名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

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看板息子

2014.12.29

category : 独り言

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僕はひとつのことにしか気が回らない人だと思う。

あれもやってこれも気にしながらそれもやらなくちゃ、ができない。
仕事のことで言うと、お客さんに信頼されることを重視しながら、
職場内でも信頼関係を作る(つまりは上に好かれるようにゴマをする)
ていうことが同時にはできない。

例えばひとつのことに特化して情熱を燃やすことのほうがどちらかというと得意だ。
就職活動の時の適職診断等ではよく専門職・技術職タイプと診断されたが
何の専門性もなく技術も持っていなかったので今の仕事に就いた経緯もある。
今の仕事もそうだが、社会ってひとりの人、ひとつのことだけ向き合っていればいいようにはできておらず、
あれにもこれにも目を配っていないと生きられないようなシステムになっているような気がするんだよな。
家庭ができれば、仕事も自分の家庭も大事にしなくちゃとか、親の面倒も見てやんなくちゃとか。

そういうのが僕は下手くそだ。
学生の頃からあれもこれも勉強しなくちゃいけない、というのが苦手だった。
数学なら数学、英語なら英語にしか頭が回らなかったし、
そこにプラス学校行事で協力的な態度見せなくちゃとかがほんとうに苦手であった。
そういう不器用さを、社会に出て何年か経った今でも僕は引きずっているの出る。

たぶん浮気もできないと思う。
誰か一人に入れこんでそれ以外はおろそかにしてしまうので態度ですぐバレる。
一人にしか集中できないんだとにかく。






そういう、一般的には社会ウケしない僕みたいな人を、いつか誰かが何かしらの形で受け入れてくれるようになるのだろうか。
芸術家か技術屋になるしか、道はないのだろうか。
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おかえり性春

2014.12.29

category : 独り言

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26歳の誕生日を過ぎて1ヶ月くらい経ってからだろうか。
体の色々が変化してきたと感じる。
今までになかった現象が僕の体に起こっている。

大きなことが2つあって、一つは体重だ。
僕はかなりの痩せ型で今まで50キロを超えたことがなく、
食べ過ぎた後にたまーに50キロを超えたことがあったくらいで、
それも排便するとすぐに40キロ台に戻るというのがいつもだった。
しかし26の誕生日を過ぎたある日体重を測ってみると52キロに。
しかもそこから戻らない!!以前は食べてもその分便で出ていたため
体重が増減することなんてなかったのに。
増えた体重が戻らないというのが僕の人生の中でかなり革新的だった。

もうひとつ大きかったのは、朝勃たなくなったことだ。
それまでは毎朝これでもかというほど元気にムスコさんが先に起床していたのに
それも週に1〜2回の頻度になってしまった。
そういえば性欲も減退してきた気がする。
ああ、俺はこのまま男として終わっていくんだなと思ったもんである。


でもここ一週間は元気だ。
やはり性欲がないと男は日々自分を奮い立たせられないと思う。
子孫繁栄への意欲は本能的であり、
いい女とヤりたいと思うから男の人は頑張って働けるし
嫌なことがあっても耐えながら生きていけるのだ。



まだまだ若さ、保っていきますよ。

ドライニュー

2014.12.25

category : 独り言

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「友達以上恋人未満」っていう言葉が便利すぎるあまり、数多くの男女が恋の機会を逃している気がするんだよな。
「友達以上恋人未満」という言葉がなければ、普通の異性より仲がいいけど恋人関係に踏み込む勇気がないみたいな状態をうまく気持ちでとらえることができなくて、振り切って好きになってしまったりってことがあると思うのに、その言葉があるせいで「ああ、この中途半端な感じ何かなと思ったけどこれだわ」みたいなしっくり感を与えてしまっている。
しかもこの感覚って女子にしかないと思う。
男の場合は、女子に「君は私にとって友達以上恋人未満ね」と宣言されてしまえば、そうなのかと思うより他ない。
だけど男の本心としては、というか本能的に、異性に関しては0か100かしかないもんなんじゃないかと思う。
僕はセックスフレンドがいたことがないのでどんなものかわからないが、例えば男にとってセックスフレンドは友達以上恋人未満ではなくて、0だと思う。なんとなくのイメージで。
でも女にとってセックスフレンドは0ではなく友達以上恋人未満、の方がイメージとしては近い。
その感覚って、男ってやっぱり単細胞なんだなあのひとことで片付けられるようなことではなくて、
ただ男女の感覚の違いとしてとらえられるべきだと思うんだよな。

まあセフレはおいといてですね。
よくある議論の中で、男女の友情は成立するか?というのがあるけれども、
僕は絶対NOなんですね。そりゃある程度の薄っぺらな関係での男女のお友達関係は
皆さん誰にでもあるのでしょうけれども、それじゃなくて例えば、
いっちばん仲のいい同性の友達よりも頻繁に連絡をとっていて接触機会も多くて
誕生日とかに贈り物をしたりするような関係の異性が仮にいたとして、
僕だったらそのレベルまでいっていたらもうお友達のレベルは超えちゃっていて
もう異性として見ちゃうと思うのよね。
下品な言い方をすると、アリかナシかの目で見てしまうと思う。

