名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

すべからく

2009.07.31

category : 独り言

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住み込みバイトをしようと思い、あらゆる旅館に電話をかけまくったがだめだった。
これは明らかに陰謀に違いない。
だってホームページに書いてあったんとちゃうやん色々。

お金が欲しいのである。
というとお金大好きな人みたいに聞こえるが、単に自分の金で遊びたいだけなのだ。
親に援助をもらうことなく。
自分で働いた金でCDを買い、酒を飲み、旅をし、遊びたい。
と思うこの頃。


夏に向けて(もう夏なんだけど)体力作りをするべく、今日は泳ぎに行こうと思うのだ。
ざばざばとやってくるでやんす。
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ハイ・アンド・ロー

2009.07.29

category : 独り言

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昨日試験が終わった。

小金井駅前にあるネパール料理屋が気になる子ちゃんだったので行ってみたらいい店だった(大衆居酒屋とかの良さがわかる人にとってはいい店)。
店員さんがかわいい。

僕以外に試験が終わった人がいないので、某フリーターと某スタジオで遊んだ。
曲作りしたかったができなかった。


今日は先日亡くなった友人の宅へお線香を上げに行った(往復約7時間)。
ご家族から色々お話を賜った。
行って良かったと思った。

僕は今帰宅途中。
水筒をなくしてウォークマンが壊れた。

みんな本当に愛してます

2009.07.26

category : 独り言

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みんな本当に愛してます!

キヨシローが言うとカッコいいんだけど、ルーキーズの市原が言うとダルいなぁと思ってしまう。
というのはルーキーズの映画の宣伝で、舞台挨拶で彼がルーキーズ出演メンバーに対して言っていたことである。

先日友人とも話したが、高校の文化祭や体育祭の「○組最高!」とか「○○部命!」みたいなノリって、やっぱり僕には無理なんだ。
「俺はみんなとは違うのだ、カッコいいだろ」というつもりで無理と言っているわけではないのだけど、何か体に合わない。
クラスを愛したり部活を愛したり仲間を大切にする心はすごく美しいと思うし、羨ましく思う。
だが実際「みんなマジで最高だよ!」とか言っている人を見ると僕は引いてしまう。

ただぎこちないのが嫌いというだけなのかもしれない。
「最高」と言っている本人は本気で言っているにしても、見ている僕からしたら不自然だなあという気しか起こらない。
「彼のクラスは、果たして本当に彼にとって最高、つまり最も高い位置にあるものなんだろうか」などと、まさか厳密に考察するでもないが、感覚的にどうもスムーズにその言葉を受け入れることができない。

賢い人ならば、「体に合わないのならば無理に合わせようと思わず、自分のスタイルでいればいい」なんて言うだろう。
確かにそのノリについて行けなくても、自分のスタイルを通せば損はしないという人ならそれでもいい。
だが残念ながら僕や僕のまわりの人間は、自分のスタイルを通して行った結果、不利益を被っているかあるいは不利益を被らないよう相当の努力を払っている。


だから実際、軽々しく「最高」とか「愛してます」とか言えるようになった方が僕にとってもみんなにとってもいいことなんだと思っている。
キヨシローみたいに本当に愛しているファン(キヨシローの目を見りゃわかる)に向かって「愛してます」というのはとってもお手軽でカンタンなのだ。
問題はどうやってルーキーズの市原になるかだ。

ただのにっき

2009.07.26

category : 独り言

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相棒(恋人じゃない)に誘われて立川まで行った。

立川のWINSで競馬を体験する。
とはいえWINSは競馬場ではないので、お馬さんがいるわけではない。
建物自体が立派で綺麗ではあったが、中にいたおっさんたちが全体的に汚いと思った。

それからバッティングセンターでカキンとやった。
左打席105キロしか空いてないためカキンよりスカンが多かった。

てんやに行き、ビールセットをたしなむ。
生中とてんぷら盛り合わせに新香がついて550円とは安い。
二人で巻き起こすイノベーションについて少し語る。

スペイン系のBARに行く。
だがBARとはいえどダイニングという感じであった。
内装が真っ赤で、何となく情熱的な気持ちになった。
店員さんがワインを勧めるときに、どう表現していいかわからず「シュワッとした」と言っていた。
スパークリングワインを何故あえて「何かこうシュワッとしたワイン」と表現したのか。

