名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

盗難

2008.12.26

category : 独り言

comment(0) trackback(0)

自転車を失った。

それはこのブログを読む人にとって何でもない、ただ久々に更新されたこのブログのネタとして使用されたどうでもいい話に過ぎない。
なので僕もなるべくどうでもいいと思おうと、この出来事を楽観的に見ている。
しかし喪失によるショックはその人の器量次第でどうにも受け取ることが出来るのだが、利便性を考えると、これはどうも「盗られちゃった(てへ)」で済む問題ではない。
自転車がなければ学校にも行けないしバイトにも行けない。
電車がなくても学校に行けるが、自転車がなければ行けない。
それもブログ読者にとってどうでもいいことなんだけど、だから僕にとってもどうでもいいことだって思えるようにこれから努力するのだ。

学校もバイトも行けないけど、まあいいや!
スポンサーサイト

というわけで

2008.12.19

category : 独り言

comment(2) trackback(0)

AC/DC
BLACK ICE

FREE
HEARTBREAKER

THE KINKS
LOLA VS. POWERMAN AND THE MONEY GO ROUND PT.1
をついに手に入れた。

それからヤフオクで

THE KINKS
THE KINK KONTROVERSY

FACE TO FACE

を落札。

ビートルズ全部集めようかな

藻糞園

2008.12.14

category : 独り言

comment(0) trackback(0)

課題:「うんこ」についてA4用紙1枚程度でレポートせよ


 「うんこ」についての包括的なレポートとなると、その量が膨大になってしまうことは明白である。まず何を以て「うんこ」と定義するのかから始めて、「うんち」「くそ」などの呼称の違いについても当然触れておくべきである。更には「うん、ここまででいいよ」や「うーん、こまったなぁ」などの「うんこ」に似た語の用法についても触れておいた方がよさそうだ。しかしそのようなことにいちいち触れていては制限字数以内におさまりそうもないので、ここでは「おなかは痛いのにうんこがなかなか出ないときの対処法について」ということでテーマを絞りたいと思う。もちろん「うんこ」は「人間の」出す排泄物の方である。
 このテーマについては特に誰かが論文を書いたり講義をしたりといったことはなく、まだまだ研究の浅い分野である。しかし多くの人がこの問題に幾度も直面しており、より深い研究の必要性があるだろうと考えられる。中には研究者あるいは学者でも何でもない一般人が独自の対処法を生み出しているという例もあり、それには論証も根拠もないため信憑性に欠ける部分はあるものの、非常に興味深い仮説となっている。
 ひとつは、「うんこに話しかける作戦」である。この案は役場で働くローラさんが考え出したものである。すなわち、「私のかわいいかわいいうんこちゃん、出ていらっしゃい」などとうんこに話しかけて出す、という原始的な仕組みである。しかしこれはかなり現実性を無視した仮説であるといえよう。何故ならうんこは言葉がわからないからである。
 ふたつめは、「チューブでブリッ作戦」である。これは20年以上便秘に悩まされているという珍さんの案である。たとえば我々は歯磨き粉などのチューブの中身が少なくなったときに、よく指を使ってチューブをつぶし、その指を出口の方まで移動しながら中身を出すということをやっている。珍さんの作戦ではこれをおなかに応用して、おなかをつぶしてチューブのように中身を出口まで運ぶのである。こちらは理屈ではローラさんの案よりか幾分現実的になっているが、我々が見落としがちな重要な欠点がある。それは、我々のおなかはチューブではないのである。
 みっつめは、「他のことを考える作戦」である。これは男子大学生の涼さんが考えた案である。人間には腹痛に苦しめられてトイレに駆け込んだ際、そのあまりの痛さに思わず顔を歪めて「いたいたいたいたいたい…」とつぶやく習性がある。これは心と体が連動しているのである。自分で「いたいたいたいたいたい」と言うから体も「ああ、いたいのか」と思い、自らに痛みを感じさせてしまうのである。そこで、心では全く別のことを思っていて(明日バイトいやだな、でも何でもよい。腹痛に関係なければ)、そして体が油断したすきに一気に排泄するのである。この論理には説得力があり、実行してみる価値があると思われる。
 そこである日腹痛が起こってなかなかうんこが出なかったときに、私は実際に試してみた。するとこれは確かに成功し、うんこは出た。しかし出方は中途半端で、まだ体内に残っていそうな感じがあった。この作戦は使えるとも使えないとも言いがたい、中途半端な作戦であった。
 そこで私は「しぶとく耐え、待つ作戦」を提唱する。これは、かのギルバート元大統領の孫娘の「待ってりゃそのうちうんこなんか出てくるんだよ」という発言を基盤として提唱するものである。腹痛に耐え抜けば、うんこはそのうち必ず出るのである。





