名も無きブログ

音楽×自転車×雨=ひが

酒無くても普通の生活できる奴www

2017.04.24

category : 独り言

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どういう体してるんや?
1日抜くのも結構しんどいんだが。

ヅラ隠し

2017.03.17

category : 独り言

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昇格試験に今日正式に落ちた。
職場で靴脱いで靴下干してるのが本部に見つかったんか、人事部のお偉いさんがジャイアンツファンだったんか、わしが無能なんか。
なんでもいいけど少なくとも給料が上がらないことが確定したのだ。
営業マンから、融資係になったことで別に格下に成り下がったわけではないのに確実に手取りが3万円減って、社会人7年目を迎える僕の給料は初任給と100円単位の違いくらい同じになった。
僕の配属された店舗はグルーピング店舗の親店舗、というとでかい規模の店舗に配属されて期待されてるなと思われるかもしれないが、中規模だし業績は全店舗の中で最悪で、期待どころか単体では赤字店舗であり運営しない方が会社全体としてみれば良い。
まあ、そこに配属された意味を考えた方がいいのかもしれないのは分かっている。
でも会社のトップにクビを明確に宣告された男はもはやどうしたらいいのか。
シェフの気まぐれ人事のせいで毎日の食事代はたぶん少なくとも1,000円くらい削らないといけないしその他の支出を私が管理しているわけですけれどももう難しいかも。
嫁が呑気に構えているほどあなたのだんな稼いでないもん18万ですから

諭すようにダメ出し

2017.03.03

category : 独り言

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昇格をかけて役員面接に臨んだが、諭す風のダメ出しでけちょんけちょんに罵られて、最後の最後に会社のトップに「社会人失格、面接受ける資格なし!」と一言も二言もありがたいお言葉を頂いでチャレンジは終了した。
ただ役員の方々の各ご指摘は、人間に対しての配慮の欠如という点を除いてはごもっともであり、精進して参りますと言うしかなかった。
もう、開き直るしかない。
勉強して、経験して、中に入ったからといって休んだりせずに開拓も推進もして、無敵の融資係になって来年は堂々と語れるようにしたい。


頑張るけど今日は料理お休み。
明日土曜日なのに研修だわまた。
しんど!!

BSO

2017.03.01

category : 独り言

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「なんじゃ今のタラタラした走塁は!」

男はフライパンを振りながら、TVに向かって1人叫んだ。

2017年3月某日。間も無く開幕するWBCに向けて、侍ジャパンが台湾のプロ野球選抜チームと壮行試合を行っている。

その一回の表、ゲッツー崩れで生き残った一塁ランナーの巨人坂本選手、打者の筒香選手への投球がワンバウンドとなり台湾のキャッチャーが取りこぼしボールを見失った際の走塁に関して、男は文句を放ったのである。

広島カープという足で相手を撹乱させることに昔から定評のあるチームを、彼は長く応援し見てきただけあって、キャッチャーが後逸してしかもボールを見失っている間にだらっと2塁に小走りで進塁する坂本選手に、彼は怒っていた。

「菊池や丸はもちろん、新井やエルドレッドでもあのシーンなら全力で2塁に向かい隙を見て3塁を陥れようと目をギラギラさせているのに、ほんまに巨人の選手は特に日本代表戦じゃあ使い物にならんわあ!」

と、心の中でまた一喝した。


その男がフライパンを振るのは珍しいことではない。

というかむしろ、彼の家庭では彼の方が仕事から早く帰ってくるため、自分と妻の分の夕飯と翌日の弁当を彼が用意する、というのは彼にとって平日のライフワークになっている。

その癖が最近体に定着し、妻が1週間海外出張で不在にしている間でも、彼は自分の夕飯と弁当を作り続けている。

学生時代は火が怖い刃が怖い針が怖い不器用で家庭科では1か2しか取れなかった男が、結婚することはおろか家庭の中で料理を担うことになろうとは、予想もつかなかったことであろう。



予想もつかなかったのは、彼が金融機関に営業マンとして入社した当初、まさか6年目という早さで営業から配置転換されたこともそうである。

金融機関における営業マンは、新規・既存先を問わず顧客への融資による貸出金利息の獲得、保険や国債等の契約により手数料収入を得ること、そして自社の資産運用から得られる収益を狙いその資金の原資となる顧客からの預金を獲得すること、などを主な業務としている。

しかし単に貸出金利息収入といっても実際にはそのジャンルは細分化され、住宅ローンは貸出金額が1,000万円台とロットは見込めるものの金利は近年では1パーセント台を切るのが当たり前の時代になっており薄利多売でなければ儲けが生まれない、逆に一度の借入金額が100~200万円程度とロットははらないものの金利6~8パーセントといった利益率の高い消費性資金、いわゆるフリーローンまで様々な商品を併売しており、営業マンとしてはその各ジャンルにそれぞれノルマが貼り付けられており、そのどれかではなくその全てを達成しなければならない。
それに対し彼が先月より配置転換を命じられた貸付の係というのは、営業マンが頑張ってとってきた融資の案件を処理し管理するのが仕事なのである。