あと浴衣カップルが多かったけどあんまり羨ましいと思わなかった。

武蔵小金井で毎年恒例の阿波踊りをやっていた。
出店もいくつか出ていて、人がたくさんいた。
小金井って子供があんなにいるんですね。
ラミレス風の女性が踊っているのがかっこよかった。

帰ったら疲れて寝た。
こういう日が毎日続いたら、人生楽しすぎる。
金が減りすぎる。

幸せの相対性理論

2009.07.24

category : シュール

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わかりやすい話をします。

今僕は手元に1000円を持っています。
君はこの1000円を僕から盗みます。
僕は1000円を失い、君は1000円を獲得します。
どちらかが得をするためには、どちらかが損をしなくてはいけないのです。



お金に限った話ではない。
幸せに関してもその論理が適用されて、誰かが幸せになるためには誰かが不幸になる必要があるのだ。
世界の幸せの総量は常に一定で、絶対数が増えるということはない。
問題は、これをどのように70億人で分配するかだ。
しかもこの問題だけではない。
幸せの度合いを0~100まで、不幸の度合いを0~-100までとしたら、70億人の幸福度数を全部足してちゃんと0以上になってくれるのかという問題である。
AさんBさんCさんといて、Aさんが100万円持っている。
Bさんは50万円持っている。
Cさんは200万円の借金を背負っている。
となると、3人の持ち金をならしてみてもみんながマイナスになってしまうのだ。
そういう現象が世界規模で、しかも幸せというはかりの上で起こってしまっては困る。



資本主義社会のエリートには、この「ならす」という感覚がよくわかっていない。
あるいは「幸せの相対性理論」という概念自体よく理解できない生き物なんだと思う。
「別に俺金持ちだからいいもん」とAさんが言ったらそれは資本主義に洗脳された頭である。
Cさんに対して「金稼げばいいじゃん」と言うのも同じである。
Cさんが金を稼いだらその分AさんかBさんが減るのに。



キリン・サントリーの経営統合の話を聞いてそんなようなことを再び考えるようになった。
世界的競争力ってそんなに大事なものなんだろうか。

国立

2009.07.23

category : 独り言

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今日は、「え、何で持ってなかったの?」というようなロックの教科書的名盤をいくつか買いました。

LED ZEPPELIN Ⅳ― LED ZEPPELIN

FROM THE BEGINNING― THE SMALL FACES

THE HOOPLE― MOTT THE HOOPLE

BACK STREET CRAWLER― PAUL KOSSOFF

MUSWELL HILLBILLIES― THE KINKS


コゾフのソロとか全然教科書ちゃうやんけと思われるでしょうが。
でもコゾフに対する何故?が解消しました。
何故コゾフのギターはあの音が出るのか。
その秘密は弦にあるのでした。。。

生きてて

2009.07.22

category : 独り言

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ゴールは死ぬことだけど

恋人を作ることや
セックスをすることが目標なのではなく
恋人を妻にし
妻を幸せにし
それに幸せを感じることが目標なのだと!

戦隊組もうぜ!(Part.3)