でもそれって僕だからなのか男だからなのかどうなのかよくわからない。
僕は元彼女とお友達に戻るなんてことが絶対にできない。
いくら自分の人生の中で大切な存在だからといって、
自分が一度本気で好きになって本気で愛した(と思える)人を、
その関係が終わってからなんでもない関係に戻るって、僕にとっては考えがたいし
頭で思う以上に気持ちがついていかない。
元彼女と仲良くなるとしたら、それはヨリを戻す時だ。
それ以外にそれは考えられない。
でも女の人はそれが平気な人が結構いたりするんだよな少なくとも僕の周りでは。
ほんとうにほんとうに全く意味がわからないよ。

資源ごみ

2014.12.23

category : 独り言

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現場を見ていない本部からの過小評価によって僕の仕事に対するモチベーションはだいぶ下がったが、
そんなタイミングで僕は現在案件をこれまでにないほど多く抱えることになった。
それぞれのお客の状況も違えば、それに応じる商品もまったくバラバラであり、
金利も金額も違うのでどれも均一にこなすということはできない。
限られた時間の中で、ひとつひとつの案件に向き合って取り組まなければいけなかった。
でもそれらを同時にこなさなければならないので、それがかえって勉強になった。
それぞれのお客さんの違いから、稟議の書き方(推しどころ)も変わってくる。
会社の強み、弱みによって書き分けなければいけないことを実感を持って理解した。

そんな自分なりの小さな成長を感じさせるここ数週間ではあったが、それも今週が山場。
これで仕事のモチベーションが高まるかというとそういう気はあまりしていない。
この数件をもっても、昨期のマイナス金額の穴を埋めるまでに至らない。
そして、やはりこれだけ労力をかけても本部からの評価は変わらないだろうという気がしている。
それが一番のモチベーションのあがらない理由である。
しかも来月になった途端、いきなり案件がなくなってまたイチからやり直しである。

とかなんとか1人で考えながら過ごしていますよ、今年の天皇誕生日。
なんで休みの日なんだ?

冷凍ピエロ

2014.12.21

category : 独り言

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少し前にも言ったが、仕事には人間的魅力を判断する要素が凝縮されている。
もう少しわかりやすい言い方をすると、仕事ができる人は一般的に人間的魅力が高いし、
そのおかげで人生の中でわりと得することが多いと思う。
多いかどうかは別として、最終的にいわゆる勝ち組だと思う。

さて、今仕事ができる人は、という言い方を僕はしてしまったが、
これは一面的な言い方であり、もう少し視野を広げて言うとこれは
金を稼ぐ能力が高い人のことをいう。
サラリーマンでなくても、事業者であっても、デイトレーダーみたいな人でも
プロスポーツ選手でもパチプロでもいい。
とにかく金を稼ぐ能力の高い人というのは、その能力が低い人より人間的魅力が高い。

僕は金を稼ぐ能力が乏しいと思う。
金を稼ぐ能力が高ければ、色んな人から尊敬されるし慕われるし、
まあ実際に金を持っているかどうかは別として金を稼ぐ能力があるやつはやっぱりかっこいいので
素敵な女子とかにもおモテになるのだと思う。
たぶん友達も多い。
僕もせめて、金を稼ぐ能力があればもっとましなのになあと日々思っている。

あと、どうせ仕事でまともにやろうと思ってもどうせ誰も評価してくれないし、
かっこつけてまともな顔するくらいならもうおふざけちゃんしてたほうが
まだ格好がつく。
僕はへそ曲がりなので、まともにやって周りのウケを取ろうとするよりも
おふざけちゃんして気持ち悪がられたり疎まれたりする方が居心地がよかったりする。
そのおふざけちゃんに誰か一人でも振り向いてくれたら、
僕はその人の為に頑張っちゃいたいなと思うタイプの人間だ。
それを人間的魅力とは言わないだろうが、人間らしさだと思いたい。

ミルク買うブルース

2014.12.17

category : 独り言

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今月69,000千円実行予定で、毎日少なくとも2時間半は残業していて、
全然残業代がついていないんだけど笑

先月は10,000千円しかやってないからまだわかるにしても
今月くらいは欲しいなあ。

危ない橋

2014.12.16

category : 独り言

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前記事の続き。
うちに車で来るまでの途中も、
日帰り旅行の車中も、
別れた彼との思い出で胸がつまる思いをしている。
僕への相談も、彼の存在が全てであって
じゃあ僕の言ってることや考えてることは
全く無価値になるのだろうか。


ああ何をやっているのか。
人に構ってないで、早く自分を満たさなくては。

プリバレンス

2014.12.15

category : 独り言

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会社の、同期と仲がいいんですよこのところ。
同期は高卒の女の子が2人いて、その2人と僕の3人で仲がいい。
もう何度も食事に行っているし、実は日帰り旅行に行ったり
一人暮らしの我が家に遊びに来たりもしている。
ひとりは長く付き合っているヤンチャの彼氏がいて、
ひとりは長く付き合っていた彼氏と最近別れて
それの相談を聞いてあげていたのが仲良くなったきっかけだ。
正直エッチな展開はひとつもないしなりそうになったことすらない。