モノを売ってもお金を貰えなければ商売にならないのと同じように、お金を貸しても返して貰えなければ商売にならないのが金融機関であり、またその回収が一括ではなく毎月のローンという月賦の形でなされるため、借金が全額完済された時点でようやく売上、利益が立つというのが他の商売と違うところといえる。

なので金融機関の売上、利益を確立させる為には彼らのような貸付の係がその債権を管理ししっかり返してもらえるように常に動いていなければいけない。

自社の利益を守る為、あるいは自社の売上になるはずのものを不良債権化させない為、営業マンが取ってきた案件のうち回収が怪しいものに対してはストップをかけないといけないのだが、そのストップボタンを押すのも貸付係の仕事なのである。

つまり営業マンから貸付係からの配置転換は、

①案件を取ってくれば実績としてカウントされる営業係から、取ってきた案件を最後の最後までお世話する貸付係、への転換

②アクセル全開の営業係から、危ない案件に関してはブレーキを踏む役割の貸付係(ただしブレーキ踏みっぱなしでは車はいつまでも進まない)への転換

を意味するのである。
彼はそのくらい真逆の仕事に就けと、いきなり命じられてようやく3週間。

業務内容も全く違えば、その業務の引継ぎをした人間がそのタイミングで退職した為、わからないことを聞きようもない。

彼の今のストレスといったら、想像もつかないものであろう。

3試合当たり前のような顔をしてフルイニング出場でいて無安打(さっき初めてヒットを打ったが)の坂本のウンコ走塁に文句を垂れるのも頷ける。



男は明日、自身の昇格を掛けた役員面接を控えている。

配置転換により給与を大幅に下げた男が、一打逆転を信じネクストバッターズサークルに入る。

普段は口数少なく表情もあまり変えない男が、明日に迎えた昇格面接を意識する理由は、

愛する妻の顔と、
営業マンの給料を信じて組んでしまった住宅ローンの返済予定表をリアルに想像してしまうからなのであった。

リビング

2017.02.26

category : 独り言

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久々にブログ覗いたら前回更新時が今と別人で笑った。
そうです2016年3月に一般人女性と入籍し既婚者となったのです。一般人女性?
このほんの2年間のうちに色々なことが変わりすぎた。入籍、住宅購入、カープ25年ぶりリーグ優勝、初めての営業業績表彰、そして営業から融資係への配置転換。starlightも翔が抜けて2人となり、今や年に一度東高円寺の飲み屋でライブする程度だ。僕のギターも買い換えた。
性格が少し明るくなったと思う。嫁ちゃんが明るくて元気なので、つられて僕も前と比べるとだいぶ明るい。








次いつ更新するんかわからんけど、引き続きよろしくお願いします。

川の流れみたいなところがある

2015.01.08

category : 独り言

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尊敬できる人がいなければ、目指す人間像というのもはっきりしない。
こういう人間にはなりたくないなという人は周りにたくさんいるのに、
こういう人間になりたいなという人は一人もいない。
今のところこういう人間になりたいなという人に一番近いのが僕自身だという状況なのに、
僕は自分自身にとてつもなく自信がないという奇妙な状態が続いている。
なりたい自分に一番近いのは僕自身だが今の僕のままでは程遠い気がしている。
周りが変わるんでもいい。自身が変わるんでもいい。
僕は今の僕を抜け出したくて、そのきっかけが欲しい。

同年代の周りの人々は結婚したり子どもができたり家を建てたり、
それぞれの幸せの方向をとっくに見出してそれに向かって猛スピードで駆け抜けていっている。
でも僕は駆け抜ける以前に自分の幸せの方向を見つけられていないし、
それ以前に、人として、男として、まだそこのレベルに全然至っていないと思う。
自分の幸せはどこにあるのか?それを考えるスタートラインに立つために僕は
ひとりの大人に、ひとりの男にならなければいけないのに、そこの段階に全然届いていない気がしている。
自分を卑下しすぎているようにも見えるかもしれないけど、そういう感覚をいつも持っている。

前の上司に散々こう言われた。
「お前は仕事ができるできないの問題以前に、ひとりの社会人としてなってない。年齢は大人なんだからよく考えろ」
その人のおかけでずいぶん精神的に追い詰められた日々もあったが、今となっては、
仕事人としてよりも人間として尊敬できる人はこの会社の中では彼以外に出会っていない。
僕はまだまだ全然足りていないのだ。
仕事の出来や、金を稼ぐ能力、人間的魅力を語る資格は与えられていない。
まずひとりの社会人として、というか大人として、あるべき姿に近づかなければいけない。
誰かに認められたいとか評価されたいとかほざくのはそれからだ。