2009.07.20

category : 作り話

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吉田 つかさ、山崎俺らの口調うつってない?
山崎 確かにー。超わかるー。
川口 酔ってんじゃね?
山崎 はぁ意味わかんねーし。全然酔ってねーし。
吉田 いや超酔ってるわー。顔とか、やばいわー。
山崎 マジで?それやばくね?
藤沢 ねえ、戦隊って何やんの?
川口 何かさあ、戦うんじゃね?
山崎 やばーい、顔とかマジで超赤いかもーっ。
藤沢 何と戦うの?
吉田 いやマジで顔やべーよ。ウケルー。
川口 何でもよくね?めんどくね?それより色決めね?
山崎 マジであたし赤ーーーい。
藤沢 いや俺実は戦隊やるなら青って昔から決めてたようなところがあるんだよね。
吉田 俺空色が好きなんだよねーマジで。
川口 俺ね、最近スカイブルーがいいんだよね、何か自分の中で。
山崎 あたしエメラルドグリーン!
吉田 おめーさっき赤がいいっつったじゃねーかよー!っざっけんなよー!
川口 てかキレる場所じゃなくね?別にエメラルドグリーンでもよくね?
吉田 全然よくねーよ!っつか何でみんな青系なんだよー。見分けがつきにくいじゃねーかよ。つか空色とスカイブルーって何が違うんだよー。
山崎 あたしはグリーンだから青系じゃないもーん。
川口 いやおめーも十分青系だろうがよー。藤沢も何か言えよー。
藤沢 てめぇら勝手に俺の彼女をおめー呼ばわりしてんじゃねーよコラァ!!!
店員 お客様、他のお客様の迷惑になりますのであまり大声を出さないようにお願いします。
川口 あ、それマジで超わかるわー。




こうして結成当日に戦隊は解散した。

戦隊組もうぜ!(Part.2)

2009.07.19

category : 作り話

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川口 あもしもし藤沢?
藤沢 もしもしー。
川口 今暇?っていうか最近暇?
藤沢 別に普通だよ。
川口 あのさ、さっき多摩センターっつう戦隊を組んだんだけどさ、一緒にやらない?
藤沢 別にいいよ。
川口 じゃあ今から多摩センターに来てくれない?
藤沢 別にいいよ。
川口 っつか今どこで何してんの?
藤沢 今彼女とデートしてる。
川口 マジか、じゃあ来られねーじゃん。
藤沢 別に大丈夫だよ。
川口 いいの?っつかさ、彼女も一緒に連れて来てよ。一緒に戦隊やろうぜ。
藤沢 別にいいよ。
川口 じゃあモノの駅前で待ってるわー。
藤沢 わかったー。
川口 彼女どんな人?
藤沢 愛してるよ。
川口 はぁ聞いてねえし。どんな人かって聞いたんだし。
藤沢 ああ、別に普通だよ。
川口 ヤバい感じ?
藤沢 まあね。普通だよ。
川口 …じゃあ待ってるわー。
藤沢 わかったー。


吉田 戦隊やるって?
川口 ああ、今から来るよ。
吉田 マジか!激ヤバだなそれ。
川口 何かでもあいつ絡みづれーわマジで。あり得ねーわ。
吉田 マジかー。でも2人よりましじゃね?
川口 確かにぃ。あ超わかるかもー。
吉田 何か超戦隊っぽくなってきたわー。マジ激アツなんすけど。
川口 あいつ何か彼女も連れてくるらしいよ。ヤバくね?
吉田 マジか。彼女ピンク決定じゃん。つか女子はアツいなあかなり。
川口 ってかさ、何レンジャーか決めねえ?
吉田 めんどくねえ?
川口 確かにぃ。
吉田 適当でよくねえ?
川口 吉田レンジャーとか?
吉田 吉田レンジャーとか、俺じゃん。みんな吉田みたいになっちゃうじゃん。はぁマジ意味わかんね。
川口 ウケルー。
吉田 多摩センターってモノレールの終点だしモノレンジャーがよくね?
川口 モノレンジャーって何か中途半端じゃね?
吉田 わかるわー。
川口 モノレンジャーだったらモノレールの方が近代的じゃね?
吉田 確かに。超わかるー。パないわー。
川口 じゃあモノレールでよくね?
吉田 やばいわー。多摩センターモノレールとかカッコよくね?
川口 キテるわーマジ。
吉田 実際やばいべ、さすがに無理っしょこの激アツ。
川口 あ、藤沢が来たんだけど。
吉田 マジかよやばいな。
藤沢 こんにちは。
山崎 はじめまして。彼女の山崎です。
川口 はじめまして。おい藤沢お前の彼女やべーじゃん。
藤沢 別に、そこそこだよ。
吉田 いやー実際俺もやばいって。マジやばいわー。彼女やべーわ。
川口 つかさ、打ち上げしねえ?
吉田 激アツだわ。
藤沢 結成記念?
川口 行くべ。結束強めるべ。飲むべ。
吉田 マジ行くわー。パないわー。