このブログ女の子も読んでるのにな、たまにな。
ごめんな。

物欲の冬

2008.12.12

category : 独り言

comment(4) trackback(0)

The Kinks
Lola Vs. The Powerman & The Money Go Round Pt.1
サムシングエルス~パーシーまでの中で持っていないのは、これとケビンホールだけ。
ローラが入ってるのね

The Kink Kontroversy
サードアルバム。
いい加減早くほしい。

Face To Face
音源だけある。
しかしCDがほしい。

Free
Heartbreaker
最後の最後のアルバム。
これを手に入れたらコンプリート!

AC/DC
Black Ice
1580円で発見するが手が出せず。
どうせなら国内盤がほしい。

Back In Black
有名だから聴いておこうという。

The Beatles
Abbey Road
まあ、せっかく行ったし。
個人的には好きだからほしい。

KISS
KISS(地獄からの使者)
そろそろハードロック聴こうかなっ

だめだ金ない

失うことには慣れている

2008.12.05

category : 独り言

comment(0) trackback(0)

反復と継続は時に慣れというものを発生させるが、失うことにだけはどうしても慣れられないと思う。
そんなものに慣れてどうするんだ。

すでに所有しているものを喪失する――それに慣れることは不可能だ。
喪失とは放棄ではなく、事前に失うことが予定されたものでもなく、突然のものを言っている。
じゃあこれはどうだろうか。

所有するつもりだったものを喪失する――
これは正確に言うと喪失ではない。
所有していないものは喪失とはいえない。
好きな異性に恋人がいるとわかったら、それはその人を失ったとはいえないのだ。
それは主観的にはショッキングなことかもしれないが、周りから見てみれば何でもないことだ。
喪失に比べればなんとへっちゃらなことか。
このくらいのことなら慣れておいてもいいのではないだろうか。

お金がたまったら買おう、と目をつけておいたCDが次に来たときにはもう他の誰かに買われてなくなっていた、なんてことはしょっちゅうある。
帰って食べようと思っていたシュークリームが母に食われていた、なんてことも記憶に残らないくらいごく普通の出来事だ。
待ち合わせの5分前になって、「ごめん今日やっぱり行けない」とメールが来ることにさえ、僕は慣れている。
はずだ。



どれもこれも、僕が最も恐れている'喪失'とはちょっと違う。
そしてこういったことには、積み重ねで慣れることができる。
と僕は強がっている。

しかし男の子なんだしもう大人ちゃんなんだから、こんなんでへこたれてたらただのウンコタレだと思う。
そんなやつぁ、いっちょ前に飯を食っていっちょ前のウンコを出すだけの、ただのウンコタレだ。
でもきっと全然ウンコたれないよりはいっぱいウンコたれた方がましなのだろう。

何の話だ

2008.12.03

category : 独り言

comment(0) trackback(0)

この川を渡るんだ
どうだヌルいだろ
どうだ浅いだろ
橋なんかないのさ
船なんてないのさ
なるべく濡れたくないので
洋服が新しいので
この川が渡れるか

この川を渡るんだ
どう渡るんだろ
どうすりゃいいんだろ
誰かが誰かを踏み台に
誰かは誰でも良かった
向こう岸はもう満タンの世界
渡ればそりゃもう満足の世界?

河川が氾濫
涙で氾濫
赤ワインの川
生ビールの川
血みどろフェスティバル
あふれ出る焼酎

セーヌテムズ多摩川
黄河パナマ神奈川
新調の服で溺れよう
ドザエモンとタンゴ踊ろう

川の向こう側に
君さえいなけりゃ
川の浅い底に
君が沈んでりゃ
それはそれはたやすいことだったんだ

この川を渡るんだ
この川を渡るんだ
プロフィール

ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

    怒濤のコンプライアンスでやんす
counter
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
忍者による解析

Copyright ©名も無きブログ. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad