名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

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川の流れみたいなところがある

2015.01.08

category : 独り言

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尊敬できる人がいなければ、目指す人間像というのもはっきりしない。
こういう人間にはなりたくないなという人は周りにたくさんいるのに、
こういう人間になりたいなという人は一人もいない。
今のところこういう人間になりたいなという人に一番近いのが僕自身だという状況なのに、
僕は自分自身にとてつもなく自信がないという奇妙な状態が続いている。
なりたい自分に一番近いのは僕自身だが今の僕のままでは程遠い気がしている。
周りが変わるんでもいい。自身が変わるんでもいい。
僕は今の僕を抜け出したくて、そのきっかけが欲しい。

同年代の周りの人々は結婚したり子どもができたり家を建てたり、
それぞれの幸せの方向をとっくに見出してそれに向かって猛スピードで駆け抜けていっている。
でも僕は駆け抜ける以前に自分の幸せの方向を見つけられていないし、
それ以前に、人として、男として、まだそこのレベルに全然至っていないと思う。
自分の幸せはどこにあるのか?それを考えるスタートラインに立つために僕は
ひとりの大人に、ひとりの男にならなければいけないのに、そこの段階に全然届いていない気がしている。
自分を卑下しすぎているようにも見えるかもしれないけど、そういう感覚をいつも持っている。

前の上司に散々こう言われた。
「お前は仕事ができるできないの問題以前に、ひとりの社会人としてなってない。年齢は大人なんだからよく考えろ」
その人のおかけでずいぶん精神的に追い詰められた日々もあったが、今となっては、
仕事人としてよりも人間として尊敬できる人はこの会社の中では彼以外に出会っていない。
僕はまだまだ全然足りていないのだ。
仕事の出来や、金を稼ぐ能力、人間的魅力を語る資格は与えられていない。
まずひとりの社会人として、というか大人として、あるべき姿に近づかなければいけない。
誰かに認められたいとか評価されたいとかほざくのはそれからだ。
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Under Wear

2015.01.03

category : 独り言

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この歳になり独りでいると、昔のように街中のカップルにイラついたりすることが少なくなった。
クリスマスのイルミネーションを見たり、百貨店のジュエリーを選んだり、そういう目に見える幸せそうな2人を恨めしく思うことが少なくなった。
でも、その代わりスーパーで2人で買い物をしている若い男女はすごく羨ましいなと思う。
ありふれた日常を一緒に過ごすことこそ僕は羨ましいと思う。


今年僕は御歳27になるということなのだが、
20歳くらいから成長が止まってしまっているなあと思う。
少し前の記事にも記したが、性格も考え方も全然変わっていない。
何かしらの能力がもっと上がったり何かができるようになったり、
そういうのがひとつでも多く欲しい。
当時より金は増えたが金を稼ぐ能力は増していない。
当時より経験は積んだが人間的魅力は上がっていない。

毎日をただ漫然と過ごすのは嫌で、休みの日でも何かしら少しでも生産性のある活動をしたいという思いはある。
勉強して知識を積むでも、パーティーかなんか行って知らない人と話してコミュニケーション能力向上を図るでも、ひたすら一人で楽器練習して上手くなるでもなんでもいい。
前日より少しでも何かの能力が上がっていないと、
時間がもったいないし何のために生きているかわからなくなる。
と口では偉そうなこと言いつつも面倒くさがりなので実際はずっと寝ていたり、だらだらラジオ聴いて過ごしたり、野球観ながら一喜一憂したりと実に生産性のない過ごし方をいつもしてしまっているのだ。
これを毎週、毎月、毎年くりかえしていたらそりゃあ何も得られないわけだなあ。





変わりたいという思いはある。
でもそれを行動に移させる何かが、僕には圧倒的に足りない。

自動的に。

2015.01.03

category : 独り言

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年が明けた。
年越しの瞬間は、一人で家でパワプロをやっていた。




そしてそれから、例の同期と2人きりでドライブして初日の出を見に行った。
これ、前に何度か見たことあるようなフィクションっぽいけれどフィクションじゃなくて本当なのだ。
本当はもう一人の同期の子との3人で仲が良いのだけど、その人には彼氏がいるし、
その人抜きのこの2人きりの方が何だか居心地がよくて内緒で行ってしまった。
なーあにをやっちゃってんだかなぁ。

同じ職場で働いていて、普段の仕事場での雰囲気からはちょっと想像できない落ち着いた空間がこの2人にはある。
もともと彼女が失恋した当初に話を毎日聞いていたことから仲がよくなっていって、
僕は彼女にとってよき相談相手であってよき男友達になったのだ。
それ以上の感情はなくて、手をつないだりとか恋人っぽいことはしていない。
冗談でちょっかいを出そうとすると本気で怒られるので何もしていない。

この2人の間に恋愛感情はないのだけど、でもやっていることは恋人関係とそんなに変わらない。
毎日連絡を取り合っているし、夜中に何時間も電話をしたり、仕事終わりに食事に行ったり。
休みの日に食事に行ったりドライブしたり一緒に洋服を買いに行ったり、
そして初日の出を見に遠出したり。

お互い、これまで自分の恋人とやってきたようなそれらのことがパッとなくなって、
当たり前の自分を取り戻すため、それまでと近い状態の自分を維持するために、
(という意識は当人にはないのだけど)お互いでそれを埋め合わせているだけの関係にも思える。
でもそこに、どういう感情を持ち込んでよいのか僕にはわからない。

「こんなことやってるとお互い彼氏・彼女できないよねえ(笑)」
という話をよくしている。
それはそうだ、ここで落ち着いちゃっているといつまでも恋人ができない。
だがそれと同時に、今例えばどちらかに彼氏・彼女ができたとして素直に喜べるか?
という話題では、2人とも「ちょっと複雑だよねえ」になってしまう。

職場では2人が仲良くしていることというのはかなり知られているようで、
ことあるごとに「もう早く付き合っちゃいなよー」とからかわれるのも茶飯事だ。
そのたび「いやいや絶対ないですって」と必死にしているのを見ていても、
ないことだろうなあと思っている。
そもそも彼女は元カレをまだ引きずっている。
元カレの誕生日にはメールを送りたくなってどうしようどうしよう言っているし
何かあるとすぐ彼を思い出しては泣いている、らしい。

じゃあ僕の気持ちはどうなのか?
それはどうだか僕にもよくわからない。
好きか嫌いかでいうと好きだけど、学生の時みたいに胸がしめつけられるような気持ちで
ドキドキしちゃってああもう、みたいな男女の好きかというとそれじゃあない気がしている。
人間として好きなのだ。
でもどうだろうかよくわからない。
とりあえずよくわからないので深く考えないようにしている。
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