つづく

戦隊組もうぜ!(Part.1)

2009.07.19

category : 作り話

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吉田 川口~
川口 何ー?
吉田 つか、マジ暇じゃね?これやばくね?
川口 わかるー。
吉田 最近何か暇だから、何かしねぇ?
川口 それアツイわー超やばい。
吉田 激アツじゃね?何する?
川口 バンド組まねえ?
吉田 バンドとか流行遅れじゃね?ってかダサくね?ってかあんまモテなくね?
川口 確かにぃ~。それ超わかる~。
吉田 バンド組むんだったらさ、戦隊組まねえ?
川口 戦隊とか超意味わかんないんすけど、マジうける~。
吉田 はぁ?戦隊ってゴレンジャー的なやつだし。
川口 あそれ超わかる~。
吉田 戦隊組まねえ?
川口 超組むわーありえないやばい激アツだわー。
吉田 川口何色がいい?
川口 っつかさ、色より先に何戦隊か決めねえ?
吉田 確かにー。
川口 何戦隊にすんの?
吉田 いやー無理っしょ無茶ぶりっしょマジそんないきなり言われても思いつかねーし。
川口 てかぶっちゃけ何戦隊でもよくねえ?
吉田 確かにー。頭いいわぁ。
川口 もう何戦隊とか別につけなくてよくね?何レンジャーだけでよくね?
吉田 超わかるわー。でもやっぱりないとしまりがなくねえ?
川口 確かにぃ。その意見超的確だわぁ。
吉田 何でもいいからつけといた方がよくね?
川口 何でもいいの?
吉田 だってめんどくさいしどうでもよくね?
川口 確かにぃ。じゃあ吉田戦隊とかでもいいの?
吉田 吉田戦隊はさすがにダサくね?ありえなくね?
川口 わかるわー。
吉田 何かましなのないの?
川口 じゃあここ多摩センターだし、多摩センターでよくない?
吉田 それ戦隊じゃなくね?
川口 確かに。センターだわー。マジあぶねー。
吉田 多摩戦隊にすればいいんじゃね?
川口 ダサくね?多摩戦隊マジダサくね?多摩センターの方がかっこよくね?
吉田 確かに。あそれ超わかるー。マジ納得だわあ。腑に落ちたわー。
川口 じゃあ多摩センターね。何レンジャーにする?
吉田 ってかさ、レンジャーなのに2人しかいなくね?
川口 確かにー。
吉田 圧倒的に足りなくね?
川口 わかるー。
吉田 人よばないとレンジャーじゃなくね?
川口 ありえるー。
吉田 川口さ、友達でレンジャー系の人いないの?
川口 超いるわー。
吉田 電話して呼んでくんね?
川口 マジで?超わかったわー。ちょっと待ってて。


つづく

わかるだろう?

2009.07.18

category : 独り言

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個人化がどんどん進んじゃっている、なんていう話はもはやここで改めて力説するまでもないほど当たり前のようになっている。
だがもう一度ちょっと考えてみよう。

日本では個人化が進んでいる。
あんなに協調性を重視して集団で動くことを好んでいた日本人が、まさかである。

複雑な事情は色々あるにせよ、諸悪の根源は「核家族」にあるように思われる。
核家族が登場したことで家父長制が完全に崩壊して、年寄りをいたわる心を忘れ、年上に対する尊敬の念が衰退していった。
その反動で各家族のメンバーは好き勝手に行動するようになる。
みんな自分の都合の良い時間に起き、食事をし、出かけ、帰り、風呂に入り、寝るようになった。
みんなバラバラに行動するのでそれぞれ会う時間も少ない。
食事に至っては時間どころか食う場所もバラバラだ。
家で食う母、会社や定食屋で食う父、学校でコンビニ弁当を食う息子、そしてダイエットでほとんど何も食わない娘。
おかげでコンビニ業界が成長したのは見ての通り。

