名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

我慢の時

2010.02.24

category : シュール

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我慢と努力の時期に突入した。
そしてもうそこから二度と戻ってはいけないかもしれない。
常にそれを継続していなければならないのかも、この先ずっと。
お酒、夜遊び、暴食、ロックンロール、デート、SEX、うにゅにゅ…。
金と自由を手に入れ道徳に縛られる為に、僕は我慢と努力をしていかなきゃならないのだ。
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はだかっている

2010.02.23

category : シュール

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一気にやらなきゃいけないことが僕にのしかかっている。
うむーこの時間に追われる感じ、嫌いだ。

昨日は平成22年2月22日で日本中の一部の人がなんやかんやと騒がしくしていて、切符やら何やらがたくさん売れたとか売れないとか。
次のゾロ目まであと11年とか言ってるけど、天皇が亡くなったら案外早く訪れるかも、ゾロ目。
縁起でもないこと言ってごめんね、天ちゃん。

僕はどっちかというと25日の方が嬉しい。
給料が入るからね。
しかも2月は28日までしかないので、来月の給料が他の月より2、3日早くやってくるのだ。
つまり今月の給料は、いつもより2、3日分節約しないで済む。
だから2月25日は一年の中で特別な日。

たぶん正社員になってボーナス出るようになったらどうでもよくなるね、2、3日少ないってこと。


あー頑張って勉強するから青い銀行に入れて下さいお願いします。
入ってからたぶんマシな人間になるって誓いますから。
ってバカなこと言ってる間にもうこんな時間

あたしってやつぁ

2010.02.23

category : シュール

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いつの間にか一人ぼっちになっているのよ。
人に頼ろうとしないで、全部自分で解決しようとしちゃうの。
そこがだめなのね、わかってんの。
でもね、気づくと一人ぼっちなのよ。

おそらくプライドが高いのよ。
そういうとかっこよくきこえるけれど、
単に自分のやり方や考え方を否定されるのが怖いだけ。
そら確かに自分のやり方考え方は正しいと思うでしょうけども、
自分の中でしか正しくないのよ。
そういうことだから、よく一匹狼ちゃんて言われちゃうでしょ?
それほめてんじゃないんだかんね。
だから、結局人と関わらないといけないのよ。
でもできないの、なかなか。
別にこの口調、カマじゃないのよ?



ようやく昨日の酒が抜けてきた。
どうして帰ってからまた氷結飲んだんだろう。

拒否はされなかった

2010.02.20

category : 独り言

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某大手損害保険会社N、とりあえず最初のステップで拒否はされなかったのでひと安心。



久しぶりに父と就職の話をした。
今僕が目指そうとしているところは
方向性として間違ってないと思うと言ってくれた。
母はそれを単に「大手だから」という理由で肯定するけれど、
父は性格ややりたいことを考慮してそう言ってくれた。

就活生の中にいると気後れしてしまう。
ついつい試験に関する情報とか、面接の攻略法とか、
「就活レース」にうまくついていっているか
ということが気になってしまうのが就活生の性。
自己分析が進んでいるか?
企業研究が進んでいるか?
筆記対策が進んでいるか?
そういうのは就職斡旋会社が強制する就職のための一つの手段であって、
就職活動で大事なことというのは、入学試験対策で国語の勉強が進んでいるか、
英語の勉強が進んでいるか、というような単純な物差しとは違う。

父の一社会人としての、一組織人としての、
一面接官としての見解はとても企業目線で(当たり前だ)、
就活というよりも「就職のための活動」をしているのだという気になる。



僕の価値観を、人にどう説明したらわかってもらえるんだろう。
具体的な話をしたいけど、どんな話をしたら説得力があるんだろう。
それが難しい。

Gas Panic!

2010.02.19

category : 独り言

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早朝アルバイトに入っているんだが、これがなかなか生活リズムを崩してくれる。
もう就職活動本番というのに、僕はいまだ生活リズムを崩したままである。
銀行員は朝が早いんだぞ!

今のアルバイト先は、就職活動が終了次第辞めようと思う。
最初は卒業まで働くつもりだったけれど、給料が下げられる職場なんて居たってしょうがない。
この時期にバイトを辞める人ってどこの職場も結構多くて、うちの店も4人くらい去ってしまう。
多分この中に僕も入ると、だいぶ主力が欠けてますます店が汚くなるんだろうなぁ。

でも「キャンプ行こう!」という提案は嬉しい。
自分が大学生であることを再確認できる。

4年生になったら9時5時のバイトをしてお金を貯めたい。
接客じゃなく、デスクワークがいいなぁ。
そしていろいろの自由を手に入れてやるぅ!
もうだらだらの大学生活とはおさらばだぁ!

