名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

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ブォーーッ

2008.10.29

category : 独り言

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秋がいよいよ深まってきた。
人々は夏物をすっかりしまい込み、ニット帽をかぶりはじめている。
セーターを着る者もいれば、マフラーを巻く者までいる。
誰もがビーチ・ボーイズのサーフィンUSAを聴き終えて、キンクスのサニー・アフタヌーンを聴きたくなる季節がやってきたのだ。
街はだんだんと暖かみのある茶色が多くなってくる。
木々は葉の色を変え、徐々にその葉を落としていく。
その落ち葉を掻き集める箒の音が心地よい。
若者は学問の秋、芸術の秋、食欲の秋、性欲の秋と何かと忙しいので、落ち葉を掻き集める役割はだいたいおじさんおばさん、おじいさんおばあさんということになる。
そんな重労働を押しつけられた老人たちは、忌まわしき若者たちにあの味わい深い「カサカサ」という落ち葉を掻き集める音をきかせまいという強い反抗心からか、とんでもないスーパーミラクルウルトラアイテムを使い始めたのだ。
その名前は知らないが、掃除機の逆バージョンみたいな感じで、細長い管から空気がブォーーッって出て、その力で落ち葉を目的地まで移動するという画期的なマシーンなのだ。
そのスーパーミラクルハイパーウルトラハイレベルマシーンスペシャルエクストラを使っている光景をたまに見るんだが、どうもあれは落ち葉をそこらに撒き散らしているようにしか見えない。
掃除機で吸った方が早いんじゃないかと僕は思う。
きっとそれをするわけにはいかない、特別な理由が何かあるんだろう。
老人にしかわからない、特別な理由があるんだろうと思う。

その理由を次回までに考えてきてください。
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。。。。

2008.10.29

category : 独り言

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見慣れたモノレールの最終電車の風景。
早速手に入れた奥田民生のCDをカバンに入れ、僕は帰る。
学校からの帰り道、ということにしておいて欲しい。
すごく空気が締まって寒くなってきた。
きっと寂しいに違いないと思いつつも、僕は帰ることしか出来なかったのだ。
大事なものを選び間違えている…!
夜が短いことを願う。
。。。。

男たるもの

2008.10.27

category : 独り言

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妥協か許容か
客観的な視点か冷静な気持ちか
相手を力ずくで押し倒す強いパワーか我慢する根性か
女性をリードする行動力か思いやりか
地面を見つめながら歩くか前を向いて歩くか

男とはどうあるべきか。

失ったものの大きさ

2008.10.25

category : 独り言

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20081025133608
とても大きな存在だった。
そのありがたみを、僕は失って初めて気が付いた。
月曜日はいつも一緒にいた。
背中から伝わってくる温もり。
僕にとって重い存在だった。
何故失ってしまったんだろう。

と思って新聞紙の束をふって持ち上げてみたら出てきたよ、ポケット六法。
あんだけ大きな物が見つからなくなるなんて、本当にこの部屋は汚い。
掃除しよ。

うしのちち(続編)

2008.10.23

category : 独り言

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何故大量の牛の乳が僕の部屋の天井に…??
僕は乳を搾ってみようと、試しに一つの乳に触れようとした。
背が届かず搾れそうにないのでベッドにのぼってみたのだが、今度は届いたはいいものの、搾っても搾っても乳が出なかった。
するとその時不思議なことに、部屋の壁全体から、何者かが喋る声が聞こえてきた。
おい若造よく聞け、私は牛だ。
若造は今私の乳を絞ろうとした、しかし乳は出なかった。
何故かわかるか?
僕はわかりませんと答えた。
何故かがわからないというより何が何だかわからなかった。
若造、お前は昔の思い出をずるずると引きずっている。
男ならすっぱり忘れてしまうか、良き思いでとして美しく胸にしまっておくのだ。
それを若造、お前という奴は、中途半端に忘れたり思い出したり…。
過去を否定的に捉えているんなら、ちょこちょこ思い出したりしなきゃいいじゃないか。
選ぶんだ若造、過去を肯定的に捉えるか、すっぱり忘れてしまうか。
それが出来れば、私の乳はどぴゅっと出るぞ。

