名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

Hot Love

2009.10.28

category : 独り言

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いつかは自分も効率人間になるのですよ。
どういう風に生きたら幸せに一番近いのか、考えるようになるんですよきっと。
傷つかないような失恋の仕方を覚えていくのですよ。
自分に有益な人と付き合うようになるのですよ。
あるところでは疑ったり諦めたりして、あるところではめちゃくちゃ力を入れたりして、加減を覚えちゃうのですよ。
それがどうも悲しくて悲しくて、成長しようとしないのですよ。


というのは前にした話。
お酒を飲みに行きたいという欲望を抑えるので結構精一杯だったりするのです。
最近よく我慢していると思います、夜遊び。


僕は世の中と自分の位置関係がいまだにちゃんと把握できないでいるのです。
愛や幸せが、何だかよくわからないのです。
ただしチープ・トリックにはまっているということ、ただそれだけは確かなのです。
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老けてゆく

2009.10.26

category : 独り言

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年を取るのが怖いという思いがあります。
ろくでなしが年を取ると「若い頃は良かったよ」とか言って、今の自分がだめなのを年齢あるいは時代のせいにしたがります。
僕だってボーッとしながら年を取ったらそんな大人になっちゃいそう。
でも、若い人に向かって「若いってのはいいねー」と言いたくないのです。
わかるでしょう、20~30代男子たち?
ただ、年を取るとはそういうことなのでしょうね。
年齢を重ねて経験を積むと、人間というのは自然と効率を求めて楽な方へと流れるんです。
「こういう風にしたら大人に好かれるんだ」ということがわかって、自由な発想ができなくなる。
僕なんかはもとから行動力無かったけど、発想力はあったと思うんですよ。
発想力があるというか独創的というか、へんちくりんというかズレているというか。
その真ん中あたりにいたんですよ。
とにかく大人な年齢になる前は、頭の中は自由でした。
でもだんだんと年を取るにつれまわりが効率を求めるようになってきて、独創性の需要も落ちてきて、それが自分でもわかるから、わりとノーマルな思考へとシフトしていくんです、自然にね。
それってもったいないんですよ。
例えば効率の悪いお馬鹿な発想でも、誰も思いつかないようなのであれば、それで価値はあるはずなんですよ。
みんなと同じ考え方した方が生きるの楽なのわかってんだけど、それって自分を無駄遣いしている気分なんですよ。
それでね、成長して大人になっちまうのが怖くなっちゃったんですよ。


それで、子供みたいな豊かな発想力と感情って素敵だなと強く思うんです。
純粋でバカで何も知らないからこそ、あんなに素敵でいられる。
そう思うと同時に、子供っぽい部分が残ってる大人ってやっぱり素敵だと思うんです。
もちろん、ムカついたから人殴っただとか、道徳的な部分については是非大人であってほしいけども、純粋な心と豊かな発想力の持ち主を見ると、いいな♪と思える。
それで、どうせ子供時代の3倍を大人は生きなきゃいけないんだし、まあ大人に憧れる気持ちはわかるけれど、急くことでもないかなと思っています。
2年前にはおじさんみたいと言われていたのに今は子供みたいと言われる理由は、そんな心構えの変化によるものなのかもしれませんね。



とかいいつつ単にガキなのを適当に理由つけて正当化しているだけかもしれません。
しっかり者の皆さんから見たらそういう風にしか見えないですね。
言い訳なんかしてねえで輝きたいなあ、もう一度だけでも。

IDPW

2009.10.23

category : 独り言

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CDを買いたいのだけれど、お金がない。
仕方がないので、高校生のときに友達とかTSUTAYAとか地元の図書館からCDを借りてコピーしまくってそのまま聴いていなかったCD-R、をウォークマンに何枚かとりこんだ。
何故かBon JoviとかMr. Bigとかあってなかなか楽しかったのだけど、何枚か聴いていくうちにやはりBeatlesだなあと思い直し結局元々持っているやつを聴いた。
知らない曲をいっぱい知りたいのはあるのだけど、知らない曲をいっぱい聴いていると落ち着かなくなりませんか?