というわけで僕は頑張って就職活動がうまくいくように、今から筆記試験対策を行います。
とっても難しく感じてしまうのは、僕がおばかさんだから?

好きなコードはBm

2010.02.18

category : 独り言

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別に興味ない会社に志望動機書くって難しい。
多分通らないんだけどね、そういう会社って。

人事担当者の気持ちに立って考えろとかってよく言われるけど、そういうの僕はできない人間なんだ。
入試も試験作成者がどういう意図で作ったか考えろ、なんて言われるけど、そういうのができる人ってかなり頭のおレベルが高い人だと思う。
僕じゃない。

忙しいとかいいながら結構ユニコーンのDVDとか観ちゃってるんだが大丈夫なのかしら。

おれのしゃろうな

2010.02.17

category : 独り言

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The Knackのリードボーカル、Doug Fieger氏が亡くなりました。



笑顔がえらく素敵なおっちゃんでしたね。
追悼しましょう。
マイーシャロナー!

119

2010.02.16

category : 独り言

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10代の女の子同士の会話の内容って、王様のブランチ並みにどうでもいいことが多い。
それこそ地べたを這うような世間話(どういう例えや)を1時間も2時間もしゃべり続けている。
地べたを這うようなというのはつまり、鳩山政権の支持率がとうとう40%台を切ったねとか、ギリシャの財政難にIMFがどうとかっていうような話ではなく、とてもとても我々の生活に身近なお話ということである。
そういう話は聞き手が頭を使わなくても十分に理解できる内容だから、やや消極的・受動的に聞いていても話の中身をイメージしやすい。
逆に、新聞や本を読むときは自分の頭を使って中身を理解しなくてはいけないから、能動的に頭を動かさなければいけない。
では、10代の女の子の世間話×新聞のコラボは、どうなるのか・・・?

中央線に乗ってある場所へ向かう途中、新聞を読もうと思っていたら高校生の女の子たちがオリンピックの話をしていた。
→つまりどうあがいても、頭を使わなくても理解できてしまう女の子の会話の方に意識がいってしまって新聞に集中できない。
結局その会話を一部始終聞くことになってしまうわけだが、トリノオリンピックの話をしていて、4年前なのによく覚えているなーと僕は思ったのだ。
僕は当時興味も示さず「ふーん」と思って観ていたので、特に印象には残っていなかったし、そういうのって覚えているはずがない。
頑張って雪の上や氷の上を滑っている人たちと僕は関係ない人だと思っていたから、興味が無かったのだ。
でもそういうのって素敵じゃない。
あの女の子たちのように、純粋に日本人選手を応援してやることができるって、本当はとても素晴らしいことなのだ。
確かによく考えてみれば関係ない人が頑張っているわけだけれど、でも夢中になって応援するって楽しいし、4年後になって鮮明に思い出せるってとてもいいことだ。

ということでバンクーバーオリンピックはわりと日本人選手を応援することにした。
その後押しをしたのは、上村愛子選手のかわいらしさが12年間変わらなかった(それどころか魅力がUPした)ことだ。
悔しいコメントもとても大人びていて、でも競技に対する思いは純粋ですごく魅力的だなぁと思った。
ヘンタイなのかしら。
僕の通う大学からも今回のオリンピックに出場する選手がおらっしゃるらしいので、是非応援したいですね。

ふれふれー

Be Here Now

2010.02.10

category : 独り言

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熱くなれない自分がいるのです。
恋愛するんでも精神病と戦うんでも、何でもいいのだけど、熱くなれる自分がどっか遠くに行ってしまった気がします。
若さが無いと言われるのは多分この為ですね。
大した経験も無いくせに達観してしまう癖があります。

おかげで「ここに入りたい!」と思える企業がまだありません。
「まあ落ちても仕方ないか」と心で保険をかけているようです。
熱くならなくちゃいけないなぁ、まだ21歳なんだし。


