名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

Now!!

2010.09.26

category : 独り言

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曲作りなう。

と、僕も当たり前にツイッターに「なう」とつぶやくことに対して
抵抗もなくなってきたわけであるが、それはともかくとして
DSCF1133_convert_20100926020606.jpg
曲作りの必要性が出てきたのである。
というのは、久々にライブ出演が決まったので、
その為に新しい曲を用意したいという思いがある為である。
写真にはギターが2台写っているが僕はベーシストである。
"ベーサー"であるという説もある。
("ベーサー"とは、ベーシストと呼ぶには程遠い
下手くそなベース演奏者の意味、と僕と僕の周りが定義している)
サングラスは落ち着くのでどこでもかけている。



最近はThe Hivesというガレージロックバンド
(ロックンロールリバイバルブームの一)を気に入って聴きまくっている為、
その影響もあってブリティッシュ色の強い曲が出来た。
DSCF1130_convert_20100926021458.jpg
と自分で言ってしまうのは憚られるけれど、
しかしブリティッシュロックに日本語の歌詞をつけると思うと難しい。
もともと僕は歌詞を書くことに対して苦手意識を持っていて、
いつも先に曲だけ書いて歌詞を後回しにしてしまったが為に
結局そのうち曲の方も忘れてしまっておじゃんになる、
というのがここ最近(一、二年くらい?)のあるあるネタなんだが、
「日本人ぽくない」曲を書くとそれはいっそう難しい。
"Hey" "Girl" "Alright" "Yeah"とか日本語の歌詞の中に入ってるとダサいけど
音感はすごくかっこよくて捨てがたい…みたいな葛藤(わかるかな?)。



2、3年くらい前から急激に感受性が乏しくなった。
音楽を聴いて感動して泣いたり、
ドキッとするような映画を観てしばらくしびれていたり、
同じ小説を何度も読み返してみたり…。
そういう"心を揺さぶる何か"を吸収しなくなった
(というより心が安定して揺れなくなった)せいか、
アウトプットがどうもスムーズにいかない。
ユーモアに満ち溢れた文や歌詞を書きたいけれど、
アイディアが追いつかない…。

歌詞が出てこないのをそのせいにしてよいのかわからないが、
そういうのも原因として一部ありうると思う。
わかんないよくわかんない。
でも前より世間・社会に対する不満が少なくなったし、
不満があるとすれば自分に原因があるとわりと思えるようになったから、
それを歌にしてあえて外部に表現する必要もないのかなと
(何か大人になったというかつまらなくなったというか)思うんだ、今は。



ということで、また前と変わらずあまり意味のない歌詞ができるのかな。
まだ、アイディアもなく考え中なう。
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Main Offender

2010.09.22

category : 独り言

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さーて。
そろそろまた頑張れるもの、探さないと!
遊びでも勉強でも何でもいいんだ。
若いからこそ頑張れるものを何か本気でやっとかないと。

人に騙されたり裏切られたり見捨てられたりしないやつね。
あと、ちょっとかっこいいやつがいいです。

今日

2010.09.20

category : 独り言

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忘れないように書いておく。
「何かしらのブランデー下さい、おいしいやつ」
と言ったら出てきた、レミー・マルタン(VSOP)。
コニャックね。
有名でそれなりに高いらしい(でも飲みやすい)お酒を割と安価で提供してくれた。


さあ後期の授業が始まる。
僕はそういえばフリーターじゃなく、大学生だ。

Bitter Sweet Symphony

2010.09.18

category : 独り言

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僕は物を忘れやすい。
以前はそんなことはなかったんだけど、
意識して物を忘れようとする癖をつけるようになったきっかけとなる出来事があって以来、
本当に色々忘れるようになった。
半分はその出来事のせいで、もう半分は馬鹿のせいだと思う。

いやなことを忘れるのはともかく、
必要なことまで忘れやすくなったのは問題である。
昨日何を食べたのかも忘れる。
その前に昨日ご飯食べたかどうか、それ自体を忘れる。
最後に体を洗ったのは何時間前だったか。
最後に射精したのはいつだったか。
今さっき聴いていた曲は何だっけとか。

