名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

グラフィック

2011.02.28

category : 独り言

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単純なこと。

せくちゃんしたい。

アイ・ウォント・フレアイ・オブ・スキン・アンド・スキン。




3月もばりばり働いてやろう思ってたのに、

店長への伝達ミスで何かもうバイト辞めることになっていた。

ということで自分すら知らなかったのだが金曜日が最後のアルバイトだった。

日を改めて3月に送別会をやってくれるらしい。

今日の記事は実はこれを言いたかっただけだ。

僕はこれまでバイトでも何でも、送別会をやってもらったことがない。

一番最近で一番それに近いものといえば、

小学校2年生のときに小金井に転校する時にクラスで開かれたお別れ会で、

それ以外は他の人もまとめて送別される会合にしか参加したことが無い。

それが、22歳にして初めて僕個人を送別する会合を開いてくれるというのだから、

いくら皆でワイガヤ飲む口実作りとは言え嬉しいものがある。

ところで僕を送別する会合に一体誰が参加するというのだろうか。

「送別する会合」という言い回しがちょっと気に入ってしまったではないか。





せくちゃんしたいとか言ってないで、

もう少し忙しそうにするとか心構えするとかあわあわするとか、

社会人に向けた準備をいい加減僕も始めなくてはいけない。

朝7時台に起きるキャンペーンでは度が足りない。
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カフェオレ宗次郎

2011.02.26

category : 独り言

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就職活動について振り返る母子。



母「やっぱりね、何も頑張ってこなかったっていうのががんだよね」
子「何も頑張ってなかったっていうことはないよ」
母「だって何もやってなかったじゃない」
子「頑張ったつもりになってたけどそれが大したことじゃなかっただけだよ」
母「・・・ふーん」
子「まあこれから頑張ればいいんだよ!」
母「じゃあ頑張って」
子「頑張って通勤するよ」
母「頑張って働きなさいよ」
子「でもね、働くよりもまず会社に行くことが第一だよ」
母「あっそう?」
子「だから、頑張って会社に通うよ」
母「じゃあ、よかったね」
子「何が?」
母「頑張ることが見つかって」
子「そうだね」















不毛すぎるフィードバック(実話)

やり逃げ

2011.02.23

category : 独り言

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Beady Eye のデビューアルバムを購入した。
今までCD買うの我慢していたし、
それくらいは良かったんじゃないか。
ここ一年での変化だが、僕はあまり
自分だけの為に金を使わなくなった。
1人で飲まずに誰かと飲むようにしている。
CDを買わないかわりに
バンド活動をするようになった。
おそらくそれは良い傾向だ。
でも、たまにはね。

まるで行く気がなかった同窓会に行った。
とても素敵な企画だったと思う。
場所を借りきって出し物をしながら
みんなでお酒とつまみを楽しむという
ちょっと凝ってみた企画だった。
お世話になった先生方のビデオ映像まで
用意していて、粋だったなあ。
僕はビートルズとAKBを演奏した後
ただ隅っこでひねくれていただけだが。
何で行ったんだろう。
行って良かったんだけど、何で行ったんだろう。

明日は書類を投函して、また足立へゆく。

それもそうか

2011.02.20

category : 独り言

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要するに俗っぽい言い方をすれば

愛に飢えているとかいうべきなのか。

自分が鈍くて感じとれていないだけのことなのか。

時々、悲しくなってくるくらい悲しくなるときありますよね?

変なバイオリン

2011.02.20

category : 独り言

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一昨日のことである。
僕は自分の虫歯が進行していることを
目を瞑ってつい4年間くらい
歯医者に通うのをサボっていたのだが、
母親に口が臭いと言われてしまい
ついに堪忍して歯医者に行ったのである。
今考えれば口臭と虫歯はあまり
関係ないもののような気もする。

そこで僕はまず、歯磨き講習を受ける。
歯ブラシの正しい持ち方から、
自分の歯並びに適した歯の磨く順番まで。
ただこれをやってくれるのは、
メインの医者ではなく歯科助手なのである。