僕は、乳を出したいと思った。
確かにここまでどっち付かずだったから、泥沼から抜け出せなかったのかも知れない。
この牛の乳は、僕の無機質な生活に変化をもたらすきっかけとなってくれるかも知れない。
その日から僕は、過去を全て捨てる努力をした。
僕に幸せな日々などなかったのだと思うようにした。
過去の自分と現在の自分とを比べないように意識した。
過去の人を、顔も声も名前も、思い出せないようにしようと意識した。
そして毎晩家に帰ると、ベッドにのぼって天井の乳を搾った。
しかし何も出なかった。

僕は、そのうち過去を捨てることを諦めた。
今度は、過去を肯定的に捉えようと頑張ってみた。
それは、「あの頃は良かったナァ」と思うことではない。
あの恋愛から僕は多くを得た。
僕のネガティブな性格も少しは直った。
あの人だって得られるものは多かったはずだ。
終わり方だって、憎んで終わったわけじゃない。
綺麗に終わったはずだ。
あの人は僕と別れた方が幸せになれるんだ。
だったらそれは良かったことじゃないか。
そんなことをいろいろ思ってみたが、それでも乳は出なかった。
僕はもうこれ以上物事を肯定的に考えることは不可能だと思った。

それから僕は、あまり考えなくなった。
生きている心地はしないが、別に死んでいるような感じはしない。
物事をいい方向にも悪い方向にも考えなくなった。
牛の乳を絞ろうともしなくなった。
無機質なことに変わりはないが、あの精神病のごとき倦怠感はなくなった。
一つの動作に対する億劫な心構えが弱まった。
僕はほんの少し変わった。
でも僕が求めていた変化ってこれだったのか??
ほんの少しだけ気持ちが落ち着いて、これで終わって良いのか??
部屋の壁に話し掛けても、牛の声は聞こえない。
もちろん牛の乳は出ないまま。

そんな中ある時、僕宛てに手紙が来た。
彼女だった。
彼女は僕と同い年だからまだ学生だというのに、社会人と結婚するのだそうだ。
彼女は手紙の中で、「ありがとう」とたくさん言っていた。
それから、結婚式にも招待してくれた。
彼女の中で僕はもう消化されたんだろう。
だからそういうことが出来るんだ。
僕は不思議と迷わなかった。
彼女と別れて今初めて成長した気がした。
もう、気持ちは一つだ。
翌日彼女に返信の手紙を出して、僕は牛の乳を搾ってみた。
ちょうどコーンフレークを食べたかったんだ。
雨だったけど、それは久しぶりにさわやかな朝だった。
(完)

うしのちち

2008.10.22

category : 独り言

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何気ない日常。
いや、何もない日常という方が正しいかも知れない。
二人の楽しい日々は、もう思い出せないほど遠くへ去ってしまった。
僕がそこから歩きだしたわけじゃない。
思い出の方から去っていったんだ。
何を喋ったのか、どこへ行ったのか、何で笑ったのか…
忘れようという努力もなく、忘れまいとする努力もなく、いつの間にか消えていった記憶。
飛行機雲が、少し目を離した隙に消えてしまったようだ。
僕は今も、あの頃と変わらない生活を送っているはずだ。
大学も通い続け、バイトも辞めていない。
小さくて小汚い部屋に押し込まれたように寝て暮らしている。
たった一つ違うのは、独りだということだ。
それだけで世界がこんなにも違って見えるとは。
この部屋だって、あの頃は二人の距離が近くなるから狭くても好きだった。
今は窮屈でたまらない。
窮屈なのは僕の心の方か?
無気力な日常と無機質な毎日。
ここからは何も生まれない。
何か日常に変化をもたらすきっかけとなるものがあれば、どんなに小さなことだっていい、この光の見えない洞窟生活に、1ミリの光の粒でもあれば、少なくとも今よりは意味のある生活が送れるかも知れない。
幸せになんかならなくったっていい。
最悪不幸になったっていいと思っている。
意味のある生活を送りたい。
これでは死んでいるも同然だ。
生きている意味がない。
生きている感覚さえ失っている。
もしかして僕は生きていないんじゃないだろうか?
何時の間に僕は死んでしまったんだ…?
だめだ…ここまで思考が先走ってしまうと現実味に欠けた単なる妄想になってしまう。
もう考えるのを止めよう。