そうだThe Verveを聴いていたんだった。
何のためにバイトに時間を費やしているのかは忘れた。

ツイッターなう

2010.09.13

category : 独り言

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だいたい自分に自信なんかないのだけど、時々激しく自信のない時がある。
それが今だ。
特に何もないけれど、僕は自分に自信がないなう。
「自分がいなくなったら誰が困る」みたいな基本的な命題(やっちゃいけないやつ)はともかく、自分を客観的に見ようとすればするほど何もなくて、一つくらい輝かしい何かがあればいいのにと困っている。
今月の休みはあと1日しかないらしい。
僕は何やってんだなう。

成長が何だ【ふぃくそん】

2010.09.12

category : 作り話

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ある後輩の女の子がとてもいい感じなので、飲みに誘ったり頻繁に電話をかけてみたりして距離を縮めていこうとしていた。
でもどうやら社会人の彼氏がいるらしい、と先週知らされた。
「ま、本気で狙ってたとかじゃないしいいんだけどね!」
とは友達の前では言うけれど、少し舞い上がっていた自分が恥ずかしかったり「社会人」ブランドに太刀打ちできない自分を情けなく思ったりする。

ささやかな慰安を求めて、僕は君と会う約束を取り付けた。
だいたい僕は女の子と話すときは聞き役になる。
女の子は話を聞いてもらいたい生き物なのだ、とどこかで聞いたことがある。
でもこういうときは僕のほうから話をしたい。
うんうんと黙って僕の話に頷いてくれていればそれで良い。

しかし君はそんな僕にお構いなしで、自分の彼氏や友達の彼氏の話をするのだった。
そのマシンガントークに僕の弱気なプチ失恋話をはさむ隙間はなかった。
「一生に一回くらいは外人とヤってみたいんだよねぇ~、あ、もちろんアジア系じゃなくて欧米の人ね!(笑)」
君がこんな発言をする度にいちいち僕はドキリとする。
「でもね、付き合いたくはないの、言葉大変だし宗教とか面倒だから」
僕は君の恋愛観に嫌悪感を覚えながらも、君に惹かれる部分が多いことも認めている。
でなければこういう日に君を呼ばない。

2時間ほどぶっ通しで喋って疲れたのか、君は静かになった。
「店をかえよう」
僕がそう提案した時には夜10時を過ぎていた。
喫茶店の閉店時間は11時だったが、客は僕と君だけだった。
2人で外の空気を吸いながら夜風にあたっていると、それだけで僕はもう後輩の女の子なんかいいやという気持ちになった。
「お酒を飲みたい」
と君が言うので、小さなイタリアンダイニングバーに入った。
カウンターがあって、最低限必要なリキュールが棚に並んでいる。
照明が暗すぎないのがいいと思った。

「で、今日は何か用があって呼んだの?」
と突然君が迫るので少し焦って、
「いや、特に…何か会いたいなと思ったんだよ」
と答える。
「ふーん…何か会いたくなるような出来事があったんじゃないのー?女の子にふられたとか!」
そこまで見通されると話さざるを得なくなった。
君が経験した修羅場に比べたら屁でもない話だな、と思いながら僕は誰かに慰められたくなった経緯を語った。

やはり君の反応は僕が求めていたのと全く違った。
「いいなぁ~社会人…どうやってゲットしたんだろ」
だから話したくなかった。
いや、一番初めは話したかったのだが。
「オトナな恋してんだろうねー」
僕はウィスキーを飲むペースが早くなっていた。
君は甘ったるいカクテルを半分くらい残している。
「まあその子一回くらいならヤらしてくれんじゃない?」
「別にヤりたいから近づいてたわけじゃないよ」
ヤりたいけどね。
「あのねえ、もうすぐ就活だよ?大人の世界の入り口に立とうとしてるわけ!もっと色んな味を知らなきゃダメでしょ」
言葉の上ではそれは合っていた。
でも別問題だと思う。