この状況ってすごく楽しいし充実しているなという気はしているのだけど
長く続かないだろうという気もしている。
誰かが転勤すれば環境も変わり、話題も合わなくなる。
僕やひとりの女の子に恋人ができれば、一緒に遊ぶことが困難になる。
そういう考えの持ち主の2人なのだ、ここは。

今の状況がこれだけ楽しいのはたまたま3人がこのタイミングだからだ。
彼女がヤンチャ彼氏と付き合っていてそのヤンチャぶりを許容していて、
もうひとりの彼女が別れたばかりでワニワニパニックしていて、
僕も彼女がいなくて、仕事がふらふらしながらもうまくいっている方だと
思い込んでいながら実際にはそう評価はされていないことをやっと気付いて、
という絶妙な3人の バランス。

このバランスが何かのきっかけで崩れたら、この楽しさも終わってしまう。
そのはかなさが、この歳になって寂しさより嬉しさを多く感じさせるように
なっているんだよな。
30歳とかになったらこういう若い付き合いもなくなるかと思うと寂しい。

離れ業

2014.12.07

category : 独り言

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高校の同窓会が昨日あって、僕はFacebookでお誘いは受けたのだが
特に用があるわけでもないのに行かなかった。

僕はもともと大人数のパーティーみたいのが苦手だし、
高校の時の人と会っていい話ができることもなさそうだし、
結婚したり子どもいたりする奴とかいてなんか嫌だなと思う。

若い時自分がいた環境に擬似的に戻る感じもあまり好きじゃない。
過去を振り返るの、嫌いなのである。
高校の時の友人で仲良くしたい人とはすでに今も付き合いがあるからそれでいい。
小学校も大学もそれでいい。

って、同窓会くらいで何をこんなに深く考え込んでるんだろうか。
でもやっぱみんなが大きい会社入っていっぱいお金をもらっていたり、
結婚して家持って幸せになっちゃっていたり、そういう話を聞きたくないなというのが一番ではある。









こんなことの繰り返しで僕はひとりだ。
今も昔も変わらない。
たぶんこれからもそんなに変わらない。

2014

2014.12.06

category : 独り言

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仕事が全てではない。
容姿だったり、資産背景だったり、人との接し方であったり。
優しさだったり強さだったり柔軟性であったり。
人の価値を評価する基準は様々である。
でも結局、人を評価するのに一番重要な部分は仕事に関することだと思う。
仕事には人間的魅力のレベルを判断する要素が集約されている。


僕は今、仕事で不当な評価を得たと感じている。
僕が真価を発揮でき、正当な評価が受けられる環境はここにはないと思う。



別にそのくらいのことで仕事を辞めるつもりはないが、
生活の中で意識するところは変わってくるかもしれないね。
ブログを書き始めたのは10年くらい前だっただろうか?
ここに来ると、ああ自分て何も変わってないなと思う。
考え込む性格も、調子に乗りやすいところも変わらない。
ただ、少しだけ容姿が大人になった気はしています

評価されないと

2014.12.06

category : 独り言

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人から評価されないと意味がないと思う。
自分にとってすごいことであってもそれが人から評価されなければ価値がない。
誰からの評価か、その評価が果たして妥当なものかどうかという問題もある。
野球選手でヒットを打てば10万円、ホームランを打てば50万円の給料をもらえるというシステムだったとして、
例えばそのヒットやホームランがチームの勝利に全く貢献しないものだったとしたら
妥当な評価方法だと言えるのだろうか。
実際には野球選手のお給料は、ヒットを何本売ったかということよりも、
その人がどの程度チームの勝利に貢献したかというところで判断されると思う。
でもその人の貢献度の大きさは明確に数値化できるものではない。
試合に出ずともベンチでしっかり準備をして、いつでも交代出場できるように備えていた選手だって
チームに貢献しているし、大差で勝っていてこれ以上点を取ってもあまり意味がないところで
ホームランを打って点を追加した選手もいるのだから、それぞれの人がどの程度貢献したかを
適正な基準で判断することは非常に難しい。

野球以外でも、あなたの職場や部活動などの組織内でも当てはまる話だと思う。
人を何によって誰がどのように評価するのかは難しいが重要なポイントでもある。
その人のモチベーションに関わってくるので。

不当な評価を受けて、その理由も明かされなかったとしたら、
人は果たして「よし次は頑張ってやる!」と張り切るだろうか?
理由を知り得たとしてそれが正当性あると納得できなければ、
何くそっという気持ちになるだろうか。
それは人によるのかも知れないけれど、僕はならないね。

ふうむ何にやる気を見いだして行こうかな。

2014.12.05

category : 独り言

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弱気になった時の心の拠り所がここだったりする。
今は何くそっていう気分にはなれない。
またここに来る。
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ひが

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