ああもう、頭使うの嫌になってきたなぁ。
社会人になったらずっとこんな頭の使い方ばかりするんだろうか。
就活を楽しもうとする人がいるけど、それはそれで結構だとは思うのだけれど、僕は逆に嫌だ嫌だと言って弱音を吐きながらでないとやっていられない人間だから、楽しむつもりはありません。
楽しい場面はあったとしても、基本的には大嫌いだぁぁ。

大嫌いなことを、大嫌いだと言いながら開き直ってやるというのも何だか滑稽で面白いのではないか。
あははのは。

高給

2009.10.23

category : 独り言

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TAKA Qの服は高きゅう。

僕はNOと言える人間だと思っていたけれど、店員の勢いにおされて高い買い物をしてしまった。
「押し売りみたいになっちゃってます?(笑)」
うーんあの積極性はどこから来るのだろうかと。

しかも何かわけのわからんクレジットカードが一枚増えたし、買う予定のなかったシャツとか買ってしまったし、直しに一週間かかるのだとか。
ユニクロだってその日のうちにやってくれんだぜっ??


おそらく来週あたりから、僕のファッションのレパートリーの中からやけにしゃれた感じのが1セットくらい登場すると思う。
それが何かというと、TAKA Qで1万以上をはたいた(クレジット6回払い)結晶なのです。

仕事について

2009.10.21

category : 独り言

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台湾では、アルバイトにも福利厚生みたいなものを保障しなくてはいけないらしい。
正社員とアルバイトの違いって大したもんではないらしい。
日本とは大違いだ。
向こうには終身雇用という制度がなくて、みんな10年もしないうちに別の会社に行ってキャリアを積む。
そういうことであれば、確かに正社員とアルバイトの違いって、労働時間がフレキシブルであるかそうでないかくらいの違いなのかしらね。

昨日隣で飲んでいたのは、巨人の背番号2の選手に結構似ている人で、映像の仕事をフリーでやっている人だった。
お台場にある、とあるテレビ局とか、制作会社とかを渡り歩いた結果フリーになったのだとか言っていた、確か。
それでその人に、ある程度の答えは予想していたが「アルバイトと正社員ってどんなに違うんですかねー」と聞いてみた。
そして案の定「全然違うよー」と言われた。
アルバイトなら辞めたきゃ辞められるから仕事に本気になれないのだとかって。
それから、仕事に対する真面目さとか本気さがどんなもんかという話を何たらかんたらしていたけれど、判然としなかったので結局酔っ払ってふらふらした。


飲みに行ってまで就活みたいな話をするのはもったいなかったけど、そうでもしないとね、僕ろくに就活しないですからね。

マヨってます

2009.10.16

category : 独り言

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バイト先の新人(年上、女性)に「社会人かと思った」と言われたところから1日が始まった。
まさか老け顔ではあるまい、自分は落ち着きのある雰囲気を醸し出しているのだと信じ込みたい。

簿記の勉強と、それから就活に向けてSPIの対策も少しやった。
僕って一体どうしたいのだろう。
会計事務所に入って会計の仕事をしたいと思い簿記の勉強をしたが、よくよく会計事務所でどんな業務をしたいのか考えてみると、コンサルティング業務だと気づき、それならまともに就活と戦ってビジネスコンサルティング会社に就職して、内定もらってから勉強するんでも間に合うんではないかと思い直したところである。

就活生が愛して止まない「軸」というキーワードを使うとするならば、僕は軸がしっかりしているとは思うのだがその軸を自分で見つけられないか、あるいはその軸を持ってどこに行けば良いのかよくわかっていないのだと思う。
正確に言えば、そんなもんいつまでたっても見つかりっこないわけで、誰もが面接までにとりあえず見つけた(もしくは創作した)軸というものを頼りに自己アピールしていくものだ、と僕は思う。
長い目で見れば一回目の就職先を決めるのなんてさほど大した事件でもなくて、へたすると初めて異性を好きになったのと同じくらいの影響しか人生にもたらさないのでは、と思う。
有名な大企業に入って一生お世話になるつもりでいる人は別かもしれないけれど。