Under Wear

2015.01.03

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この歳になり独りでいると、昔のように街中のカップルにイラついたりすることが少なくなった。
クリスマスのイルミネーションを見たり、百貨店のジュエリーを選んだり、そういう目に見える幸せそうな2人を恨めしく思うことが少なくなった。
でも、その代わりスーパーで2人で買い物をしている若い男女はすごく羨ましいなと思う。
ありふれた日常を一緒に過ごすことこそ僕は羨ましいと思う。


今年僕は御歳27になるということなのだが、
20歳くらいから成長が止まってしまっているなあと思う。
少し前の記事にも記したが、性格も考え方も全然変わっていない。
何かしらの能力がもっと上がったり何かができるようになったり、
そういうのがひとつでも多く欲しい。
当時より金は増えたが金を稼ぐ能力は増していない。
当時より経験は積んだが人間的魅力は上がっていない。

毎日をただ漫然と過ごすのは嫌で、休みの日でも何かしら少しでも生産性のある活動をしたいという思いはある。
勉強して知識を積むでも、パーティーかなんか行って知らない人と話してコミュニケーション能力向上を図るでも、ひたすら一人で楽器練習して上手くなるでもなんでもいい。
前日より少しでも何かの能力が上がっていないと、
時間がもったいないし何のために生きているかわからなくなる。
と口では偉そうなこと言いつつも面倒くさがりなので実際はずっと寝ていたり、だらだらラジオ聴いて過ごしたり、野球観ながら一喜一憂したりと実に生産性のない過ごし方をいつもしてしまっているのだ。
これを毎週、毎月、毎年くりかえしていたらそりゃあ何も得られないわけだなあ。





変わりたいという思いはある。
でもそれを行動に移させる何かが、僕には圧倒的に足りない。

自動的に。

2015.01.03

category : 独り言

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年が明けた。
年越しの瞬間は、一人で家でパワプロをやっていた。




そしてそれから、例の同期と2人きりでドライブして初日の出を見に行った。
これ、前に何度か見たことあるようなフィクションっぽいけれどフィクションじゃなくて本当なのだ。
本当はもう一人の同期の子との3人で仲が良いのだけど、その人には彼氏がいるし、
その人抜きのこの2人きりの方が何だか居心地がよくて内緒で行ってしまった。
なーあにをやっちゃってんだかなぁ。

同じ職場で働いていて、普段の仕事場での雰囲気からはちょっと想像できない落ち着いた空間がこの2人にはある。
もともと彼女が失恋した当初に話を毎日聞いていたことから仲がよくなっていって、
僕は彼女にとってよき相談相手であってよき男友達になったのだ。
それ以上の感情はなくて、手をつないだりとか恋人っぽいことはしていない。
冗談でちょっかいを出そうとすると本気で怒られるので何もしていない。

この2人の間に恋愛感情はないのだけど、でもやっていることは恋人関係とそんなに変わらない。
毎日連絡を取り合っているし、夜中に何時間も電話をしたり、仕事終わりに食事に行ったり。
休みの日に食事に行ったりドライブしたり一緒に洋服を買いに行ったり、
そして初日の出を見に遠出したり。

お互い、これまで自分の恋人とやってきたようなそれらのことがパッとなくなって、
当たり前の自分を取り戻すため、それまでと近い状態の自分を維持するために、
(という意識は当人にはないのだけど)お互いでそれを埋め合わせているだけの関係にも思える。
でもそこに、どういう感情を持ち込んでよいのか僕にはわからない。

「こんなことやってるとお互い彼氏・彼女できないよねえ(笑)」
という話をよくしている。
それはそうだ、ここで落ち着いちゃっているといつまでも恋人ができない。
だがそれと同時に、今例えばどちらかに彼氏・彼女ができたとして素直に喜べるか?
という話題では、2人とも「ちょっと複雑だよねえ」になってしまう。

職場では2人が仲良くしていることというのはかなり知られているようで、
ことあるごとに「もう早く付き合っちゃいなよー」とからかわれるのも茶飯事だ。
そのたび「いやいや絶対ないですって」と必死にしているのを見ていても、
ないことだろうなあと思っている。
そもそも彼女は元カレをまだ引きずっている。
元カレの誕生日にはメールを送りたくなってどうしようどうしよう言っているし
何かあるとすぐ彼を思い出しては泣いている、らしい。

じゃあ僕の気持ちはどうなのか?
それはどうだか僕にもよくわからない。
好きか嫌いかでいうと好きだけど、学生の時みたいに胸がしめつけられるような気持ちで
ドキドキしちゃってああもう、みたいな男女の好きかというとそれじゃあない気がしている。
人間として好きなのだ。
でもどうだろうかよくわからない。
とりあえずよくわからないので深く考えないようにしている。
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