女性の社会進出というのも重要な要素だ。
女性が社会進出するようになったから個人化が進んだのか、個人化が進んだおかげで女性が社会進出できるようになったのかはよくわからないが。


そのうち日本人は気付きだした。
みんなで動くより一人で動く方が効率が良い。
二人三脚で走るより一人で走った方が速いに決まっているのだ。

牛丼屋の客は一人の客ばかりだし、一人で個室でただ黙々と漫画を読むために金を払う漫画喫茶が流行り、最近は「ヒトカラ」というのもブームになっている。
「ヒトカラ」は「朝起きたら人から犬になってました」というようなとんちんかんなおとぎ話のことではなく、一人で行くカラオケのことである。
カラオケボックスが「ヒトカラ割引」を導入するほど一般化している。

効率という面から発展した個人化も、ここまでくると楽しんでやっているように見えてくる。
人々は、他人の侵入を一切拒んで自分一人の空間を作ることで安心したいのだ。
エコブームだなんだと言って、最近やたらと「マイ○○」を見るようになった。
マイボトルやマイ箸など…。
あれは単にみんなのエコ意識が高まっているから流行っているのではなく、他人を排除した「自分専用の空間」を作ることでなんとなく安心感を得ているから流行っているのだ。

さらに究極なのは、昨日のワイドショーで特集していた内容で、「トイレで飯を食う学生」だった。
一人で食堂で食べているところを友達に見られるのは嫌だから、という理由(繊細というべきか、アホらしいというべきか、ヤレヤレ)から誰にも見られない個室のトイレで食べるのだという。
トイレの「個室」というポイントに着目したところがなかなか斬新だと思うが、果たしてそれだけが「便所は入れるところではなく出すところである」という基本を覆す要素となりうるのだろうか。



とにかく個人化が始まってからもう何年も経つが、どうやら衰えを知らないようである。
これからも個人化は進んでいくであろうし、個人化を狙ったビジネスも発展して、それがさらに個人化を促進するだろう。
例えば先ほどのトイレは、入れるところではないが居心地がいいのは確かである。
ひとたび洋式便器に腰掛けて「ふぅ」とため息をつけば、たとえ便を出さなくとも心が安らぐものである。
広くて綺麗なら、の話だが。

僕は個人化の時代に生まれ育ち、個人化のいい面もよくわかるのだが、社会風潮としてこれがどんどん浸透していくことは嫌なのである。
だからもし自分がそういうような事業に注目したとしても、僕個人としては食い止めたいという思いでいるのである。

やぶられかぶられ

2009.07.17

category : シュール

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本当言うと
悩んでるのとも違うし
自信がないのとも違う。
とても似てはいるんだけどね
近いことは近いんだけどね。

でも面倒くせえから人に説明する時は
自信がなくて悩んでる
ということにしている。

本当は
考えているとか
ぐちゃぐちゃしているとか
いった方が正確な描写だ。


それに加えて
ちょっと自信がないという
そんなような感じですよ。

前回の続き

2009.07.16

category : 独り言

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廃刊になってしまった「広告批評」の、最初に橋本治氏のエッセイが連載されていた。
その最終回で彼は、「僕は就職をしたことがない。だから組織に所属したことがない。所属するっていいなと思うけど、僕は所属できなかった」と書いていた。
それは僕にはとてもかっこよく見えた。

彼は所属なんかなくてもあんなに知的でユーモラスな文章を書くことができる。
独自の視点で世の中をうまくとらえている。
それでも俗なグループ社会に憧れを持つなんて、たとえそれが皮肉的な意味を持っていようとも、かっこいいではないか。




本当は僕だって世の中にもっと入り込んでいきたいと思っている。
多数派の構成員になりたいと思っている。
世の中とずれているんだという意識を捨てたいと思っている。
その方が便利だろうから。
眉を整えたり髪にストパーしたり流行りのファッションをしたりグリーーーンを聴いたり、勇気を出すだけでそれができたら本当に楽だと思う。
ナンパしたり嘘をついたり平気で人に迷惑をかけたり「空気」を読んだり自分を疑ったり結果や利益だけにとらわれたり他人を蹴落とすような発想をしたり効率ばかり考えたり頭が良かったりしたら、もっと幸せになりやすいだろうと思う。