バイトの帰りなんかは自転車でただ30分も走っているだけで暇なので、こんなことばかりを考えている。
何度考えても、その内容は大して変わらないのだ。
結論はいつも同じ。
今日も僕はいつものように考え事をしながらバイトから帰ってきた。
この時間に帰ってきたって飯を食うのは面倒だからすぐ寝てしまうんだ。
部屋に入るなり、風呂に入るというアイディアも思いつかずすぐさまベッドに潜り込んだ。
何か日常に変化…。
今日もやっぱり何も思いつかないので、諦めて電気を消した。
その時だ。
僕は、明らかな違和感を覚えた。
何かが変化していた。
僕はその変化が何であるか始めは気付かなかったが、仰向けになって寝た途端、天井の異変に気が付いた。
牛の乳だ。
牛の乳がいっぱい、天井から生えてきている。
同じ色、同じ形、同じ大きさの牛の乳が、いくつも綺麗に整列して、僕の部屋の天井にへばりついている。
僕は驚いて、ベッドから飛び起きて電気をつけた。

………………(続く)

二人乗りのふたり

2008.10.16

category : 独り言

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歌詞の原案は、つまり大まかなストーリーは思い付くんだけど、それをいざ歌に載せるとなるとどうも言葉にするのが難しい。
文字数(音数)の制限があるし、歌いやすい音の響きになるように言葉を選ばなくちゃいけないので、これは本当に難しい。
逆に歌詞から曲を作ると、日本人が作ったみたいなコード進行とメロディラインが出来上がるから、あまりよろしくない。

今頭に浮かんでいるのは、
・バイトの店長が人生相談をしてきたけど別にお前の話なんかききたくねーよ、という歌詞。
・俺は新品未開封だ、はやく開けてくれ、腐る前に開けてくれ、開けたら壊れるまで使ってくれ、みたいな歌詞。
・ラーメンは600円、CDは1000円、ゲームは1万円、ギターは10万円、中古車は30万円、一億円よりも高いあなたとの恋をタダで買う、という歌詞。
・市役所に書類をだしに行って財布を忘れて帰ってきたことに気付いて、誰かに持っていかれてなければいいな、市役所の職員が見つけて預かってくれてたらいいな、と不安になりながら市役所に走るという歌詞。

全然意味のないことを歌っているんだけど、その表現次第で別の心情が想像できちゃう、というような歌詞を書きたい。
例えば、店長の人生相談の歌に「やめてくれ、やめてくれ、もう君の声をききたくないんだ」みたいな歌詞をつけたとして、そこを強調するような曲の構成にすれば別のことを歌っているみたいに聞こえるんじゃないか、と期待している。
つまりそういうことだ。

何でもない時に面白い言葉が浮かんできて、いざという時に何も浮かばない。
歌詞とはそんなもの。

暴露

2008.10.15

category : 独り言

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隠していたが、実は一週間前二十歳になった。
祝われたくないから隠していたので、これを見て改めて祝う、ということはしないでもらいたい。
あと、これも隠していたんだが、貯金がついに¥82になった。
ジャイアンツ優勝セールで¥88円になったジュースとかさえ買えない。
でもまあ、明日給料日。
さらに隠していたことがあって、実は髪の毛が伸びてロン毛になった。
僕からしてみればこれはロン毛だ。
襟足が手に負えない。
イギリス前以来会ってない人なんかに驚かれたりする。
大学で知り合いに会っても気付かれないというメリットもある。
でもそんなに言うほどのびてはいない。
まだ隠していたことがある。
居酒屋のバイトを継続しながら、新たなバイトを始めた。
居酒屋は11月末には辞める。
あんなとこ。
あと、これは最後の隠し事だ。
珍しく体調を崩して、鼻をかみすぎたので鼻の下が殴られた後みたいになっちゃっているんだ。
でもそれがまた、ボクサーみたいで格好良………くはない。
ただの鼻血ブーにしか見えない。
想像してくれ、今この文章を書いているのは鼻血ブーだ。

今日は大暴露大会だったねー。

物欲の秋

2008.10.10

category : 独り言

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久しぶりに珍屋に行った。
欲しいものが山ほどある。
山ほどはない。


Rarities Vol's 1 & 2
フーのレア音源集。
Heaven And Hellのスタジオ音源がどうしてもききたい。


Now!Now!
(2002/10/21)
Rolling Stones

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AftermathAftermath
(2002/08/27)
The Rolling Stones

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Between the ButtonsBetween the Buttons
(1990/10/25)
The Rolling Stones

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ローリング・ストーンズは知らない曲がたくさんあるので、というかアルバム出しすぎなので、追いつきたい。
とりあえずアフターマスだけでもききたい。


Free at LastFree at Last
(2002/03/12)
Free

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フリーのラストアルバム。
ハイウェイまで集めたからには、もうきくしかない。

HeartbreakerHeartbreaker
(2002/03/12)
Free

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フリーのラストアルバムの後に出たアルバム。
ラストじゃなかった。
再結成後のフリーはどうなったんだろうかと。


Straight ShooterStraight Shooter
(1995/05/12)
Bad Company

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これはもう、しょうがない。
ポール・ロジャースを知ってしまった以上はここまできかなきゃいけない。
バドカン。


The Kink KontroversyThe Kink Kontroversy
(2004/07/06)
The Kinks

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まだきいてないんだこのアルバム。
ティル・ジ・エンド・オブ・ザ・デイが入っている、それはすごくいいアルバムなのだと思う。


Face to FaceFace to Face
(2004/06/22)
The Kinks

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サムシング・エルスの一つ前。
音源は持っているけど、それだけじゃ満足しないぞ僕は。


The Village Green Preservation SocietyThe Village Green Preservation Society
(2004/07/13)
The Kinks

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ジョニー・サンダーという曲が気になる。
アニマル・ファームが入っている、それはきっといいアルバムなのだろう。
ウィーアーザヴィレッジグリーン


Never Turn Your Back on a FriendNever Turn Your Back on a Friend
(1997/05/06)
Budgie

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まだ手に入らない。
欲しい。


Small FacesSmall Faces
(2006/11/21)
The Small Faces

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実はベストしか持ってないのだ。
ちゃんとききたいのだ。


Dig Out Your SoulDig Out Your Soul
(2008/10/07)
Oasis

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買おうとは思わないが、くれるならもらいたい。
オアシス久々のアルバム。


FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/10/15)
ザ・クロマニヨンズ

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15日発売。
何ヶ月待ったことか。
はやくききたいろっくんろー


BETTER SONGS OF THE YEARSBETTER SONGS OF THE YEARS
(2008/10/29)
奥田民生

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ずるい、ずるいよ。
今まであんまりカップリング曲がアルバムに入らないと思っていたら、カップリング集を作るなんて・・・。
買うしかないだろ。




全部買ったら、もう、お金が、あれ、ほら

よかったよR&R

2008.10.10

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ロックンロール以外はくそったれだ、とまでは言わないものの。
一度ロックンロールというものを知ってしまった以上、ロックンロールに比べればそれ以外なんて本当にくだらないものに思えてくる。
音楽に限った話ではない。
ロックンロールの流れをくんだ思想・発想だとか言動は実際世間では疎まれる。
それはロックンロールが不良の音楽という性格を持っていたから、とか過激だから、とかいう浅はかな問題ではなく、ロックンロールは正しいものや美しいものには忠実だし、モラルはわからないけどマナーはわきまえてて、そういう美徳とされるものがただ純粋に現代では流行らないのだと思う。
「ロックンロール=アツイ」ではない。
「ロックンロール=正しい」なんだ。
何故それが言えるかって、本物のロックンロールを聴いてきたらわかるはずだ。
こう言うとそれがもう偏った見方だとか言われるが、やっぱり僕はロックンロールこそ正しいと思うし、みんながロックンロール精神を理解してそれが中心思想になったら世界中の戦争が終わってみんな武器を捨てて、わけのわからない凶悪犯罪者がいなくなる気がする。
でもみんなロックンロールだったら、ロックンロールがロックンロールである価値がなくなるな。

今日はたくさんロックンロールって言えてよかった。

Answer Words

2008.10.09

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恋愛を理論化するんじゃなーい!
という発想はいかにも男性的で芸術家的だと思う。
恋愛について考えるより恋人のこと考えてた方が、時間の使い方としては価値があると思う。
楽しいし。
という発想も男性的で芸術家的だな。
んー、それってロマンがないのか??
だとしたらそれは悪いことか??

これが僕なりの答えだ。
誰も問うてないけど。

カウントダウン

2008.10.06

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何でもない1日だと思っていたのに、いつもと同じスピードでなめらかに時間が流れていくと思ったのに。
ちょっと意識しただけで、こんなにも時間が小刻みに進んでいくとは。

何かが終わるわけでもなければ何かが始まるわけでもない。
そんなもん終わってしまったよと言いたい気もするし、まだ何も始まっちゃいないんだと思いたくなる。
とにかく区切りはここじゃない。
みんなと同じように等間隔で区切られていたんでは僕の気が穏やかではない。
区切るとしたら今年の8月か、はたまたイギリスの9月か。

しかしいくら歯向かっても手続きは待っている。
「あ、19歳はあと366日あるんだな、得した気分だな」と思ってから一年経つという郷愁もある。
"あの頃は"的なのはもうやめようと言ったじゃないか。

まあ、言うほど気にしてはいない。
周りは好きなようにしてけれ。
僕は意識したくないんだ。

お大臣に

2008.10.05

category : 独り言

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Free At LastやHeartbreakerを聴く前に、Bad Companyを聴いた。メンツはすごいのにやってることはシンプルで(悪く言えば地味)、好きだなぁ!
FREE時代のポール・ロジャースと声が少し違う気がした。
まあ1974年、うーん。
そういえば吉祥寺にロヂャースといういかにもおばはん的な店があるが、何か関係あるんだろうか。
ロジャースじゃなくロヂャースというところがうーん、何とも2ちゃん的。

てなわけで昨日横浜のオクトーバーフェストに行ってきた。
オクトーバーフェストというのはドイツのビール祭。
本物はもっと規模が大きくて有名らしいけど、それを日本でパクったのが横浜赤レンガ倉庫でやっているんだ。
ドイツ語の授業で紹介されて、僕はドイツ語の授業は孤独だから好きではないけどビールが飲みたいので家族を誘って行った。
ビールも料理もバカ高くて交通費だけでもバカにならないので、両親と行ったのだ。
ビールの味は、日本とは違うけどイギリスで飲んだようなのと同じような味がした。
楽しい日々が思い出された。
雰囲気は、あのベルギーのタローくんやニコラに連れていってもらった飲み屋みたいな感じ。
あれをぎこちなくした感じかね。

あーやっぱまた外国でライブしたいんだよ!
イギリスじゃなくてもいい。
アメリカとかがいい。
英語圏がいい。
韓国とか中国とかいいけど、第一言語が英語の方がいいんだよなぁ。

で、今日はバイトの面接に行ってきた。
今度の長は優しくて人間的そうだ。

府中のレコード屋にキース・ムーンのソロアルバムがあった。
あれ、僕が買うから誰も買わないでくれよ。

あと彼女は風邪ひいたらしい。
お大事に。

勝手口

2008.10.02

category : 独り言

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過去を捨てたいと思うのは、過去を思い出すことが辛いからではない。
それだけだったらただの情けない奴みたいじゃないか。
それに過去を振り返るなど今まで散々やってきたことだ。

僕は比較の対象を作りたくない。
人間にしても何にしてもそうだ。
過去と現在を比べる必要などないし、比べてもいいことなんてない。
だいたいいくら比べようとしたって比べようのないものではないか。

オンリーワンなんて偽善に過ぎなくて、僕はナンバーワンでありたいのだという話はこのブログで前々から言っている。
知らなかったら知らなかったでいい。
過去なんてなくなってしまえば、必然的に比べるものがなくなるので現在がナンバーワンになるわけだし、それこそオンリーワンになる。
たった一つしかない。
この世には現在しか存在しない。
そういう感覚を僕は持ちたいし、人にも持ってほしい。
僕は現在の人を過去と比べたくないし、人に現在の僕のことを過去と比べられたくない。
なあ、僕を比べないでくれるか??

そう言っている自分が一番過去を気にしていたりするんである。
人の過去を知りたいと思ったり、自分の過去を反省しようとしたりしてしまうんである。
知りたい人の過去を知ろうとすることは、多かれ少なかれ不利益しかもたらさないだろうということは想像がついているではないか。
自分の過去を反省しようとしているようで実はトラウマに打ちのめされているだけなのだということは、過去の反省から学んだことではなかったのか??

僕は勝手を言っているだけなんだと思う。
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ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

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