まあそこまで軸探しに人生を費やすことではないか。



で、僕はマヨっています。
慎吾ママではないです。
親のプレッシャーを抹殺したい。

サティに行った

2009.10.16

category : 独り言

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査定に行った話をするのではない。
久しぶりにサティ(インド・ネパール料理の店)に行った話である。
行きつけ、という程行きつけてはいないが、好きで何度か足を運んでいる店だ。

ディナーはちょっと高めだが、ランチタイムが安い。
カレー、ナンorライス、サラダ、タンドリーチキン、ソフトドリンクが付いたセットで650円~。
しかもナンは全長30センチ程の巨大ナンで、まるでペナントみたいである。
ナンだけで食べても激ウマ。
おまけに生ビール中ジョッキ300円で、何だってこんな神がかった良店が武蔵小金井にあるんだい、といった感じである。
「高い金を払って良質なサービスを受ける、それが大人の買い物よ」みたいな風潮が、2~3年前景気の良かった頃日本にあったらしいが、やはりどう考えても安くて良質なのがいい。
サティの何が良質なサービスかって?
それはやはり、体格のいいお兄さんが笑顔で「イラッシャイマセー」と言ったり「アリガトゴザイマシター」と言ったりするあたりだろう。
かわいくて微笑ましい店である。



…いや、店が風俗街の中にあったり、いつも少林的なビデオを流しているのを考えると、やっぱりめちゃくちゃ怪しい店であるっ!

どうしよう

2009.10.12

category : シュール

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バーに行きたい。
カクテル一杯だけでもいい。
僕のことを全然知らない人か、あるいは僕のことをよーくわかっている人と話したい。
もしくは一人で夜の海に車で行きたい。
CDを100枚くらい買いたい。
お酒いっぱい飲んでも、「よくわかんない」でも許される星に逃げたい。


たぶんこれらどれも同じ欲望なんじゃないかなぁー

年の話

2009.10.12

category : 独り言

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先週の火曜日、21歳になった。
21ともなると、20の時のように自信を持つことができない。
どういうことかというと、20歳といえば成人として一年目だから、大人としての立ち振舞いだとか、お酒の飲み方とか、世間の常識とか、まだ慣れてなくて分からないっすー、みたいなのがまだ通用する(と思い込んで、わきまえず大胆な言動ができる)けれど、21歳はもう成人2年目だからそろそろちゃんとしなくちゃいけない。
というプレッシャーを勝手に感じて自信を持てないのだ。
飲み屋で「今いくつ?」ときかれて「20です」というのと「21です」というのでは、こちらの答え方がだいぶ変わってしまう。
20なら、ついさっき(法的に)お酒を飲めるようになったかもしれないが、21なら少なくとも飲めるようになって一年は経過しているのだ。
そのプレッシャーといったら!


成人を18歳に引き下げようという話がある。
世論アンケートなんかでは、現行のまま20歳でいくべきだというのと、18歳に引き下げようというのと、半々くらいなように見える。
じゃあ間をとって19歳にすればいいじゃないかと僕は思うんだが、何故誰もそう言わないのだろう。
「キリが悪い」という理由で19歳にしないんであれば、そんなバカな話があるもんかと思う。
つまり19でちょうどいいくらいなんだから、たかがキリの問題で19を無視するのはバカだと言っているのだ。


と、そんなことを思う成人2年目の秋。

やるよー

2009.10.11

category : シュール

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寂しい。

今日はもうお酒飲む気にもならないし、当然勉強の気分にもならない。
こういう気分の時の対処法をちゃんと勉強しとけば良かったなと思う。
こういう時こそ、愛する恋人とセックスをしたい、と強く思うのだけれど、無理言っても仕方ないから困っているのだ。