さて、ここまで読んだ段階で、
勘のいい方はもうすでに、
「どうせその歯科助手にムラムラ
きてしまったとか、そういう話だろう」
と先読みしてとちるかも知れない。
しかしそういう人には安心してほしい。
まさにその通りなのだ。

椅子を倒された状態で、
口の中を見てもらっている時に
「顔をもうちょっとこっち向けて下さい」
と言われてそちらを向いたところ
案外距離が近くてどきりとした、
という安っぽい話ではない。

問題はその後である。
一通り歯磨き講習が終わった後、
歯科助手が綺麗に細い電動ブラシみたいので
僕の歯を一本ずつごしごしと、
歯茎との間まで磨いてくれるのだが、
それが衝撃的だったのである。
どんなに献身的な、健気な、
僕のことをすごく愛してくれるような
恋人でも、そんな細かいところまでは
献身的にごしごししてくれまい。
「あなたの全てを愛してるわ」
とか言ってくれる女の子がいたとしても、
僕の歯までは愛していないし、
歯と歯茎の間に挟まった見えないようなカスを
除去してあげたいという発想には至らない。
僕自身、すごく大好きな女の子の
爪の間に詰まった垢をとってやりたいくらいは
一人の男として思うのが当たり前と思うが、
歯垢をとってあげたいなどとは正直思いもよらない。

こうして僕は彼女のひたむきな姿勢に、
思わずぽわわんとなってしまったのである。
もちろん半分は妄信である。
一人の歯科助手が患者の僕に、
何か特別な感情を抱いて歯をごしごししてくれる、
などと本気で期待しているわけではない。
しかしあのごしごしは本気だった。
こんなに小さな僕の体の一部を、
一つずつこんなにも丁寧に綺麗にしてくれるなんて、
きっと僕が彼女にとって特別な存在であるに違いない、
そう期待してしまっても何の不思議もない、
それくらいのひたむきさが彼女にはあった。

そしてそんな淡い期待を抱いた数分後、
メイン医者が僕の歯茎に麻酔を打ち放って、
奥歯をキュインキュイン削るのであった。
あれは明らかに僕への警告だった。
俺の女に手を出すと痛い目に逢うぞと。
だから僕は大人の対応で医者に譲ったのだ。
医者と歯科助手の間にどんな関係が
芽生えているのかは知らない。
でも僕は大人だから、譲ってやるよと。
そういう心の余裕がなければ
あんなに高い金は払えない。


という久々バカ過ぎる記事

catch a cold

2011.02.17

category : 独り言

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Starlight、明日ライブ出ます。
2/18(金)
吉祥寺 Black And Blue
19:00オープン
1600+D
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/

AKB48の
ヘビーローテーションを
演奏します
嘘です

Don't Stop

2011.02.12

category : 独り言

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バイト先の中国人の働きぶりを見ていると、
自分がいかにゆとっているかが分かる。
彼らは仕事にも学びにも貪欲だ。
「高給だから」という理由で
居酒屋で働いている僕とは違って、
彼らは言葉を学びながら、
調理の感覚、日本人との関わり方を覚え、
将来に結びつけようとしている。
そして料理長にいくら怒られてもめげない。

「自分らしさを失うくらいなら、
嫌な仕事ばかりでいつも暗い顔しているくらいなら、
好きなことやってた方が幸せだよ」
みたいな価値観は所詮怠惰を正当化しただけのものに過ぎない。
こういう価値観は豊かな環境が
生活にゆとりをもたらしたが故に生まれたものであって
かなり甘えた発想だ。

何かをリタイアした人は、
周りの人や環境のせいにするのは論外だが、
自分の無能力のせいにするよりも、
環境の豊かさと心のゆとりによって失われた貪欲さ、
これのせいにすべきだと思う。
要するに自分と同じような能無しでも
貪欲さがあれば乗り越えらるかもしれない。

「今が幸せだから、あの時辞めて正解だったよ」
なんていうのは単なる開き直り。
「俺は何をやってもだめな、社会のはみ出し者なのさ」
というのは大人ぶった諦め野郎で、
結局中途半端なまま何かを辞めて逃げる人というのは、
続けられる人がいる限りただの甘えん坊なのだ。