僕がありのままでいようとすればするほど、僕以外の全てが僕から遠ざかっていく。

会社

2009.07.16

category : 独り言

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女子の恋ばなの中には「彼氏さん」という単語が登場する。
「彼氏」という一般名詞の後ろに、「さん」という人名の後ろにつける言葉を付けている。
用法としては、「〇〇の彼氏さんって背が高いよねー」などである。
だが男子の会話の中では「お前の彼女さんいいファッションセンスしてるよね」とは言わない。
女子は彼氏にも彼女にも「さん」をつけるのに、男子は彼氏にも彼女にも「さん」をつけない。

女子が「さん」をつける理由としては、もともとは「謙遜心」とか「丁寧さ」の意味を込めたものだろうと思われるが、今や多くの人はそれを特に意識せず「みんな付けているから」付けているんだろう。
だが当然にこれは間違っているというべきだ。
僕は彼氏であり、東山さんでもあるが、彼氏さんではないのだ。


◇◇◇◇◇


「お客様、何名様でいらっしゃいますか」
よく考えてみれば「お客様」もおかしなように聞こえてくるのだけど、それより問題なのは「何名様」だ。
お分かりの通り、「様」は人名につけるもの。
「何名」は人数の程度を表すもの。
人数の程度に「様」をつけてどうするというのだ、一体。

だがこれも残念ながら全国の飲食店に蔓延しており、世間的には「正しい」ということになっている。


僕が正しいとか間違っているとか、世間が正しいとか間違っているとか、そういうのはどうでもいいことであって、大事なのはこれを読んだあなたが「本当に正しいもの」を見つけるということなんではないのかな。
正しい日本語の使い方なんてのは本当に初歩的なことであって、もっともっと僕は色んなことを意識してほしい。

金はいらねえ 飴でいい

2009.07.15

category : 独り言

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AV女優のブログというものをたまに見たりする。

今日はこんな料理を作った。
今日はあそこへ行って洋服を買った。
今日は撮影の仕事でこんな衣装を着た。
今日は久々に友達と会った。

そんな内容の文章が、キラキラの絵文字やハッピーな写真とともに載せられているのである。
まるでアイドルやなぁと思う。
少し前の―僕が合法的にAVを観ることができるようになる少し前の―AV女優というのはそんなものではなかった。
堂々と世間に出られるものではなかった。
アダルトビデオという存在自体が社会的に疎まれるもので、いわばタブーの世界であり、そういう類のビデオは「ヘンなビデオ」と言われた。

それがこのところのアダルト業界は以前と比べて大衆化し(インターネットの普及が大きな要因か)、世間の偏見も強いものではなくなってきた。
日本のビデオ作品はモザイクがかかっているものの実に多様化しており、外国からの定評が高い。

女優自身も変わってきた。
以前の女優は「いかにも!」といった感じの顔立ち、メイク、衣装、声、雰囲気を持っていた。
それが今はどうだろうか。
「えっ、こんな娘が…!?」という印象の女の子が山ほどいる。
それこそアイドル並にかわいい女の子から、その辺を歩いているような普通の女の子(本当にその辺の素人というものもある)など、現実世界にグッと近づいた感が強い。
しかも前みたいに「お金がないから出演する」のではなく「好きだから出演する」のである。

つまり簡単に言えばアダルトが「普通」になってきたのである。
AV女優もどんどんアイドルになっていく。
しかもアイドルとは違ってセックスを仕事としているので、ブログでもセックスのことを赤裸々に語ることもある。

それがいいことなのかどうなのかはよくわからないけど、こういうのを冷静な気持ちで見られるようになった僕は成長したなあと思う。
応援はしないけど非難もしないのだ。

引退

2009.07.12

category : 独り言

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3年前の初夏、僕の好きだったおじが亡くなった。
そのことをブログに書いていいものかどうか、僕は迷った。
重たいはずの人の死が、ブログに書かれることによって単なる話のネタの一つになってしまうような気がして、嫌だった。
しかし結局「この悲しみを忘れることのないように」ということで事実だけはブログに残しておいた。