家に帰ってラジオを付けたら、いきなりAFNでストーンズのホンキートンクが流れ出した。
しかも何故かレットイットブリード収録のカントリーの方だったので、何だか少し安心した。
別に頼んでもいないのに何故かバンドメンバーがくれた、スタカンのCDを聴こうかな。


熱があるような気がするんだ。
心身ともに健康になりたい。

アドレス

2009.10.11

category : 独り言

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どうしよう、本当にお金がない。
僕からお金を強奪していく主な悪党は、交通機関であると思う。
新宿まで出ようとすると約600円が飛ぶ。
その先のビジネス中心地は、平気で野口英世先生一枚程拉致される。

僕に金がない今こそ、JRを再び国営化して運賃をタダにするべきではなかろうか。
民主党のやるべき生活支援策は、高速道路でもなく子ども手当てでもなく、JR買い戻し&運賃無料化ではないか。


それはともかく、どっかに5000万円落ちてないかなー。

血まみれの日曜日

2009.10.06

category : 作り話

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えっ、マコトまたやったの!?信じられない!

そうなの。でもまあ悪い予感はしてたんだよね。またくるんじゃないかって。

だってこないだ病院に行ってからだいぶ精神的に安定してきたって言ってたじゃん!

うん…あそこの医者はメンタルケアしっかりやってくれるし、薬の方でもだいぶ効果あったから、本人も安心してたんだ。最初はね。最初はだよ。

また始まったきっかけって何かあるの?

きっかけっていうか…、段々よ、段々。2、3週間に一回だったのが、週に一回になって、今となっては週に四回も五回もあるの。

前より多くなってない?さすがに痛いよね…傷だらけになっちゃう。ねえ、怖くなかったの?

最初にやったのを見た時は怖かったよ。あたしの部屋に入ったら、昼間なのにカーテン閉めて電気消して。見たら壁に寄りかかってうずくまってるのよ。体震わせて。床には血だらけのティッシュがいっぱい転がってて、顔と手首の周りにもべっとりついてるの。

うわぁ…。

慌てて「どうしたの!?」って聞いたわけ。そしたら「ヘヘへ、俺やっちゃったよ…ごめん」っていうの。ホント、どうしようどうしようって思っちゃって。でも繰り返されるうちに見るのも慣れちゃった。手首血でだらだらになってるのとか。

怖ーい。よく別れないよねー?

だって普段は本当に普通なんだよ?やさしくて気を遣えて男前だし。お互い大好きなの。

マコトって何年か前うつ病だったんだっけ?

うんー…でもあたしと付き合い始めた時はもう良くなってたし、それとこれとはあんまり関係ないと思う。

えーそうなの?初めてやっちゃった時は何が原因だったの?

詳しくは知らないんだけど、大切な友達に裏切られてむしゃくしゃしてたんだって。あんだけ仲良くて信頼し合ってたのに、二度と顔も見たくないって言ってた。

あ、その友達のこと知ってるんだ?

うん。知ってる。でね、その日すでに結構アルコールも入ってて、だいぶ興奮してたみたいなの。その末にやっちゃったっていう。

ねえ、やっぱりマコトってメンタル弱いんだよー。心が繊細だからさ…

関係ないって!だってさ、いくら精神弱くても、それと鼻血がいっぱい出ちゃうのとは関係ないでしょ!