説教モードに突入されてはたまらないので、僕は別の話題を探した。
「再来週の金曜の夜空いてる?」
「再来週の金曜日…?って私の誕生日じゃん、旦那と過ごすから空いてないですー」
僕の誕生日は君が暇をしている限り一緒に過ごしてくれる。
でも君の誕生日は一緒に過ごしたことがない。
毎年違う彼氏が君の誕生日を祝う。
ちなみに彼氏を「旦那」と呼んじゃうところも僕は快く思っていない。
「一度くらい祝わせてくれよ」
「やーよ」
「どうせ今の貧乏彼氏じゃたいしたプレゼントもないだろう?」
「あのね」
と少し間を置いてから君は言う。
「職がないだけで別に貧乏じゃないんだから」
「早くそんなニート野郎と別れちまいなよ」
とは言えない。

毎年僕は自分の出番を待っている。
僕は君にとって何番目の男なのか。
以前君に好きだと言った時、僕からは何も得られないという理由で断られてしまった。
そういう思考が既に僕と完全にずれている。
つまり僕は何かを得るために君を好きになったんじゃないんだ。
恋愛を通して大人になる?
成長する?
ばか言うな。
そりゃ確かに僕が恋人になって成長できるかと言われたらそれは難しいだろうと思う。
でも恋ってそういうことじゃないだろ?
突然ガツンときて体から心から離れなくなるんだ。
その感覚を共有できない女なんか好きになれない。



でも君が好きだ。
どうしよう、僕は、どうしよう。

ぼくの夏休み

2010.09.11

category : 独り言

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ノルウェイの森が映画化されるらしいけど、見たくないなと思う。
その映像作品は原作よりも印象が強く残ってしまうので、何かもったいない気がする。
特にあの作品だけは、映像化してほしくはない。
まあ村上春樹、あれ以外は好きじゃない--


昨日は友人の尺八コンサートを観に行った。
あまり何がどうって語れるほどよくわからないんだけど、
尺八のステージってあんなんなんだなぁと勉強になった。
一切しゃべらないのね(笑)


久々に国分寺Rubber Soulに行って酒を飲んだ。
かっこいいギタリストの方がソロギターを演奏していて、
何か音楽やりたいなぁという気分になる。


そしてその後ひらたくんと中間地点で合流して一休に行く。
ノリでビートルズのカバーをやろうということになった。
今日はスタジオに入ってその練習をする。


そんな僕の3連休の中日のお話。

ラッキーセブン

2010.09.09

category : 独り言

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気づけば今日で18連勤が終わるらしい。
僕が自腹切って買った従業員用ノートが活用されればいいな。

DSCF1068_convert_20100909145502.jpg

この写真は、ベイビーシャンブルズを聴きながらジョニクロ飲みながらバニラロアンヌやハッピーターンやハーベストをつまんで簿記を勉強しているの図です。
つまり勉強なんか全然してないってこと。
再来週から月曜日のシフトをはずされるため月収が約3万円減ってしまいほんの数時間の勉強タイムを手に入れます、ですがほとんどうれしくないです。
今の僕にとっては金の方が大事、ああつまらない人間になったぬあ。

気になるのは、「今度飲もうよ!」の友達と実際何人飲めるかということ。
ちなみに頭で記憶している限りでは「今度飲もうよ!」の友達は5人くらいおります。
僕は友達に恵まれている。
僕のほうから誘いたいと思っているのはこれと別に4人くらいおります。
全員は無理そう・・・。

僕の中で巻き起こったパワポケブームは一週間もたずに終了しそうであります・・・。

ヒースローのトイレがはきだめに

2010.09.07

category : 独り言

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ヒースローのトイレがはきだめになっている。


昨日はほとんど寝てないのに都会をたくさん歩いたり飲んだりして、10分程度の仮眠をとってからバイトに向かった。
仕事は22時~6時の予定だったが、次のシフトの人から「風邪を引きました」とかいう電話がきた為、9時まで延長になった。
あー疲れた。
僕はリーダーシップをとるとちょっと冷酷な感じがするのかな。
年上の後輩に嫌われたら嫌だなぁ。
「21歳のくせにリーダー風吹かしやがって」
なんて思われてたら嫌だなぁ。
上に立つってそういうもん??



ヒースローのトイレは今、…。

幼稚園

2010.09.03

category : 独り言

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夜10時~翌朝6時までの勤務で、間に1時間の休憩をとらなければならないのだが、仕事の時間配分上僕は朝5時半頃から休憩をとった。
つまり半分は休憩をとれずじまいである。
お客の混み具合、納品の時間、やるべき仕事量を考えると、僕は休憩を後回しにすべきと考えているのだ。
優先順位的には休憩なんて最下位なのだから。
だが他の従業員はこんなことをしない。
ちゃんと勤務の真ん中らへんで休憩を1時間とっているし、残業も仕事のやり残しもない。
省略できる仕事を省略しているからだ。
例えば什器の清掃など1日くらいやらなくてもそれほど変わらない。
だがそれをみんながさぼれば什器は当然日に日に汚れていくわけで、やはり誰かが清掃を怠らずにやらなくてはいけない。
それを僕はやっているので時間がかかるわけである。
お客が多く商品が売れて頻繁に売り場の補充をしなければいけない時間帯(太陽が出ている時間)の為に、在庫商品を従業員がすぐ出せるように整理することも夜勤の仕事だ、と僕は思って裏方の仕事をきっちりとやるのだが、そうすると休憩の時間が削られ無給の労働時間が増える。
そうした仕事は効果が表れにくく、誰から評価されることもない。
もちろん、時給の決定権を持つオーナーの目にも止まらず、僕の時給は再古株にもかかわらず1円も上がったことがない。
他の従業員にとっても、「ベテランのくせに仕事が遅い」従業員として目に映っているだろう――

どのバイト先にも一人はいる、最強の先輩。
やたら仕事が出来て、時給が一番高くて、指導力があって、みんながお手本として目指す先輩。
そういう存在に僕は密かに憧れていて、今のバイト先で再古株となり週5日働いていてそういう存在になる絶好のチャンスにもかかわらず、どうも「いっぱいシフトに入ってる人」みたいな存在にしかなっていないらしい。
僕を評価しないトップが悪いのか、僕が単に仕事の出来ない人なのか――

オーナーに発注を任せると常識では考えられない在庫過多になり、多くの商品が売り場に出る前に在庫のまま賞味期限を迎える。
だから僕はサービス残業をしてでもオーナーに発注をさせまいと発注業務を行い、適正量を発注する。
そのせいで、朝6時までの勤務でもいつもバイト先を去るのは7時前になる。
そこから自転車で小金井まで戻り、自宅の近くのマクドナルドで1~2時間程簿記の勉強をして、帰って寝るというのが僕の習慣だ。
帰宅するのは9時を過ぎたり過ぎなかったり――
毎日毎日同じ行程を繰り返して、唯一変わっているのは簿記のテキストのページとカープの試合のハイライト動画(YouTube)くらい。
自分は何をやっているのか。
自分を「裏方」とカッコつけて名付けてみたところで、所詮まわりから見たら「シフトにたくさん入ってる人」でしかなくて、僕が突然ここを辞めてしまっても「週5日の穴をいかにして埋めるか」という問題にしかならない、ような気がしている。

例えばカープの4番、栗原がチャンスにタイムリーヒットを打っても、「4番の仕事をしたな」としか思わない。
でもピッチャーの前田健太がタイムリーヒットを打ったら、「うわ、すげーよくやったよ前田!」と思う。
要するに4番に期待されている役割は非常に大きいのだ。
打って当たり前。
僕もそんな風な存在であればまわりに評価されなくても納得できるんだが、どうなんだろう。

今日は発注もせず、6時15分にはバイト先を後にしていた。
夜勤の従業員が一人急に病気でシフトに入れなくなったとかで、僕が彼に替わった。
僕はそういう要員なんだろうか。
オーナーからの評価はアテにならないから気にしないとして、他従業員からはどう思われているんだろう。
そんな事ばかり最近気にしている。
女子高生からタメ口を使われているのは親しさの現れなのか、馬鹿にされているのか。
後者のような気がする。


今電車の目の前で酔っ払っている。
酒無しでは眠れないのだ。
僕がモラトリアム期を無駄に過ごした、好きな場所で酒を飲んでいる。
酔う為に。
酔って早く寝る為に。
そして今日の居酒屋のバイトに備えるのだ。
プロフィール

ひが

  • Author:ひが
  • The 新社会人

    怒濤のコンプライアンスでやんす
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