人の死が話のネタになってしまうことは悲しいことだ。
だが僕は文章に残しておきたい。
死の事実を残すことは、生きていたという事実を残すことと同じだと思う。
生きていた証が形に残るということは、とても意味のあることではないだろうか。


僕はある人の死を知らされた。
悔しいし申し訳ないので詳しいことを書くつもりはない。
だがその人について僕が思うことは実に多い。
どうでもいいような、どうでもよくない人なのである。

歩くホール

2009.07.11

category : 独り言

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バックインブラックが弾けるようになった。
でもソロは無理。
何故なら1弦がないから。

いざこの身を社会に投げ出そうと考えてみると、一番ふらふらしているのは僕のような気がした。
軸が…ない。
実は夏休みの予定がまだ全く決まっていないのだ。
インターンシップは…行けないと思っている。
何故ならほとんど応募していないから。

やる気がないのを暑さのせいにしてみたり、遺伝子や環境のせいにしてみたり、運のせいにしてみたりするのもまあいいけど、それじゃあ進まないのだ。
何故僕はやる気がないんだ。
まだ二十歳だというのに。

旅をすれば少しは刺激になるのだろうか。
目的がなければ今までと変わらない気がする。
それと、いつまでも個人競技をやっていたのでも変わらない気がする。
僕はいつまでぐずぐずしていれば気が済むのだろう。

あと飯

2009.07.09

category : 独り言

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昨日はバイトで
終わりぎわにクレームおばちゃんが来て
上がるのが遅くなってしまった。


モンスターハンターの先着特典のフィギュアごときでわめき
挙げ句本社の番号を教えろとか言うので
「いい歳こいてゲームのフィギュアごときでムキになって、コンビニのアルバイトなんかに当たってんじゃねーよ、バーカ」
とは言わなかったけど

自分がクレーマーに対応できなかったのが悔しかった。
おめーは一体何年接客業やっとるんじゃって。
コンビニは
高い買い物をする場ではないから
トラブルが起きてもあまり大きくはならないものなのだが
たまにある。



AC/DCのFor Those About To Rock We Solute Youというアルバムを買った。
久々に買ったCD。
いいアルバムで、嬉しくて、1日に4~5回くらい通して聴いている。
CDを買うと、やっぱりワクワクする。
悩んでいることも、悩まなきゃいけないことも、CDを買うと忘れる。
ちょっと今はハッピーなのだ。


今日はもうあとモヤモヤとフットンダ見て寝るだけー

諦めた?

2009.07.08

category : 独り言

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今の僕を社会人が見たら、「学生気分の抜け切れていない甘ったれ」と思うだろう。
僕もそう思う。
「大人な学生」は、今からすでに「社会に出て自分が勝ち組になるには」ということを考えている。
「勝ち組になりたい」という思いと「負け組になりたくない」という強い思いが、その人の行動力のインセンティブとなっている。
そして社会はそういう人間を強く求めている。。。


つまりこれは資本主義だ。
「自分だけは何とか…!」というが強い人ほど貪欲で行動的で向上心がある。
きっと資本主義社会のような効率の良い社会では、こういう効率の良い人間が受け入れられる。

だが僕は前々から社会主義的な考えを持っていて、まず「勝ち組」「負け組」の概念があまりしっくりこないし、従って「勝ち組になりたい」とも「負け組になりたくない」とも強く思えないのだ。
例えば「負け組」を目の当たりにしたら「ああならなくて良かった」と思うのではなく「何だこの格差は」と思う。
これは経済的な話だけに限って言っているのではない。
出来るだけ人に優しくしたいし(裏を返せばそれは甘やかすことになるけれど)、優しくされたい。
だから甘ったれなのだろう。
そして資本主義社会からは迎合されないのだろうと思う。

特にグローバル化が進んで必死にアメリカを真似しようとしている社会なのだから。
社会主義的思想は全体的に見るとやはり非効率的なので、再評価されることはまずないだろうとにらんでいる。