「継続は力なり」は嫌いな言葉だけど、
やめないことは大事なことだよ。
今まで逃げることが多かった僕だけど、
僕の周りのリタイア組を馬鹿にする為、
そしてたくましく生きていく為には
「やめないこと」
これを意識して頑張っていきたいですね。


続きはこちら >>

企業

2011.02.08

category : 独り言

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何だ。

相撲の八百長が問題になっているけど
昔からそういう話はあったし
みんな分かってたことなのに
何で今さらそんなに問題になるのかと。
プロレスみたいに、八百長ありきの
スポーツみたくしちゃえばいいのに。
というかプロのエンターテイナーなのだから
八百長の一つや二つや百、二百、
あってもおかしいことじゃないんじゃないの。


それから小沢さんの起訴の話も
正直どうでもいいことに
無駄な時間をいっぱい割いている
だけなように見えるんですが。
小沢さんの秘書が嘘ついたかどうか、
というだけのことに政権が揺さぶられて
本当に必要な議論ができないというのは
どう考えても時間の無駄だし、
そこまでメディアが取り上げるほど
もはや国民は関心がなさそう。
「何かいかにも悪代官みたいな顔してて
政治とカネの問題を象徴する存在だし
早く辞めちゃえばいいのに」
みたいなテキトーな国民ばっかりじゃないのか。

何か本当に非効率だな。
ビジネスの世界でこんなことやってたら
すぐ潰れそうだな。

平安時代・・・?

2011.02.04

category : 独り言

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高校3年くらいの時にガガガSPとかGoing Steadyとか銀杏BOYZ聴いて
これ、大学入ったら聴いても感動しなくなるんだろうかと
よーく心配していたのをふと思い出して
久しぶりに聴いてみました、ゴイステ&銀杏BOYZ。
て言ってる時点で大学入ってから聴きもしなかったわけだけども。

やっぱり懐かしいだけで、感動とかは一切なかった。
weezer聴いた方が耳ざわりがいいなという印象を持つくらい。
下北沢のアパートで一人暮らしをしていて、
部屋にはカップラーメンとかのごみが転がっていて、
古着屋とレコード屋が大好きで、
初めてできた彼女がおかっぱ頭でリュック背負ってて、
みたいなイメージがやっぱ何か気持ちわりぃっす(笑)

自分はもっと紳士的な方向に走っていってよかったなと思う。
UK=紳士的というのは安直で必ずしも正しくはないんだけど、
見た目的にも僕が好きなバンドの多くはスーツをびしっと決めていたし、
少なくとも裸でよだれ垂らしながらマイクにしゃぶりつくことが
かっこいいと思っている人たちには見えなかった。
結局何をいいと思うかは人それぞれという結論に落ち着くのかもだけど
僕はキンクスとかが好きなんですよねーやっぱり。

あの娘はーどこーかのー誰ーかとー
援助ー交際ーー

なんでもないようで

2011.02.01

category : 独り言

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広島のまえけんを特集した雑誌があって、
その中で各選手に対する印象を書いたコーナーがあって
「面白い後輩です」とか「頼りにさせてもらってる先輩です」とかの中に
嶋選手のことを「大きいお父さん」って言ってるのがあって面白かったです

前にも書いたけど嶋のホームラン好きなんだよな。
去年は規定打席に到達しなかったけど、
栗原や岩本に次いで多くホームランを打ったので良かった。
ただ外野手は競争が激しすぎるんだよねこのチーム。
廣瀬、赤松、天谷、岩本といる中で、
さらに若手の丸とか末永とか中東が上がってきたら
そうとう厳しいんだろうな、個人的には好きなんだけど赤ゴジラ・・・

この前経由しただけだけど新宿駅を歩いておったら
ブログおともだちのしばたくんに会いました。
こういう偶然てすごいなと思うわ。
二人の田舎者があんな人通りの多いところで偶然居合わせるなんて!!
広島いこ!!
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