昨日は僕は色んな所にいたんだけど、何かやたら女子高生が目に付いてしまった。
八王子の小汚いファースト・キッチンに入ってきた二人組の超ミニスカ女子高生は席に座るなりいきなり恋バナをし始めた。
「ううん、もう大丈夫だからいいの」
というセリフから会話が始まった。
話によると、女子高生の彼氏と思しき人物が、自分の彼女には何の誘いもなくmixiで「明日暇なんで誰か遊びましょう」と呼びかけていたとかいないとか。
「もう、いっそ嫌いになってくれた方が楽なんだけどね」
「男って何かハッキリしないよね」

女子高生って「語る」のが好きだ、と改めて思う。
こんな実の無い話も彼女たちにとっては密の濃い内容であり、「語る」と称するに十分値するのだから、実にかわいらしいと思う。
一昔前の僕だったらこんな会話が耳に入ってくるだけですぐにイラッときて、気分が悪くなっていた。
そんな自分も今となってはかわいらしいと思う。
といいつつもその会話がうるさすぎてエントリーシート記入に全然集中できなかったので、やっぱり現在の僕でもイライラするのだった。
かわいい。

高校生って若くてかわいい。
やっぱり青春のにおいがする年頃の子っていいなと僕は思う。
昨日見た女子高生は「てめえそのビジュアルで恋愛語る資格あると思ってんのかこの田舎っぺ」というタイプの二人組みで、見た目を除いた部分がかわいいと思ったのだが。


それから、中央線に乗っていたら、今度はちびっ子ジャニーズ(※近年登場しだした、小中学生くらいのジャニーズたちを僕は勝手にちびっ子ジャニーズと呼んでいる)みたいなしゃっとした髪型で、男みたいな顔をした女子高生二人組がどこかから乗ってきた。
身長が高く、ミニスカートの下にパジャマのズボンを履いていた。

いくら「女子高生」という肩書きを得ているとはいえ、そんなに女性としてだらしなくしていていいんだろうかと思いながら怖いもの見たさでチラチラとそちらの方を見ていたら、片方の子と目が合ってしまった。
そしてかばんの中からかわいらしい手帳を取り出して「何かあの人チラチラこっち見てくるんだけど、何だろうね」と書いているとしか思えないペンの動きで手帳に何かを書き込んでもう片方の女の子に見せていた。
それからしばらくして、その男みたいな女子高生二人組はiPodのイヤホンを共有して同じ音楽を聴きながら座って寝た。
僕は静かに「ああ女だったんだ」と少し安心した。




いくらぶさいくでも、いくら男でも彼女らには若さがある。
僕がいつの間にか失った、若さという力を持っている。

まだまだやるべきことがたくさんあるのに、どうして僕はおっさんぶってしまっているのだろう。
そんなようなことを最近強く思う。
しくじったら本気で悔しがるとか、そういうことが再びできるようになりたい。

Fire!

2010.02.08

category : シュール

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僕はとても心が狭い。
人の気持ちも価値観も理解できない。
でもできるだけたくさん受け入れてかないとね、って思う。
何故バーテンを辞めてキャバのキャッチをやろうと考えたのか。
何故歯医者がさすらいの旅に出ようとするのか。
何故あんたはちゃんと働かないのか。
そういう人の事情を受け入れてかないとね、やっぱりね。

寝よ

暴飲暴食の日

2010.02.07

category : 独り言

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生意気に就活オフ日なるものを作った今日。
意外とやることがなくて結局お菓子を食いまくってジュースを飲みまくって一日が終了した。
夜に肉も食ったらさすがに腹が出た。
久々に一人バー行きたい気分やなぁ。

就活なんかやめちまえ

2010.02.05

category : シュール

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大学に入るときもそうだった。
なるべく大学生活の明るい面だけ見て、自分の明るい未来を想像しては目いっぱいきれい事を言った。
初心では色々と頑張るぞーみたいなことを言うもんなのだ。
そしてそれを半分くらい本気にしているもんなのだ。

でも実際は?
思ったとおりに大学生活を充実させられなかったのは、初心を忘れたから?
意志が弱いから?
夢を見ていたのか?



社会人が働く姿がかっこよく見えてしまうのも実は本当に危ない罠で、自分が本当にかっこよく働けるかというとそれはなかなか難しい。
憧れの先輩と同じ会社に入ったとしても、自分が希望する会社に入れたとしても、自分にマッチした職につくことができたとしても、「人として輝けるかどうか」というのは別問題である。
その能力を、就活を通して身につけることができたものもいれば、そうでないものもいる。

「つらいことは何度もあったし辞めようと思ったこともある、でもそれを乗り越えた時のやりがいは大きい」
「仕事するときは仕事する、遊ぶときは遊ぶ、オンオフはしっかり切り替えます」
「人に信頼されたとき、すごく責任を感じるが、それがいい緊張感をもたらしてくれてやりがいになる」
そういうのってかっこいいんだけど、たぶんあこがれた方がいいんだけど、何となくあこがれてもいるんだけど、できないかもって思う。

うまくいってるやつの影にはうまくいってないやつが何千人もいる。
そう考えると自分の書いたエントリーシートがいかにもチンケなものに見えてくるので、考えないようにしようっと。












もう遅いか!

