて9/4の本番までは死にたくない。
でもベルギーもフランスも行きたいしその後ロンドンを懐かしもうという案も素晴らしいのでやはり帰りまでは生き延びたい。
ああ、帰りの飛行機で墜落死するか!
そしたら中大ロックフェスのカエラの練習やらずに済むし。
まあ日大二高の文化祭は最悪出られなくてもいいんじゃないか。

いずれにせよ冬が来る前には死んでる。
クリスマスとか、そろそろ耐えられないと思います。

普通の日記

2008.08.09

category : 独り言

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僕はブログに普通の日記も書く。

昨日合宿から帰ってきたわけだけど、その当日の夜にThe Touristsのスタジオ練習もあり、いくら体育会系の僕とはいえさすがに疲労した。
バンドを2つ持っているということは、単純にスタジオ代が2倍かかるという計算で、財政的にも非常に苦しい。
そんなくたびれた体で、帰宅後何故かブログを更新。
一週間ブログを更新しなかったとなると、いつもはだいたい精神的に死亡状態にあったということに他ならないのだが、別に死亡していたわけじゃない。
書くことがなかったし書く暇がなかった、ただそれだけっす。

さて久々の我が家でぐっすりと(二泊しただけだが)睡眠タイムになったわけだが。
僕は夢を見た。
僕はボーカルには適していない喉を持っていて、高い声を出したり長い間歌っていると顎と喉の筋肉が疲労してしばらく歯ぎしりをするのも痛くなる。
一晩寝て起きる頃にはさすがに痛くなくなっているわけだが、この夢の中では筋肉がはち切れてしまったんじゃないかというほど痛めていた。
で、まあ一晩寝れば治るだろうと思っていたわけだがふと目が覚めて夢だったことに気付き、ホッとした。
しかし夢だったはずだが、どうも下顎が痛い。
どうやら僕は寝ている間に歯ぎしりをしまくって下顎を痛めてしまったようだ。
だからそんな夢を見たんだ。

で前日の疲れが取れないまま、THE MUSICIANSのスタジオ練習のため吉祥寺へと向かった。
朝起きていきなり足の疲れがたまったまま1日が始まるのはつらい。
先に僕は平田(もはや相方)の家に行き、新曲のギターソロを覚える大会を開催した。
彼のチャーハンは美味い。
でもやはりバーヒラタンチの簡易的スパゲティ(大量)の美味さが忘れられない。
そしてスタジオへ向かう。
ドラムのえんさんは今回もいつものように遅刻する。
えんさんスタジオ3回に2回は遅刻する説はあながち単なる誇張でもないかもしれない。
僕の作った新曲はすごくかっこいいです。
名曲です。
THE MUSICIANSに新たな風。

すっかり疲労しきった僕だがこの後6時間(週末、多忙、無休)バイトなのだ。
僕は疲労が好きなのではない。
でも常に疲労が付きまとっている。
疲労だけが恋人なんだ。

うほ、ばかー。

tonight(ハッハッハ)

2008.08.08

category : 独り言

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ゼミ合宿から帰ってきた。
合宿についてはまあ書きたいのもやまやまだがちょっと葛藤もあり書かないことにする。

とても楽しかったんだ。

僕の楽しい話なんてききたくもないと思われるので書かない。
久々に楽しいという感情を取り戻した気がした。



良き思い出は良き思い出のまま忘れてしまいたいと思う気持ちはおかしいだろうか。
良き思い出が状況次第で悪い思い出になってしまうその前に、忘れ去ってしまいたいと思う気持ちは不自然だろうか。
根暗だろうか。
ひねくれているのだろうか。
"紳士"はそんな癖捨てた方がいいのかね。
忘れたいなんて、良き思い出に関わった人に対して失礼かね。



以下の内容は、ゼミ合宿の中で言おうか迷ったが結局言えなかったことである。

プロアマという話は別にして、僕は曲を作るにしても文を書くにしても芸術家という意識を持っている。
しかし僕の理想系は"アーティスト"ではなく"アート"そのものなのである。
アートを作り出す者ではなく、僕自身がアートそのものでありたいと思い、意識している。
自分がアートとなれば、自らの身を削って出せば一つの芸術作品ができるという感覚だ。
創造ではなく、そのまま削って出すイメージ。
つまりありのままの自分を表現したらあらアートになっちゃいましたというのが理想なのだ。
ここで僕が注意したいのは、アートとはあくまでアートなのであって「変だからアート」ということにはならない、というこだ。
たとえ変でも、「スゴく」なければアートにはならない。
秀でるものがなければ意味がないんだ。
これは、人と変わっていたいというよりもむしろ人より勝っていたいという意識なんだ。

自分をアートとして意識することで、詞の書き方や文の書き方も変わってきた。
アーティストとしての意識では、あるメッセージがあってそれを人びとにわからせ、共感させるイメージ。
アートとしての意識では、メッセージである必要がないしただ人びとに「すげー」といったような感動を与えればよい。
ただし、ありのままの自分を提示する。

僕にとっては歌詞を書くこともブログにちょっとした小説を載せることも普段どおりの記事を書くことも、大して変わらない。
それはアートの意識があるからで、面白さやメッセージ性で勝負をしているのではなく、ただ単に自分をそのまま映し出すことで自分の存在をアートとして評価されようとしているのだ。
小説だって歌詞だっていつも真実というわけではないが、そこには僕の性格や心情を映し出しているつもりなのである。
気付いたかな?


というような話をゼミでしようかとしたんだがちょっと感覚がよくわかりにくいだろうと思われるし、アートとしての評価どころかバカなんじゃないのと言われそうだったのでやめたんだ。
本当は言う機会がなかったというのが一番大きな原因だが。
しかしこの手の話はこのブログで何度もしていますよね?


誰が読んでるんだか知らないが、僕に対する評価の視点を変えてこのブログを見てもらいたい。
プロフィール

ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

    怒濤のコンプライアンスでやんす
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