んー、どうしよー。

なぁ

2009.07.06

category : 独り言

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mixiニュースで、歯ブラシはトイレの水の80倍汚いとかいう話を見た。
細菌がたまりやすいのだという。

この間歯を磨こうとしたら、歯ブラシから強烈な臭いが漂ってきた。
気付けばブラシはボロボロ。
最後に歯ブラシをかえたのがいつだか思い出せない。
下手をすると一年以上かえていないのでは…?
さすがにそこまではいかなくとも、記憶はほぼない。
トイレの水で歯を磨いた方がまだ綺麗かもしれないと思った。

水関係はどうして臭くなるのだろうか。
髪の毛を水だけで洗うと臭くなる。
洗濯物を部屋干しすると臭くなる。
今着ているパーカーを今日一日ずっと着るかと思うと気持ち悪くなる。
リセッシュすればよかった。

昨日コンビニでバイトしている時、ある少年がカードゲームを買おうとしていた。
僕はカードが並べられたケースを渡して、少年に選ばせた。
コンビニでカードゲームを買う少年はいつも必死である。
よくは知らないが、強いカードとそうでないカードとあって、強いカードは他と仕様が異なっているのだろう。
強いカードを手に入れるために少年たちはよく、カードを袋の上から触ったり、シャカシャカと振ったりしている。
そこまで欲しいのか、と僕は思う。
プロ野球チップスみたいなことか。
だがあれはコレクションであって、友達同士でカードを用いて競い合ったりはしない。
少年たちはカードで「戦う」のだ。
トランプみたいなものか、と勝手に解釈するがたぶん間違えている。
とにかく強いカードは重さや感触が違うらしい。
驚いたことに、昨日の少年はポケットから何か機械を取り出して、カードをその機械に乗せて重さを比べていたのである。
その機械は大きさからしてカードの重さをはかるだけのための機械のようで、メーカーが出しているやつなのかな、と思った。
犯罪めいているなと最初は思ったが、メーカーが出しているやつなら販売戦略にうまく乗せられているだけだし、少年たちも罪悪感というか後ろめたい気持ちを持ってやっているだろうから、あまり気にしないであげた。

バイト中に考えていたことがもう一つある。
よく、キャンペーン中でライターなんかがオマケで付いているタバコがある。
昨日店で売っていた新商品のタバコには、ミンティアが付いていた。
それを見た客の「変な組み合わせだなぁ」という会話から思ったことがある。
ミンティアを口に含みながらマルボロを吸ったらマルボロメンソールになるんではないのか。
ミンティアを口に含みながらセブンスターライトを吸ったらセブンスターライトメンソールになるんではないのか。
と別にどうでもいい話。

今日はまた朝まで起きてしまった。
だらしないなぁ。

ジーン・シモンズ

2009.07.04

category : 独り言

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KISSの100,000 Yearsがすっき。

今日はプレゼンテーション講座というのに参加した。
プレゼンテーションの基礎知識を学んで、それからグループワークで実際にプレゼンテーションをしてみましょうという内容で、キャリアセンター主催にしては7時間にも及ぶイベントと、なかなか気合いの入ったイベントだった。

ゼミやサークルでもそうだが、グループの中で自分の役割というものを確立するのは難しい。
僕の役割はどこへ行ってもだいたい「スパイス」か「自主的村八分」なのだが、それではさすがにいかんと思い直し、議論がずれた時の「軌道修正役」か、強引に自分のやり方にみんなを従わせる、みたいな役をやりたかったのだがそれには程遠かった。
結局「独特」「笑い」の二本柱でただの「スパイス」になった。

それも「スパイス」とは良く言えばの話であって、実際には一人だけ浮いた厄介者になっているのかもしれない。
僕は空気を読むのが苦手なので、そこのところは本当はよくわからない。

それはいいとして、こういうのを何度かやっていれば友達ってできるのかもしれん、と思った。
今日のは時間も限られていたし、僕のポジションも何だかふわふわしていたので(それは単なる言い訳だとはわかっているのですが)、友達できなかったけど、友達なっとけば良かったと思った。
そう思えること自体不思議だ。
素晴らしいと思う。

やっぱりKISS好きっす!
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