ご褒美にセックスを

2010.02.03

category : 作り話

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小学校のときの友達と飲んでいた。
国分寺で飲んでいたはずなのに、何故か武蔵小金井から歩いて帰っていた。
国分寺から武蔵小金井までの記憶がほとんどない。
多分歩いて行った。
でもなぜ一駅歩いたのか、その間に何があったのか思い出せない―――
飲んでいたときの記憶と、武蔵小金井から一人で歩いて帰ったときの記憶は鮮明に残っている。
でも、一駅歩いたときの記憶が無い―――


僕は元のバイト先のコンビニエンスストアに立ち寄って、缶ビールを購入した。
すでに酔っ払っていたのに、缶ビールを買って飲みながら歩いて帰ったのだ。
石畳の情緒ある下り坂をゆっくりと、一歩ずつ降りていく。
生ぬるい空気に、時々冷たい風が吹く。
僕は缶ビールを一気に半分まで飲んだ。

次の瞬間、僕は足元の何かに気づかずに躓いて大げさにひっくり返った。
缶ビールがマフラーを濡らし、それが次第にしみこんで首筋に伝わっていくのがわかった。
足首が痛む。

僕はその場にしばらく倒れこんだままでいた。
頭もくらくらしていたし、目を開けると視界が右上回りにくるくると回っていた。
えらくのどが渇いていて、それに気温がとても低かったのでとりあえず移動したかったのだが、体中の筋肉はすでに眠っていて、動けなかった。
頭はなんとか働いていたのに、体は全く動けなかったのだ。

僕は何か言い訳を考えていた。
誰に対する何の言い訳なのかわからないけれど、僕がここに倒れているのは僕が悪いからではない、ということを第三者に証明したいのだった。
その状態が半分と、もう半分は夢の中で嵐と戦っていた。


”Riders On The Storm”
国分寺の駅を降りると外は嵐が吹き荒れていた。
僕とその小学校のときの友達は、家に帰れず困った。
するとその友達は、「そうか、嵐に乗ればいいんだ」と言って、嵐の中に飛び込んでいった。
僕は驚いて「ええ、何それ」と言った。
友達は「おいでよ、一緒に嵐に乗って帰ろうよ」と言った。
友達は吹き荒れる嵐の中、綺麗にバランスをとって宙に浮いていた。
僕もそれを見て嵐の中に飛び込んでいくと、お気に入りのハンチング帽がどこかへ飛ばされていった。
そしてバランスを崩して、すっこけた。
どうやっても友達のように安定した姿勢がとれなかった。
「体が軽すぎるんじゃないの」
「いや、嵐に乗るってね、そんな、馬鹿じゃないの」
友達は僕をおいて、嵐とともに帰宅していった。
僕は嵐との格闘を諦めて、駅構内に戻って行った―――


そんな夢だった。
何となく目が覚めたら若い男女2人組が、僕を心配そうに見ていた。
「水、いりますか?」
ギャル系カップルだったけれど、優しい人のようだった。
僕は水はいりませんと答えて、ついに体を起こした。
「あの、家に帰れますか?」
すいません、そんなに遠くないんで帰れますと僕は言う。
「あたし達帰れないんですよ」
一瞬えっと思い、もう一度えっと思った。
帰れないとはどういうことなのか、聞いてはみたけど彼らの説明はふにゃふにゃしていて内容がよくわからなかった。
でもとにかく帰れないのだという。
「朝まで一緒にいてもらえません?」
彼らと話しているうちに僕はすっかり目が覚めた。

きっぱりと断って、僕は彼らを置いて立ち去った。
家までの道のりはかなりゆっくり歩いて帰った。
家に帰って、温めた牛乳を飲んでいるときに財布をなくしたことに気がついた。

なんだかすごく、ばかみたいだ。







といういかにもフィクションらしいフィクション。
財布は無事です。
プロフィール

ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

    怒濤のコンプライアンスでやんす
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