人にやさしく

2009.10.04

category : 独り言

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「人にやさしく」という言葉が好きだ。

言うまでもなくブルーハーツの代表曲なわけだけど、本当にこの曲が好きだ。
ヒロトみたいな人間が、まさか軽々しく人に「ガンバレ」なんて言えるわけもないが、この曲では惜し気もなく「ガンバレ!」と言っている。
それも、人に向けて「ガンバレ」と言っているのではなくて、ヒロト自身に向けて「ガンバレ」と言っているようにしか聞こえないから、「ガンバレ」の重みが違うよなぁと思うのだ。

人にやさしく してもらえないんだね
僕が言ってやる
でっかい声で言ってやる
ガンバレって言ってやる
聞こえるかい?
「ガンバレ」


「人にやさしく」に感銘を受けたのが中学生の時で、その感動を真空パックに詰めたまま今まで保存してきたから、今もこうしてブログに好きな歌詞を載せるというまるで中学生みたいなことが出来るわけである。
だが「人にやさしく」しようというのは僕の人生における目標なのであって、それだけは中学生だろうと何だろうと、ちゃんとやってやるぞという気でいるのだ。
ただ自分を殺すことはできないというのが結構大きな問題であって、なかなか人にやさしくできないのである。
つまり自分を犠牲にして人にやさしくするということが、どうしても気乗りしないのであって、常に自分の行為は自分の守備範囲内でなければ上手くやりくりできないというのが、僕なのだ。
割り切って「見返り」のために人にやさしくすることができれば、身が入るのかもしれないけど、それでは本末転倒である。
かといってある程度の見返りがないと、自分の為す行為全てに自信がなくなり不安になる。

「人にやさしく」したいのは「人にやさしく」されたいからあるいは「人にやさしく」している自分に自惚れたいから。
「人にやさしく」されたきゃ「人にやさしく」しろ、というのはまあそんなもんなのかもしれないけれど、乱暴な論理でもあると思う。
特に僕みたいなのだと、価値観も人とずれる傾向があるらしいし、技術的にも道徳的にも壁があってなかなか難しいなと思う。
環境もまたしかり。
つまり自分の守備範囲内でいくら善意を尽くしても伝わらない率が高いし、性格が不器用だからどう人にやさしくしていいかわからないし、あまり尽力すると自分が何をしているのかわからなくなるのだ。

こうして色々考えるうちに、だんだん自分が嫌いになってくる。
生きづらい自分は嫌いだ。

人と話す恐怖

2009.10.01

category : シュール

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人と話す恐怖というものが、今年の夏くらいまで続いていた。
思えばこれは、ちょうど大学に入ったあたりから何となく「本当の自分」と「偽物の自分」を意識するようになってしまったことから始まる。
一度自分の二重人格性を意識してしまうと、なかなかその思考から抜け出せなくて、集団に属していても「本当の自分と仲良くしたいのは、この中で誰なのか」などと考えてしまって自然なコミュニケーションが取れなかった。
そのまま僕は、人と関わることが億劫に感じられるようになっていった。
たまたま知り合いを見かけても、自分から声をかけて行こうとは思えなかった。
そして突然人に話し掛けられると、上手く対応がとれずあたふたしていた。
人とコミュニケーションをうまくとれない自分がこわくなって、人と関わることがこわくなった。

人と話す恐怖はまた、人と話さない恐怖でもあった。
誰かに構ってもらったり認めてもらわないと不安になって、またあたふたした。

そういうチョット現実離れした世界からだんだん抜け出すようになっていったのは大学2年生の夏くらいであった。
大学3年生になり就職と向き合わざるを得ない状況になり、再び人と話す恐怖というものを痛感することにはなったが、それも夏休みに「なるべく孤独の時間を少なくしよう」という比較的ハードルの低い、現実的な、身の丈に合った目標を設定することで、なるべく誰かしらと関わっている時間を多くしたために、精神的不安定状態を回避することに成功した。


今日は簿記検定の受験料を送金した。
自分の近い将来の、ある程度の方向性が見えてきたので最近はホッとしているのだ。
僕だって多くの良識ある社会人と同じように、就活なんてしたくないし仕事に対して甘い期待は持っていない。
楽して仕事出来るのは、僕みたいなバカ人間ではないのだ。
プロフィール

ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

    怒濤のコンプライアンスでやんす
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